| 2006年05月03日(水) |
あの宇宙に頽廃など求められてはいない |
数年ぶりに出会った友人に、いきなりナプコンを買わせた紺堂嬢。 そんなやる気満々ゲーム売り場店員さんな彼女がだいすきですよ。
こんばんわ、寒かったり暑かったりもうむきー。もえぎです。 寒暖の差が激しい所為で、体調がとても心配です。 くう。こちとら風邪ひいたまま一ヶ月以上が経過しておるといいますのに。 完治はいつの日か。 わたしはいったいなにをそうおそれているのやら。 このままただひたすらに朽ち果ててゆくのをおそれている? 鎌首もたげるゆるやかなデューベイ。
その一因をサーガが担いまくっているのはありましょうが。 サーガのみに押し付ける気もさらさらありません。わたしだってうんと悪い。 エピ2といい、エピ3といい。どうして戦闘システムをごにゃごにゃ変えちゃうのでしょう。 サーガの戦闘システムは、殆どエピ1で完成された形でした。 わたしにしては珍しく、本当に戦闘が楽しいと思えるゲームでした。 叙事詩の名の通り、物語るゲームであるサーガ。 ムービーパートとクエストパートを完全に分離する表現技法が成功していました。 そのため、クエストパートが退屈にならないように、との配慮もなされていました。 セグメントとかハカセとか蛇使いメールとか。押し付けがましくないこまやかな心遣い。 ダンジョン探索が単調にならないためには、戦闘の楽しさが不可欠。 エピ1の戦闘は見事にその役割を果たしていました。もう楽しくてって楽しくって。 ところどころきっついところもありましたが(笑)それでも楽しかった。 体験版とか、トレーラーとかで、エピ3の戦闘を見てましたら、 ふっとある感想がよぎります。 『これは「作業」だ』と。 作業に見えて仕方がないのですどうしても。 そして延々やらされ続ける作業は長くなるにつれ苦痛へと到ります。 なんとも溜め息の似合いそうな未来予想図がまざまざと思い浮かび、気が重くなります。 エピ2はほんと、ユーザーを苦しめるのが楽しくて仕方がない、といった風でした。 いくら意図を理解しようとしてもわたしは愚かすぎて理解することができなかったのです。 脅されて、刃を突きつけられて、にっこり微笑むことを求められているのだとしか。 酷くこわかった。ある種のネグレクトの派生。 完成された美しいものを壊すのが楽しいのでしょうか。 壊して征服してよろこびをおぼえるとか。 デカダン?デカダンなのですか? ならばサーガはぞろあすたを名乗ってはいけないのではないでしょうか。にちぇ的に。 だってそれは強いニヒリズムじゃないですもの。 取り敢えず新戦闘ムービーでのコスモス声変わり疑惑については、 『あれはわやちゃんだ…わやちゃんなんだ……!』 と思い込みことで現在どうにか納得させようとしています(笑)
なぞめいてときめいてしめやかにひそやかに。 今日もひねもすではありませんがのたのたナプコンしりとりいってみましょう。 虎への道→チャイニーズゴースト→飛び二段蹴り→リリスのキッスときて。 向こうは『スモーク・ボム』と返してきやがりましたホァァァ。 ああ懐かしいスモーク・ボム。当初は比較的真面目に使ってましたのに。 確かにちょっとホァーホァー言い過ぎかもとか思いましたけれど。 ネットでふらふらしていたら、ホァーじゃなくってホァァァって書いてあるのみつけたのです。 それがどういうわけかもえぎさんクリーンヒットしてしまいました。 以降、スモーク・ボムを使うたびに笑いをこらえきれなくなりました。 遂にはファイナルファイト曲さえ笑いすぎて聴けなくなりました。 ごめんなさい凱殿、翔殿。段々イメージがアホっぽくなってきちゃいました。 でも真面目すぎてちょっとアホっぽい貴方がたが大好きですよ武神流。 さて。『む』です。ホァァァの『あ』ではありません。 素直に『ムゥ』とかにしようと思ったのですが、なんだかなあですし。 なので自分の好きな可愛いものを選ぼうと思います。 『夢想抜刀』でお願いします!かなり使ったMA攻撃でした。 なにせタキさん素敵わやちゃん可愛い。きりきざんであげるわよー(コスモス声)
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