日記

2006年06月30日(金) 新世界禁断症状



お天気の週間予報に、『七月六日』が表示されはじめました。
見るたび、なにかよくわからないものが、凍りつくように思います。


こんばんわ、そんなこんなで現在魔界村に突入中。もえぎです。
新世界を駆けまくっております。
ごめんなさい耐え切れませんでした。禁断症状です。
一週間ほど前から、ずーっとナプコンサントラをエンドレスで流していたのですが。
それではとてもこらえられなくなり、とうとう紺堂嬢に泣きつきました。
わたしは現在、ナプコン貸し出し中で手元にないのです。
ので。彼女から借りることになりました。
紺堂嬢からは散々『あんたもう発売一週間前切ったのに何を……!!』
みたいに言われまくりましたがもう我慢できなかったのです。
モリガンに会いたいわやちゃんに会いたいマスヨさんにひろみさん、トロンちゃんにロールちゃんにさくらちゃんやかりんちゃんダブルモモちゃん春麗キャミィリリスにフェリシアレイレイ鳳鈴レジーナさんワルキューレサビーヌちゃんカイさんルーティタキさんシルフィーさん響子先生ローズさん勿論シオンさんやコスモスそれに小牟だって!
うずうずしすぎて会いたくて。借りたら即座に電源をオン。
そしたらもう。なんとも不思議で。OP始まっただけでにこにこしてしまいました。
どなたか教えてやってください。
わたしにひゃくななじゅうじかん以上新世界してるのに、何故まだOP見飽きないのか。
ここまで見てて飽きないOPも珍しいと思います。
逆に一回見てあと封印したOPといえばVP1のOPでしたが。
新世界。ああ新世界。なんといっても曲が良いのです。大好きです。
コスモス出番多いですしね。仁さんかっこいいですしね。ふふふ。

そうこうしているうちに、前回プレイ時に止めちゃってた三十話から再開。
で、早々にクリアして次なる話。魔界村突入へと入ってしまいました。
三周目ともなると流石に多少要領分かってきますね。
それなりに勢いに任せて突っ込んでもどうにかなるものです。
ここからまたパーティ分割戦闘になりますが、
初めて主人公ペアを三十二話に行かせました。
今まではいっつも魔界村入り口攻防戦に回ってもらってたので……。
どんなリアクションしてくれるか楽しみです。うきうき。
で、三十一話も終盤にさしかかった時です。
敵の最終増援がくるため、イベントが始まりました。
やれやれ、ようやく増援が一段落するかと思った矢先。ギルさんが話しかけたところで。










画面。フリーズ。















ギャー。















……暫く諦めがつかず、PS2本体いじったりしましたがダメでした。
動きません。ギルさん話してくれません。
そんな。フリーズだなんて、一周目のプロローグでかまされた以来です。
あの時はリュウが必殺技かましたときにフリーズしやがったのです。
お陰で暫くリュウの扱いが悪かったりしましたがそれはここだけの秘密です。
泣く泣くリセットしましたが、戦意をそがれてちょっとの間放置しています。
でもリュウにやつあたりめいて扱い悪くしたのに対してギルさんはそうでもないのは、
多分つきあいの長さですね。ギルさんにはまだちょっと遠慮。リュウには容赦なし(笑)
しくしくしながらリセット押して、脳裏を駆け巡る言葉はただ一つでした。
ゾハル?ゾハル!?ゾハル怒りましたか!?(笑)
エピ3発売一週間を切ったというのに新世界モードに入っているものですから。
や。でもゾハル、違うねん、ちょっと話を聞いてやってください。
正面からエピ3を受け止めようとしたら、それこそわたし耐え切れないのです。
悪いことや嫌なこと、意地悪なことばかりを考えてしまうのです。
今でさえ、
ああわたしは悪いファンなのだなあ…って自己嫌悪に陥っているくらいなのです。
わたしはあたまがわるいので。うんとうんとわるいので。
酷い考えに苛まれて、酷いことを口にしてしまいそうになるのです。
現実逃避と非難されても仕方のないことですが、こうでもしなければダメなのです。
ですから。ごめんなさいゾハル。
今だけは、あのグダグダで優しい新世界を駆けることを、ゆるしてくださいな。


>二十九日
・20時の方

いらっしゃいませ、はじめまして。ようこそおいでくださいました。
わあ、仁さん好きでいらっしゃるのですね!嬉しいです!
けれどわたし新世界が切っ掛けで仁さんを書き始めたものですから……。
きちんと書けているか、間違った描写になっていないか、心配です。
新世界での仁さんは、優しく不器用でかなしくて子供に親切なイメージなのです。
お話の感想ありがとうございました(ぺこり)仁さんはまだまだ書いていきたいです。


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