拍手のお話をやっとこさ五つ入れ替えました。 なので、前のお話含め、ちまちま書いていたものはお話置き場に格納しました。
こんばんわ、ちょっと早い時間に更新してみたり。もえぎです。 ふう、昨晩はマリアにびっくりしすぎて(もうこれ以外の名前で呼ぶ気は殆どないらしい) 色々と自暴自棄でした。 思わず戦国BASARAのプロモ映像を公式で見ては爆笑して癒されたりしておりました。 もう、何。なんですかあの人たち。あの人たちおもしろすぎるのですが。 つくづく新世界に欲しい逸材だと思えてなりません(笑)魍魎界に是非。
さてさてそれはさておき。新しい拍手のお話ですが。 カウンタ大台記念御礼と称しまして、ちょっと悪乗りな勢いで書き上げました。 『それ御礼って言わない』という突っ込みは重々承知の上です。 良い機会ですし、おんなのこですし、以前から書きたかったものを仕上げてみました。 『大台御礼!ゼノガールズでCUTIE CINEMA REPLAYなお話五つ!!』です。 分かりにくいんだか分かりやすいんだかよく分からない企画です。 ええとですね、前々から当サイトにいらしてくださっている、 寛容なお客様でしたらご存知やもですが。 わたしはcapsuleさんというアーティストさんがだいすきなのです。 ちょっと前ジブリさんでカレーのCMしてた時の曲を作られたアーティストさんです。 最近ではもじぴったんのリミックスを担当していたり、ポップンに曲提供してみたり、 ジブリさんとすっかり仲良くなってPV作ってもらったりされています。 おしゃれで可愛くピコピコ宇宙でLOVEでショートケーキだともっぱらの評判。 おんなのこのかわいさというものをよくご理解された、 乙女な男子通称オトメンな殿方中田さんと。 完全無欠のキューティードールと名高きボーカルのこしじまさんのユニットなのです。 とにもかくにもおんなのこの可愛い曲ばっかりで、かわいくてかわいくて仕方ありません。 影響受けすぎて、わたしの文章の方向性も結構もっていかれてしまいました。 で。そんなcapsuleさんのセカンドアルバムが『CUTIE CINEMA REPLAY』というのです。 今回はそのアルバムに収録された曲を参考にしつつ、書いたお話五つなのです。 各お話のタイトルも、収録曲からお借りしました。 勿論曲をご存知でなくても、普通に読めるお話です(笑) ただ、こういうちょっとしたテーマを決めて書くの、なかなか楽しかったりするので。 念願かなってついつい書いてしまいました。 前置きが長くなってすみませんが、ともあれ今回の五つはこんなラインナップです。
・エリィのはっちゃけデート前。 ・シオンさん。暴走事故後の夜。 ・コスモス調整中、母娘の会話。 ・『ミァン』。どの彼女なのかどこまでが彼女なのかがむつかしいです。 ・エリィ。ある意味kuβシリーズの派生…。おまえらガーリィなめんなよ?みたいな。
エリィが二つ入ってるのはたんなるひいきです(笑) だって、エリィは可愛いのですから!理由になってませんね。 ごくごく自然に、楽に書けてしまうから不思議です。彼女。 逆に難産だったのは言うまでもなくミァンですが……。 昨日の日記では無理だーセクシー無理ーと叫んでおりました。 けれど、どうにかこうにか形になったのでアップなのです。 うう、でも後になってあらが見えてきそうな気がして怖いです。セクシーの神はいずこ。 それと、 なんかわたしの書くシオンさんって暗めで悲しいお話が多いように今気付きました。 どうしてでしょう。物凄くしあわせになって頂きたいのに。 おそらくは、わたしの中でシオンさん大前提カプがケビン先輩だからなのでしょう。 エピ3でどう転ぶことやら分かりませんが、現時点ではどうしても悲恋に。 で、その反動のように新世界ではしあわせのんびりシオンさんばっかりに(笑) コスモスも…もっとたくさん、書きたいのはやまやまなのですが。 今回のお話でさえ、悩み悩み書いておりました。 わやちゃんみたいなアンドロイドはすらすらいけるのですが、 流石にコスモスは難しいです。 どこまでの表現ならゆるされるかなあ、という線引きが微妙で。 あれ?わやちゃん平気ってことは、わたしテロスもすらすらいけるのでしょうか。 これこそ本当にエピ3でどうなることやら。 とにかくおんなのこは可愛いね、エリィは特に可愛いねって話です。
エリィ話二つは、当然のことながら、彼も出てます。 ふたりはふたりであるからこそふたりです。 原点回帰のフェイエリィ。このサイトの根底は、やっぱりそこにあります。 少しでも楽しんで頂ければ、幸いと存じます(ぺこり)
紺堂嬢が、ディープラビリンスを買いました。 携帯とかDSで発売されてる、脚本カトマサさん音楽光田さんのゴールデンコンビ作品。 で、特典についていたらしいサントラを貸してもらったのですよ。 どれどれどんなもんかしらと思いながらセットして。鳴らして。 体中が一瞬にしてこわばりました。 そしてどうしようもない気持ちになりました。
これは確かに光田さんの音。光田さんの音楽。 『あそこにあるべきもの』だった音楽。 なのにどうしてあそこにないのでしょう? どうしてあんな酷いことができたのでしょう? まがりなりにもこの国は法治国家でしょう?何故あんな所業が許されるのか。 『本来そこにあるべきものが存在しない』 ああ。画龍。画龍。筆は何処。
あんなにも素晴らしいものがありながら、どうしてそれに気付くことができなかった?
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