日記

2006年09月28日(木) 書いててだんだんかなしくなってきました。秋だから?



陽射しはきつくて夏なのに、風はひんやり秋ですね。体壊しやすそうです…。
みなさまどうかお体にはお気をつけください。


こんばんわ、少し前までおなか壊してたわたしが言っても説得力皆無?もえぎです。
秋っぽくなってからは、常にほぼ日ハラマキ着用です。愛用!
でないと、寝相悪いので、朝起きたら相当な確率でおなか痛くなるのです。
冬場になると牛乳なんて飲めたもんじゃありませんよ。
胃腸が弱いのか、冷たい牛乳なんて飲んだ日にゃ一発でアウトです。
そんな悩みを打ち砕くのが、ダーリンのもたらした救世主、ハラマキです。
デザインは可愛いし薄くてつけやすいしで重宝しまくりです。
また新しいシリーズ出たら買っちゃいそうです。洗いがえ用に(笑)
寒さはこれからじわじわ本番に向かいますが、
冬場の盟友となってくれそうですハラマキ。

今日、言われてびっくりしたこと。
エピ3って、発売されてから、まだ三ヶ月も経ってないのですね……!
愕然としました。
もっと、うんと、気の遠くなるくらいの時間が流れた気がしておりました。
三ヶ月にも満たないだなんて。
てくてく地道に歩いてきた道の前方が、唐突にざっくり切り取られたような。
もしくは崖崩れおこして、前の道自体が、がらがら音を立てて深淵に消えたような。
消え去った道を前におろおろと、ぐるぐる所在なく回っていただけみたいです。
ちっとも前に進みやしない。まるで自分のしっぽ追いかけてぐるぐるしてるわんこのよう。
この三ヶ月弱は、多分そんなだったのでしょう。ほんと不思議。
いーかげんしつこすぎて唾棄されそうですが、監督のお言葉が欲しいのです。
それともわたしが見逃してしまっているだけでしょうか。もう疾うに発表された?
エピ3は出たというのに。一応完結と銘打たれた作品が出たといいますのに。
公式サイトでも何処でも、監督のお言葉は聞かれていないように思います。
攻略本にでも載ってるのでしょうか。もしくはサントラのライナーノーツ?
でも攻略本のはインタビューではないと伺いましたし。
結局まだ買ってなかったりする辺り、つくづくやる気ないですねこのひと。

わたしは。監督のお言葉に、くるんと絡め取られたからこそ、ついてきました。
するんとゼリーが快く喉をくだるように、何の疑いもなくすんなり信じることができました。
サーガをされた方の中には、ゼノギアスをご存知でない方が相当いらっしゃると聞きます。
そういった方々からしたら、わたしのようなアホの行動は実に不可解やもしれません。
いっそのこと不愉快に思われるやもしれません。羽虫みたいですもんね。
けれど。わたしはただ、監督のお言葉を信じて待ち続けていただけなのです。
あの作品はわたしを裏切らなかった。
何処までも真摯に誠実に、美しいものも醜いものも全てを見せてくれた。
ありとあらゆるものを奪い、ありとあらゆるものをくれた。
そういう作品でした。少なくともわたしにとってはそうでした。
待つことには慣れました。最初の四年だって、わたしにはよろこびでさえありました。
PWの、とびきりに素敵な、監督のお言葉があればこそでした。
文字の向こうに、くすくすした、大きいいたずらっこみたいな笑みが見えそうなお言葉。
それを信じて、祈って、待って。
すると祈りは届けられ、やはり監督は裏切られなかった。
ええ。泣きましたとも(笑)その節はありがとうでしたゾハル。
けれど結末はこうなりました。
待ち方がいけなかったのかとも思いました。
一体どれほど悪いことをしたら、これほど惨い仕打ちを受けなければ?とも思いました。
凹みすぎて発症した全身じんましんをおさえるため薬漬けになったりもなりました。
そういったものを全部、内に含んだ上で、こう結論づけてしまった気がします。
『あきらめよう。』
もう何もかもがどうにもならない。手は届かないし祈りは打ち捨てられた。
戻らない。かえらない。どうしようもない。だから、諦めないと。
でもそう思いながらも、ふっと希望が脳裏をかすめるのです。
もしも、監督のお言葉が今、もらえたら。信じられるかも、と。

しつこいですね。往生際悪いですね。
けれどもゾハル、わたしはそれなりの年数を待ち続け祈り続け信じ続けたつもりです。
それだけの強さと真摯さと誠実さと説得力が監督のお言葉にはあったのです。
だからこそ黄金の光輝よ。どうか、どうかこの祈りを。


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