日記

2006年07月17日(月) もうサーガ好きな方は皆様新世界しちゃえば良いと思います




真面目に真正面からとらえようとしたら、きっと、きっと耐えられないでしょうから。
こうしてわたしはアホなことをぼんやり思いながら過ごします。


こんばんわ、それを現実逃避と人は言ふ。もえぎです。
わたしの愛した未知数は、五年ほどすっかりおねむなのでしょう。
エピ1以降、眠りにつかれたまま。
とっても大きくて、素晴らしい同盟さんもまた、眠られるのですね。
とっても真摯に、大切におもっていらしたからのご決断。
砕けたガラスのような悲鳴が、そこかしこにぴしぴし突き刺さるかのようなお言葉でした。
おこがましいことやもしれませんが…そう感じました。
わたしは結局参加していないのですけれど、いつもうきうき拝見しておりました。
うわあまたこんなに人が増えた。どんどん愛されてゆく。凄いなあ!って。
たくさんたくさん愛を込められた同盟さん。だからわたしは参加しませんでした。
だってわたしが最大のおもいをこめ全身全霊ありったけ愛するのは『ゼノギアス』です。
第一にゼノがありますから(わたしの中で『ゼノ』と呼称されるのは永遠に『ゼノギアス』)
一番じゃないのに参加します!っていうのは、失礼だと思ったのです。
おもいの比重が違うのに。一番ではないのに、言い張るのは。
同盟さんにとっても作品にとっても。
それに何より管理人さんに対して失礼だと思ったのです。
そんなわたしが、こんな言葉を連ねること自体、お門違いで無礼千万やもですが。
おつかれさまでした。ありがとうございました。
正史が目覚め、語られるまでの間。ぐっすりおやすみください。

エピ2についてた予約特典DVD、エピ1ダイジェストムービー集を見直してたり。
エピ3のムービーもあちこち再生しながら見直したりしておりました。
けれどやっぱり、つくづく、わたしはエピ1が好きだなあと思いました。しつこいですね(笑)
そりゃあ、確かに難はあります。映像の美麗さでいえば、やはりエピ3が一番でしょう。
でも『ただ綺麗なもの』なんてのは、スクエニさんにでも任せれば良いと思います。
ゼノファンが望んでいるのはうわべだけのそんなものではありません。
もっと別のもの。別の、うんと、素晴らしいもの。
エピ1なら、見ていて自然と涙が出ます。肌が粟立ちます。
醜いものも美しいものも、全て。隠すことなく嘘偽りなく見せてくれた。
ひたすら真摯に。誠実に。
だからこそエピ1は、ゼノの名を冠す、サーガでありました。
それっきり眠ったまま。
おやすみなさい。けれど、できれば。めざめてほしいなあ、とか。思います。


ほんのりへにゃりとしたそんな時は、アホなことでも考えときましょう。
丁度現在BGMは新世界サントラですしね(またか!)
わたしのサーガでの考え事といえば、殆どがエピ1時間軸だったりします。
例外的なのはエピ2のカラフルチルドレンだけです。
みんながお喋りしてたり、なんかしてたり。
そういった光景を考えようとすると、どうしてもエピ1基準になってしまうのです。
だからこのサイトのお話では、兄さんやカナンの出番が少ないのでしょうか。
二人とも書きたいのですけれどね。特にカナン。最近株がふつふつ上がっております。
けれど、このところ猛然と株を急上昇させているのはどういうわけだかガイナンさんです。
自分でも心底不思議に思います。
エピ1のムービーをおさらいしていたからでしょうか。だってつくづく男前なんですもん。
でもふいに、あるアホな考えが脳裏をよぎってしまいました。
ガイナンさん、私服のセンスが最悪だったりしたら微笑ましいかもしれない。なんて(笑)
だからいつもスーツ。常にスーツ。
や。エピ3のデータで、キャラの立ち姿を眺められるでしょう。
あそこで、確かガイナンさんの衣装が『理事服』みたいに表記されていたと思うのです。
それを見て、ああガイナンさんはあれが仕事着みたいなものなのかなあと考えてしまい。
だからってこんな考えに到るとは思いませんでしたが。
私服になりそうな際は、シェリメリがひたすら目を光らせて用心しているのです。
万が一私服で出かけるようなことになったら、あらかじめ姉妹が服を選んでおくのです。
そんなガイナンさんなら、わたしもっともっと好きになれそうです(笑)

U.R.T.V.関連で言いますと、まあ今回はおとうさんがやらかしてくれましたねえ。
ユーリエフ博士ほど、呼称が定まらない方は久し振りです。
最初はきちんとユーリエフ博士とお呼びしていたのですけれど。
お話が進むにつれ、色んなことをかましてくださるので。
どんどん呼称が崩れていきました。
ユーリエフ博士→課長博士→ブラック課長(ブラックハカセのノリ)→レインボー→おとん
他にもたくさんありましたが、挙げるとしたらここいらでしょうか。
因みにレインボーに関してはあまり言及しないでやってください(笑)
途中、怒りのあまりキエーとなることも結構あったのですけれど。
さりげなくお声が攻殻の荒巻課長なため、ついついほだされてしまうのです。
あろうことか瞬間的にキュンキュンときめいてしまうため、慌てることになるのです。
けれど。流石に。わたしの可愛いあの子を苦しめたときは。
『このおとーーーーん!!』と叫びましたが。勿論ボコりましたが。
わたしのこども。わたしのあなた。
あの子をいじめたりくるしめたりするのは、絶対許しません。

あの子。あの子の影響で、隠しボスが倒しに行けません。
レベルは充分だと思うのですが(全員60越え)どうしても行けません。
だって、嫌じゃないですか。
シミュレーションとはいえ、
あの子が乗っているとおぼしき機体にどうして攻撃できましょう。
一度戦うはめになりましたが、あれは強制戦闘でしたし。
特に戦う理由もないのに、何故あの子と戦わなければならないのか。
しかも…しかも、覚醒した機体についた名前は、もう一人の子供。
わたしはあの子たちを傷つけたくはないのです。
傷つけることを無理やりに求められるのがイヤなのです。
ですからわたしのデータベースは、クリアしたのに98パーセントのまま。
セグメントファイルも埋まらずじまいです(苦笑)


>十六日
・21時の方

いらっしゃいませ、ようこそこのような荒野の辺境へお越しくださいました。
…すみません、定期的に凹んでしまう管理人で(苦笑)
またお客様にご心配をおかけしてしまい、申し訳ありません。
全ての方とわかりあうことなど、不可能だと、いい加減分かってはいるのですが。
それでもついつい、へにゃりとなってしまうようです。精進が足りません。
しっとりとやさしいお言葉、ありがとうございました(ぺこり)だいじょうぶです、元気です!


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