| 2006年07月24日(月) |
静寂の街未来人に満ちて |
サーガのことをきちんと考えなくては!新世界逃避ばかりじゃいけません! …と言ってる側から新世界なことがらをむくむくと考えております。もうだめだこのひと。
こんばんわ、サーガDS準拠でサーガチームみんな新世界行きませんか。もえぎです。 もうなんかですね、色々やけっぱちな勢いです。 既に新世界参戦を果たした、シオンさん、コスモス、モモちだけではなく。 ケイオスくんもJr.くんもジギーも兄さんもカナンも行っちゃって欲しいのですよ。 ナチュラルにアレンさんが抜けているのは仕様ですのでお気になさらないでください。 タイミングとしては…そうですね。オルムス機動要塞の後らへん。 本来の流れでしたら、『気が付いたら旧ミルチアに!』な展開だと思いますが。 そこを『気が付いたら新世界に!』にしちゃえませんでしょうか。 都合の悪いことは全てソウルエッジの所為にしといてください。 そんな感じで全員参戦。新世界メンバーなら動じることなく受け入れてくれるでしょう。 会話が繰り広げられるとしても、多分こんなの。
「ああ、また…!また……!!」 「アリスさん、シャオムゥさん、こんにちは!」 「レイジ。シャオムゥ。お久し振りです」 「ああ」 「まぁーたぬしらか。つくづく縁があるのう」 まさか再び訪れることがあろうとは。予想もしていなかったシオンは、またもやってきてしまった新世界に対して、すっかり頭を抱えてしまっていました。もう一度、あんなしっちゃかめっちゃかな日々が繰り返されるのかと、これから起こりうるであろうてんやわんやな展開に、すっかり悲観的になってしまっています。でもまあ、そんな反応をしてしまっても無理はないでしょう。何せ、せっかくこれからいざ旧ミルチア!みたいに話が盛り上がって、ざっすざっす乗り込むはずでしたのに。えらいところで本編の腰を折られてしまったのですから。お陰でちっとも話が進まなくなってしまいました。 けれど一方のモモは、先のことを嘆くより、時間と空間に隔てられて会えないと思い込んでいた懐かしい人たちとの再会を喜ぶのを優先しました。KOS-MOSはひたすら論理的に新世界の情報収集を開始しています。取り敢えずモモは困惑している他のメンバーをよそに、満面の笑顔で見慣れた二人に挨拶をし、KOS-MOSも無機質ながら人間関係を円滑に行うべく、求められるであろう言葉を口にしました。 一気に大量転移してきた未来からの来訪者に、今までの経験から最早驚くことすらない森羅エージェント二人は、見知った顔を幾つか見つけて軽く声をかけると、感心したように新たな面々を見渡しました。 「今回は随分と大人数だな」 「うむ。前々から知っておる連中を除くと、ひぃ、ふぅ…五人もおるか。しかも全員男ばっかじゃのう。ふんふん、こりゃ、シオン。ぬしらはまたこんな、やんちゃ系美少年やら中性的美少年、更にはクール系に胸板にインテリじゃと?見事に各種取り揃えて来おってからに。たいした趣味じゃぞ」 「ち、違います!気が付いたらこういうメンバーだったんです!」 「シオン。現段階では、他のメンバーへの状況説明を優先すべきと判断されますが」 ちょっぴり落ち込みそうになっていたシオンでしたが、小牟からかけられた言葉に、色々と心外なことが紛れていたので、思わず反論してしまいます。しかし、更にそこへ冷静なKOS-MOSの声が入り込んでくるものですから、漸く彼女も本来の落ち着きを取り戻し始めます。そうして、ちっとも状況が掴めないでいるメンバーたちに説明する意味も含めて、それぞれの自己紹介を開始しました。 こうしてはじまる更に新たな新世界。
みたいな。ああ、なんか凄く続き書きたいですこれ(笑) 新世界二度目なモモちなんかは順応ものっそい早そうですね。 わーいみなさんご無沙汰してましたー!みたいな感じで。 さくらちゃんや桃ちゃん、フェリシアあたりに、わー久し振りー!って喜ばれて可愛がられてそうです。 初新世界であっても、Jr.くんは順応早そうです。 他のメンバーも、あまり動じないでしょうか。 なんか想像してみると、多分Jr.くんが一番楽しみそうに思えるのです。 ガンツさんやどんぐぁ、零児さんの銃見せてもらって喜んでそうで。 あと上手いこと渋谷とかに転移できたら、それこそ本屋さんがあって本まみれでしょう? Jr.くんが喜びそうなものがたっくさん氾濫していると思うのです。 兄さんは自己紹介したら、他の新世界な人たちが『ああ、あの…』 みたいな感じに見ていたら素敵だと思います。 シオンさんが散々愚痴を零してたと仮定して(笑) 博識同士で、英雄先生と仲良くなりそうな気が。お茶のみ仲間みたいに。 ジギーはおそらく、キングさん!お互い保護者同士ですし。 ぽつぽつ静かにお話しそうです。 Jr.くんはそれこそ、ガンツさんあたりと意気投合してそうです。 ケイオスくんは…うーん。誰と気が合うでしょう。 あ。仲良しさんになるとかではなく、新世界女性陣にとてつもなく気に入られそうです。 なにせ新世界って、きょうび珍しいくらい少年が少ないゲームなのですよね……。 青年とかおっちゃんとかの割合がやたらと高いのです。でも好き。大好き。 そうだ。ケイオスくん、もしかしたら、格闘家チームに親しまれるかもですね。 彼の技て、格闘系ですし。 リュウあたりならきっと、手合わせして欲しいとか言い出すかと。 カナンは無口仲間で飛竜さんとひそやかに気が合いそうだと思えるのですが。 どちらかと言うとケイオスくんと同じで、女性陣のうけが良さそう。 個人的意見ですが、モリガンに目ぇつけられそうとか思います。 『あら?あなた、随分と変わった力を持ってるのね。ふふ…気に入ったわ。素敵よ、あなた』 みたいな感じで。うおー、モリガンだいすきだー。たのしませてちょうだいー。
……妄想ですよ。ええ。単なる。 けれど、これは本当にただの勝手な希望なのですが。 カナンが楽しそうにしているのを見てみたいなあとか思うだけなのです。 いくら感情抑制されて、無表情とはいえ。 流石のカナンも新世界ではそうもいかないでしょう。 なんと言っても新世界なのですから。 仁さんみたいに、子供たちに好かれてるといいなあ。 整った顔立ちですし、きっとラブ話好き女の子ーズの、かっこうの餌食ですよ?(笑) フェリシア、レイレイ、桃ちゃん、マスヨさん、小牟、モリガン、さくらちゃんに…たくさん。 ぎゃあぎゃあわいわい。ひたすらに賑やかなあの新世界でしたら。 ついついカナンも、口の端を、ほんのり緩めたりしてくれそうな気がするのです。 あと、ペアユニットの組み合わせで、 誰がシオンさんとペア組むかでもめてくれたら良いのです(笑) 妥当な線でモモち。兄妹ということで兄さん。協力攻撃目当てのケイオスくん、Jr.くん。 ジギーはコスモスみたいに単独ユニットのが良い気もします。 いっそモモちと組むのも良さそうですね。『かばう』コマンド持ちですよ当然。 意表をついて、カナンとかも良さそうです! シオンさんをかばって敵の攻撃受けてくれるのです。わー。 この二人の、戦闘前会話とかのやりとり、とっても見てみたいです。
もしかしたら、こんなアホ妄想新世界話。こそこそ息をひそめて書くやもしれません。 でも、あまりおおっぴらには公表しないかと思います。 なにせ。その。いくらなんでもあんまりですよね?(苦笑)
本当に新世界はだいすきなのですが、その一方、ふいに脳裏をよぎることもあります。 新世界に参戦している人たちは、みんなある意味『勝者』ですよね。 幾つもの戦いをくぐりぬけて、歴史と記憶にその名を刻み、今も多くの人に愛されている。 彼らが属する本来のお話で、彼らはそれぞれ勝利をおさめてきました。 そりゃ、たくさんご苦労もされたでしょうけれど。結局は、勝った人です。 ですからふと思います。 あの人ならば、こんな世界をどんな風に見つめるのだろうと。 勝者の傲慢に憎しみをぶつけ、敗者を省みないさまに憎しみを強めるのでしょうか。 魔王、オディオ。 ちょっとした瞬間に彼の存在を思い出しては、ちくりとした気分になります。忘れません。 ほんと、RPG好きなら一度はしといたほうが良いですね。ライブアライブ。 すすめてくれたいもうとぎみ、ありがとうでした。
そしてちょっと私信。 ええ、確かにあのベスの可愛さはどういうことかと思いますねタキ嬢。 もう公式でしょう?公式なのでしょうヅラベス? しあわせに暮らしてたら良いですよあの二人。 てか今『ふたり』を書き間違えて『ふらち』って書きそうになりましたよ。危うい。 エピ3におけるコスモスは、まだ秘密にしときます(笑)
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