日記

2006年06月28日(水) ばらばらになったカガミのカケラ?



敢えて考えないようにしていたのか。それとも素で考えるのを忘れていたのか。
ふと気が付いたらこんな日にち。


こんばんわ、もうエピ3まで十日を切っていたのですね。もえぎです。
ちっとも気付きませんでした。ええもう清々しいほどちっとも。
カウントダウンが二百時間切ったのを見て、
『ああそうか…二百時間切ったってことは、十日なんてもうぶっちぎりよな…』
なんて思ったわけです。本当に気付きませんでした。
ふふふ、エピ1の頃では考えられないことです。
あの頃は二週間前からカウントダウン始めてましたよ?(笑)
諦めがついたのやもしれません。希望も投げ捨てたのやもしれません。
だってあれは正史ではないのですから。歪んだ歴史なんて要りません。
なんだかまるでエピ3はランタン丘のジェーンの、おばあさまみたいです。
どうやったらユーザーを傷つけられるか、それだけを必死に考えているようです。
エピ2でも散々な目に遭わせてくださいましたしね。
けれど、いくらなんでもわたしも学習しました。
エピ2のとき、わたしは個人必殺技がなくなったのを前情報で知りませんでした。
データベースがなくなったのを知りませんでした。何も、何も知りませんでした。
全く情報を集める気になれなかったので。
なので余計にダメージは甚大だったのです。それはもう酷かった。
ですから今回は、最低限ながらも一応情報を得ております。
二度と何も知らずに信じきって、みすみすころされにゆかないように。
悔しくても悲しくても、疑わなくてはならない。
もうわたしはしんじない。

……実はこの日記、半分以上書いていた内容、一度消してしまいました。故意に。
えとですね、思うが侭に書いていたら、凄いことになりまして。
一応おさえてはいたのですが。
大絶賛ネガティブキャンペーンなわけではないのですけれど。
今までふつふつと溜め込んでいたものが、ゆらりと黒い炎めいて零れました。
我慢の限界が、ぴりぴりと少しずつ裂けてきたようです。
酷い言葉なんていくらでも吐けます。
けれどそれは生産的ではありませんし、意味もありませんので、やろうとは思いません。
でも。でも。
こころから愛した美しい素晴らしいものを奪われ汚され、このおもいはどうしたらいい?

ああ。そうか。
わたしが、エピ3発売十日前を切っても、無反応でいたわけは。
考え出したら、上記のようなことばかりを思い浮かべてしまうから。
無意識のうちに、完全防御な防衛機制が働いたのでしょう。
だからこそこの数日、新世界におもいを馳せまくっていたのでしょう。
あのしっちゃかめっちゃかでグダグダだけれど愛しい新世界なら安全ですから。
少なくともわたしを害そうと躍起になってかかってはきません。
ありがとう新世界。グダグダな貴方がたが大好きです(笑)



>二十七日
・18時の方
いらっしゃいませ、ようこそこのような荒野の辺境へ。
なにやらここ数日、拍手のお言葉を色々頂けてすっかり嬉しくなってしまいました。
しかも、またナムカプりたくなられたそうで。良かったです!
どうぞどうぞおなじみのあのメンバーと、新世界を共に駆けてください。
拙文ばかりですが、新世界話はたんと楽しんで書いているのです。
お言葉ありがとうございました(ぺこり)わたし今手元にないので…新世界によろしくです。


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