| 2006年04月25日(火) |
たぶん始まりはテクノ歌謡 |
ふと、古くなったゲーム誌を見てみる。エピ2の話題が載っていて苦笑してしまいます。 そして少し。すこしすこし。なきたくもなります。
こんばんわ、ゲーム誌あんまし買わなくなったなあ…もえぎです。 原因はまあ色んな要素が絡み合っているからなのでしょうけれど。 最大の契機はエピ2でしたね。やはり。もう全てにおいて気力なくなりましたから。 それに、もしも買ったところで。 電プレはシオンさんが嫌いみたいですし(苦笑) 嘲笑集中砲火に耐えられないので買えません。 なにも雑誌上で、あそこまでしなくても。 担当者さんが余程シオンさんお嫌いなのでしょうね。 ザプレはザプレであかさが担当さまの豹変に絶望し、 全体のノリについていけなくなりました。 その果てにザプレはああなったわけですから、なんと言って良いものやら。 わたしがアホなだけなのでしょうか。わたしがあまりに羽虫なだけなのでしょうか。 ザプレの内容も、フリークスみたいなのも。 なぜああいった軽薄な内容のものが受け入れられるのがきちんと理解できないのです。 ゼノの世界に軽佻浮薄だなんて、一番似合わないものだと思うのですが。 求める世論が多数派を占めるからなのでしょうかね。 まあ、マイノリティには慣れておりますが(笑) ただ。時折ふっとそんなことを思っては、やや沈みがちになってしまいます。 でもふるーい記事に、ふと懐かしい情報みつけてにまりとするのも好きですから! 今ならわかる、デス・バイ・ディグリースやらドルアーガやら……。 ドルアーガの不思議なダンジョン(違)のギルさんの美青年っぷりはどういうことですか。 いや確かに整った顔立ちのかたですけれど。何あの美ギル。 ドルアーガオンラインのギルさんも壮絶な美ギルっぷりにびっくりしました。
そうこうしている間にも世の中は動くもので。 静岡ことサイレントヒルがハリウッドで映画化と聞き仰天しました。遅いです。 しかも音楽は本家本元なAKIRA YAMAOKAが担当するそうですよ。 なんということでしょう。 ああ叫びたい。声を大にして『ダマサレナイデ!!』と叫びたい。 なにせアキラ。なんといってもアキラ。アキラなあんちくしょうです。 サイレントヒルしかされてないかたは、もしかしたらご存知ないやもですが。 一応コナミの音ゲーをちょっぴりたしなんでいる身としては、アキラの名前はおなじみ。 サイレントヒルの最高責任者であるという肩書きよりもこっちのがおなじみなのです。 騙されないで。騙されないで! こんなんとか。 http://www.konami.jp/am/bm2dx/bm2dx9/songs_lion_suki.html こんなのとか。 http://www.konami.jp/am/bm2dx/bm2dx10/songs_space_fight.html もはやどこから突っ込めば良いのやらわかんない曲たくさん作ってるのですから! 確かにまともに良い曲だって沢山作ってはります。 しかしそれらを打ち砕く勢いではっちゃけまくった曲だってもりだくさんなのです。 もしくは『歌詞さえ聴かなけりゃ普通に良い曲なのに…』と言われるような状態です。 でも、好きですよ。アキラ曲(笑) 個人的に↑の下のほうに張っているSPACE FIGHTは、 アンドリューのおっちゃん曲ということで。 無論ネタとして。ファンのかたごめんなさい。 ヴォークリンデにグノーシス襲来の時、あの曲ならやる気なくなりそうですねえ。 『♪宇宙 宇宙 地球 地球 呑めや 唄え スペースファイトだ!』ですから。 隊長のヅラも燃えて焦げ臭いわけですよ。我が部隊全滅もしますよ。 『どんな曲やねん』と思われたかたは、一度聴かれることをお勧めします(笑) そういやアキラのベストアルバム出たんでしたね…SPACE FIGHT入ってませんが。 次か次の次くらいのポプにジャンル名『サイレントヒル』とか入りそうな予感です。 これで映画版サイレントヒルに『カルロス』とかいう役名出てきたら指差して笑います。 ひものでこらしめろ。しょうしかにてこいれです。ひものでこらしめてみろアキラ!
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