日記

2006年06月07日(水) クサナギ村まで一周目→15時間、二周目→5時間。進歩。

大神サイトさんをうろつきはじめました。
新しい作品な上に内容も素晴らしいものですから、凄いサイトさんの数です……。


こんばんわ、先日友人に『大神サイトさん回ってたらアマテラスの擬人化を描いてはるサイトさん多くてびっくりしたよ』と言ったところ『あんだけヴォークリンデ書きまくっといて何を言うか』と返されたもえぎです。
あいたた。あいたたた。いたいとこつかれました。
それを言われてしまうとひるみそうになってしまいます。や、でもしっかり反論しないと。
だってヴォークリンデはΩが…、吉良さんのギターの影響で!
全然反駁できてませんか。ですね。ちくしょう。
ゼノサイトさん回っても、ラインの乙女書いてはる方なんてそう見ませんし。
いいえごめんなさい実はゼノサイトさんはあまり回らないのです。
同じゼノを取り扱っていてもわたしの好きなひとたちは嫌われている可能性が高いので。
ゼノギアスの頃は、その所為でちょっと…だったので。
サーガではすっかり怖がりになってしまっていました。あんなおもいはもう嫌なのです。
怖くて、なかなか回れません。回っても本当にごく僅かなのです。
そしてそのごく僅かな回れるサイトさんの中で、ラインの乙女は見たことありません。
わたしだけの激しすぎる思い込みに過ぎないようですね。
エピ1曙光登場シーン。そこに流れるΩ。カメラアングル、間の取り方。全て完璧。
あの一連の流れにすっかり射抜かれてしまったものですから。
後々サントラでΩをぞくぞくしながら聞いていると、
ラインの乙女たちが見えるように思えたのです。
あだっぽく、くすくすとからかうように笑いさざめきながら、曙光を取り囲むラインの乙女。
たった一人の主を守るために、立ちはだかる全障害を駆逐する。
かつて黄金を守ろうとした力で主を害するもの、主にあだなすものことごとく灼きつくす。
圧倒的な光の洪水と、妖艶な微笑は、たった一人にのみ捧げられていて。
―…そういうことで、当サイトはああいう感じにラインの乙女が氾濫しております(笑)
まさか曙光まで書き始めることになるとは予期しておりませんでした。
でも彼女たちのお陰で、総帥執務室の面々を色々と書けるようになりましたし。
なにせあそこ、おんなのこいないんですから!男男してるのは嫌です(ワガママ)
おんなのこがいてくれることにより、華があり、とても書きやすくなりました。
でもああも緋外套さんとヴォークリンデを仲良しさんにすることになろうとは。
ここいらへんはもう予想の範疇外ばっかりで、そろそろいちいち気にするのも諦めました。
ともあれ、アマテラスはわんこのまんまで十二分にあいらしいとおもいます(笑)
ただ単にわたしがわんこ好きなだけです。

しかしこのサイトって、戦闘用レアリエンだったりカラフルチルドレン標準体だったり。
更にはラインの乙女に曙光だったりして。本当に人外万歳ですね。
でもいいんです。彼らも、みんな、大好きですから。
サーガDSで汎用百式ちゃんに名前つけられたりとか、物凄く嬉しかったですから。
エピ1の頃から、汎用百式ちゃんたちのお話ってとても書きたかったのです。
いまだに果たせていませんので、今後がんばらないとですが。
ともあれ。そのお話のために、汎用百式ちゃん用の名前を幾つか考えておりまして。
DSではそれを用いることができ、大満足なのです。
本来ああいった名前はデフォルトのが好きなのですが、DSはないのだと思いまして。
(後日、無記入のままにするとデフォルトの名前が入ると知ってちょっとショック)
今後もし、あの子のお話を書くことがあれば、デフォルト名で書こうと思います。
因みにわたしがつけた名前は『ユスラ』でした。
モモちやサクラちゃんと繋がりがあって、可愛いのが良いなあ、と思っていたのです。
そしてこんなところでなんですが、昨日はJr.くんの日おめでとうです。
ひとさまのサイトで知るまで、ちっとも気付きませんでした。
接触者対存在にしか反応せんのかこの頭は。

話があっちいったりこっちいったりで申し訳ありませんが、また大神のこと。
大神サイトさんを回っていてまず驚いたのは、先に挙げた擬人化のことですが。
もう一つ驚いたのは、凄まじいほどのサマイクルのいじられっぷりでした(笑)
何故。何故あそこまでいじられまくってるのですかサマイクル。
わたしクリアしても特にどうとか思っていませんでしたのに。心底不思議でした。
けれどある日のこと。気付いたのです。
攻略サイトさんとかで、『オキクルミは何をしても避ける』と聞きまして。
今まで殆ど人に頭突きとか筆しらべしたことがなかったので、知りませんでした。
人に桜花をかけると、
みんながハートまきちらしながらなでてくれることもクリア後知りました。
で、オキクルミ。そんなに避けると聞かされては気になって仕方ありません。
ようしいっぺんタックルしに行ってみようと決意し、エゾフジ山麓の湖畔へ。
サマイクルと並んでいる彼へ、えいっと頭突きをかましましたら。
……なんか残像が見えるほどの速度で避けられました。
ここまで華麗に避けられると逆に当ててみたくなるあまのじゃく魂。
連続しておりゃおりゃと頭突きしまくってましたら、
間違って横のサマイクルに当たってしまって。
物凄く怒られてしまいました。
不慮の事故なのにえらく怒られ反射的に腹を立て(悪いのは自分です。理不尽です)
オキクルミに避けられた仕返しとばかり、咄嗟にサマイクルの背後へ輝玉仕掛けました。
悪いことさせてごめんアマテラス。まあちょっとした悪戯です。軽い気持ちでした。
でも問題はこの後でした。
突然どこからともなく出現した爆弾にぎょっとした反応のサマイクル。
あっはっは、ごめんねサマイクルとか思った矢先。
輝玉発動。はじける爆弾。





そして、すぐ側の湖に見事なダイブをかましたサマイクル。





極寒の地カムイの雪降る湖。ちょっと前まで全面的に厚い氷に覆われていた湖。
氷が割れて水が顔をのぞかせたとはいえ、まだまだ大きな氷塊が浮きまくっている湖。
とにかくどう考えても水温のやばいことになっている湖に渾身のダイブ。
今度はこちらがぎょっとする番でした。まさかこんなことになるとは思いませんでした。
せいぜい近くの雪の地面に倒れるくらいだと思っていたのです。
それがまさか、あそこまで盛大なダイブをかまされるとは考えもしなくて。
内心『きゃー!?』と思い、慌ててサマイクルの沈んだ湖の淵に駆け寄ります。
落ちたー!落ちたー!と動揺しつつ湖面へ身を乗り出してみたのですが。
ここでまた動揺を促進するような事態発生。










うかんでこない。










パニック(笑)
沈んだまま泡も出なくて、水面は沈黙を保ったまま。
やや愕然としつつ静まり返った湖とにらみ合いを続けますが、彼は浮かんできません。
ど…どうしようと、衝動的に稚拙へ行動に走り、えらいことを起こしてしまったと考えます。
もしやと僅かな可能性にかけ、
ぐるりと視点を動かして、オキクルミの横へと振り返ってみましたら。
何事もなかったように佇んでいるサマイクルの姿発見。
心底良かったと胸を撫で下ろす一方、なんとなくではありましたが、
世間様でサマイクルがいじられ倒されている理由が分かったような気がしました(笑)


以下はちょっと凹む内容やもしれないので、そういうのお嫌いな方は
ご覧になられないほうが良いかと思われます。
注文の多いサイトですみません。
















おはなしを。書こうとしたのですけれど。
せっかく大神のお陰ですっかり筆のりも良くなったのですけれど。
だいじょうぶだいじょうぶと言い聞かせていたことが実はだいじょうぶではなかったらしく。
ひっさしぶりにどうしようもなく救いようのない悪夢を見てしまいました。
その所為で朝から空前絶後のローテンションでした…。
正面から踏みつけられ頭を銃で撃ち抜かれ体が痺れ視界の霞んでゆく過程がむやみにリアルでした。
ああ。こわかった。
……がんばろう。


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