| 2006年03月29日(水) |
『企んでみたりもするのさ新世界』 |
母の素敵言いまつがい。『天空の城ジュピター』。 惜しいというかなんというか、とにかく絶妙だと思いました。
こんばんわ、まだまだ新世界強化週間です。もえぎです。 明日にはサーガDSが発売だというのに何をしているのやら……。 ここまでくると『お前の頭が新世界だよ』って感じでしょうか。否定はしませんが。 新世界強化週間よりナプコン布教週間なほうが正しい気もします。 最近までプレイしたことなかったわたしが言う資格はないのでしょうけれど。 もう少し広く認知されて、支持されて良い作品だと思うのです。 確かに後半戦闘がものっそ長引くとか編成画面がみづらいなどなど。 困った点はありますが、それさえまあいいや!とにっこり受け入れてしまうほどの、 よく分からないありあまる勢いみたいなものがあります。 グダグダしててもまあいいや。だって新世界だものと思わせてしまうのです。 みんななかよく新世界。
鉄拳5でエクストラコスチュームの着方も分かりましたし……。 購入したら自動的に着てることになるんですね、あれ。 でもカスタマイズ画面でじいぃーって凝視したいなあ。できんのかなあ。 取り敢えず仁さんのパンダが可愛くてほくほくしております。 パンダー、ぱんだー!いのまた先生画の仁さんが男前すぎます。 ウィーラブパンダチョコレートソース★ そりゃ必殺ゲージもFULLになりますよ真空八連撃。このしょうぶけっちゃくをつけるー。 ああ仁さんかっこいいなあこんちくしょう。 仁さん優しいからシャオちゃんに頼まれて着たんだろうなあとか思ってみたり。 ナプコン次回作、鉄拳チームにはシャオちゃん入りませんでしょうか。 何せ今回の鉄拳チームといえば全員男の人ばっかで華がありません。 仁さん、おじいちゃん、キングさん、アーマーキングのおっしょさん…。 それにデビルなお父さん。ビームやめてください、ビームは。 プロトタイプジャックもいました。コスモスがワンターンキルをかましました。 鉄拳ガールズも出て欲しいのです。他にもたくさん! ファランくんが出てくれたら、仁さんも少しお喋りさんになるのでしょうか。 ……ファランくんが仁さんのぶんも喋っちゃうでしょうかね。逆効果? けれどふと考え込んでしまったのは、ユニット構成。 もしシャオちゃんが出るとしたら、ペアユニットか単独ユニットか。 仁さんと組む、という手もありますが、仁さんは一人でも強いですし。 じゃあ他の誰かとペアになるとしたら誰がいいかなーと思考を巡らせ思いついたのは。 ――パンダ?(笑) ああ。ありかもしれない。 ただキングさん欠場はやめてくださいね。キングさん大好きなのです。 キングさんは可愛いのです。でもクロノアくんのガンツさんはかっこいいのです。 鉄拳TTのED見て『うふふ、まるで毛玉と戯れるにゃんこのよう♪』 なんて微笑ましげに見つめていましたから。キングさんかわいいー。
でもたとえナプコン2出るとしても、時間軸的に仁さんデビル化しちゃいそうです……。 うう。かなしい。鉄拳5のOP見るだけで泣きそうですのに。 『うあーん羽根があー、黒い羽根があー。あああああん』と、なるのです。 やかましいです。厳密に言えばアホです。 デビル化をなおすには、お母さん方の血が有効なのですっけ。 あ!じゃあ飛鳥さんが参加したら良いのですね! そいでシャオちゃんと女の子ペアを組めば問題なしになります! わーい解決ー(笑) ずっこい手を使って鉄拳5のEDを皆見ちゃいました。 ずるいので感想は敢えて申しません。ただ、一つだけ言うとしたならば。 飛鳥さんのEDに関して、あれは仁さんが悪いと思います(笑) でも公式のEDは飛鳥さんのがいいです…平和的で。
さてさてそんなこんなで新世界。今日もアホなお話いってみましょう。 昨日に引き続き曙光は総帥室です。けれども今日はしくしく言ってた娘さんはいません。 娘さんの報告を受けて、総帥室の面々が会議っぽい雰囲気です。 面々と言っても、総帥と外套ズ二名だけですけれどね。 新世界に関して様々な議論と称して井戸端会議中。 次回作へのわたしの希望なども含んでおります(笑)どうなるかなー。 と。その前に拍手のお返事をばー。
>二十八日 ・0時の方 …やったあ!そのお言葉がどれだけ嬉しいことでしょう。 『プレイしたくなる』という一言が聞きたいために、強化週間なのです(笑) 思わず画面の前でガッツポーズを決めてしまいそうでした。 中古なら今随分安いですし、時間と予算に余裕がおありでしたら是非どうぞです。 サーガで可愛いシオンさんや強気なコスモス好きな方にはとってもとってもおすすめです。 お言葉、ありがとうございました!(ぺこり)
『企んでみたりもするのさ新世界』
「ナムカプ次回作さあ…僕も出たいなあ」 崩れることのない微笑をたたえたまま、ぽつりと呟くのは銀髪の。銀河の巨大複合企業ヴェクター総帥、ヴィルヘルムです。うっとりと銀朱の瞳を細めながら、希望というよりは『出演確定だよねそうは思わないかい?』と相手に有無を言わさず強要するような口調が含まれています。 それに答えるは、立場柄、彼に逆らうことの出来ない外套ズです。 「……私の口からは何とも申し上げられません」 「いきなりどうしたんすか、ヴィルヘルム様」 「いやね。ヴォークリンデから話聞いてるうちに、楽しそうだなあ、と思って。なかなかはっちゃけた世界らしいし。流石だね新世界」 側近中の側近である緋外套は短く言葉を切り、成否の明言を避けましたが、外套ズに加わってから日の浅い蒼外套は、ついうっかり話の先を促してしまいました。勿論それに総帥は嬉々として乗り、うきうき語り始めます。因みにここでは白と黒は除外させて頂きますでござる。 ああ、話題打ち切ろうと思ったのに、と緋外套は仮面の裏でこっそり誰にも聞こえない溜め息を漏らしますが、彼の意図など関係なしに会話は弾みます。 「ほら、今回の敵サイドってさ、見るからに悪役ーって感じのメンバーばっかだったじゃないか。で、僕らって自分で言うのも何だけれど、かなり整った容貌してるだろう?僕たちが参戦したら、かなり敵のイメージが変わるんじゃないかな」 「あー、そうっすね。ベガとかドルアーガとかアスタロトとか…いっそステレオタイプって言って良いくらい、見た目に分かりやすい悪役多かったですね」 「……例外だったのは飛燕に東風やブラックワルキューレ、それに沙夜くらいでしょうか」 なんだかんだ考えながらも、シオンやKOS-MOSが絡んでいる以上緋外套も気になるようです。盛り上がる二人にぽそりと意見を提案したりしています。緋外套も乗ってきた所で、いよいよ勢いづく曙光総帥室。社員達が一生懸命働いている時間だと言うのに、会社のトップは虚数空間と実数空間をなんちゃらかんちゃらな存在たちとわいわい大盛り上がり大会開催中です。
「うん。美形で敵なのはそのあたりだったね。ザベルもいるけど…ゾンビだし除外しようか。ゾウナはちょっと判断に困るね」 「ジュノとかジョーカーはまあ、ファンシー寄りなヒールっつうことで」 「ある意味ブラックベラボーマンは格好良いという説もあります、ヴィルヘルム様」 「そうだね。サラリーマンって大変なんだなあとこちらに思わせる一方、その生き様に誇りがあるから、潔くて確かに格好良く見えたよ」 「なんか俺、あいつと声似てんだよなあ」 「源氏やグランドマスター、それにジェノサイド系はレトロなのがいっそ新鮮に感じました」 「まあナムカプにおける敵サイド考察はこれくらいにして…問題はこれからだよ」 「次回作っすか」 「今作で壊滅された勢力は、逢魔の一派、魔界村、ドルアーガの塔、魔王ゾウナ、ジェノサイド系、グランドマスター系、シャドルー、源氏、ブラックワルキューレ派、といった所です」 「まだ幾つか生き残りがいたよね?」 「ロストワールドチームは完結してません。あと、爆田軍団は思いっきり残ってますし、ロックマンチームは、どうも続きがありそうっぽいっすね」 「ヴァンパイアチームはジェダの名前を出すだけ出して終わってる辺りが、次回作への布石とも取れます。ジョーカーの動向も気になる所ですし、そして最大の問題が三島財閥です」 「ああ、フライハイミシマ。あそこか」 「ガンサバイバーチームの世界的に有名な『あのウイルス』は三島に流れるらしかったですしね」 「次回作でいきなり前作の味方が敵に回るというのも斬新といえば斬新です」 「あのおじいちゃんならやりかねないと思わせる辺りが素晴らしいね」 「代わりにデビルが仲間になるとかなー」 「それ以前の問題として、鉄拳チームに女性を入れるべきかと思われます」 「じゃあ、整理してみようか。前作で幾つか壊滅していない組織がある。それに続編の存在を匂わせてもいる」 「逆に言うならば、壊滅した組織がある以上、新たな敵役が要る」 「それが我々…だと?」
ふと黙り込む面々。暫しの沈黙の間、彼らの脳裏には様々な光景が超速で展開されていました。グノーシスが大量に現れ、やっと数が減ったと思ったらそこに敵の援軍。緋やら蒼やら、文字通り色んな色の外套が出現します。しかも傍らにはT-elosの姿があったりです。そんな!と驚愕するシオン。冷静に対処するKOS-MOS。外套ズに寄り添い、そして『貴様を破壊する』と言いながら攻撃を開始するT-elos。 オートスキルは『異なる存在法則』とかでAP回復が二倍。『立つ場所がほんの僅かずれるだけで…』という例の名台詞を戦闘開始時に呟いたり。戦闘用レアリエンを引き連れてみたり、場合によってはU.R.T.V.の標準体を連れて行っても良いでしょう。手駒には事欠きません。 それに総帥にとってナムカプ出演はこっそり悲願であります。なにせこのままでは、ナムカプしかプレイしていない人にとって、彼の声は『レッツプレイの人』になってしまいます。それは避けたい。何としても避けたい。声には出さない、血の涙を流さんばかりの願いです。レッツプレイに比べて、蒼外套ときたら格好良いと評判のブラックベラボーやRPG史上初『他人の家のタンスを勝手に開けてはいけない』と判断した主人公スタンと声が同じであります。レッツプレイに比べてこの差はあんまりというものでしょう。相当に悔しいので、総帥は密かにエピ3で蒼外套にベラボーベラボー叫ばせようかと画策しているくらいです。やつあたりです。自分がレッツプレイとぎにゃあああと叫ぶツメネコだからって、子供みたいなイヤガラセです。でも総帥だから出来ちゃう辺り恐ろしい世の中です。 それはそれは壮大な妄想でした。ドリームでした。考えてみるだけで、皆ちょっと良い気分になりました。けれども、やはり一つの考えがそれを途中でばちこんと妨げます。最大の難問が彼らには立ちはだかっているのです。 三人はゆるゆると、同時に天を仰ぎました。
「エピ3待ちだねえ」 「本編が終わらねえことには、どうにも」 「それ次第ですね。ナムカプ2も、我々の出場権も」 ながいながいながーい叙事詩。それが終わらないことにはどうにこうにも。けれどその終わり方によっては、彼らの出番だって望みがないとは言い切れません。 さてさて?いかがでしょうね新世界?
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