日記

2006年03月24日(金) ながいながい叙事詩の欠片



ほんまに三周目はじめやがりましたよこやつ。
さーあ取り敢えず第五話『悪魔の遺伝子』まですすめますかね!(笑)


こんばんわ、遅れ馳せながらWBC優勝おめでとうございます!もえぎです。
しかしこれに関しましては野球好きとして語り始めるときりがないのでやめておきます。
絶対絶対語りだしたら止まらないと目に見えておりますから。
そしてもう一つ、ケイオスくん新衣装公式発表おめでとうございます!!(笑)
やあやあ長かったですねえ。まさかここまで引っ張られるとは。
でも引っ張られたぶん、とても良い衣装でした。
ゲーム画面では多少分かりづらかったのですが、イラストで見ると違いますね。
やっぱりどれだけ衣装が変わろうと、ケイオスくんの全身タイツは健在です。
で、つくづくわたし今回のケイオスくん衣装好きだと思いました。
理由を尋ねられると困るのですが、妙に好きなのです。
そういえばエピ1時、わたしがケイオスくんに抱いた感情もでした。
なんだかよく分からない。でもなんだか妙に好き、という。
紺堂嬢と二人で感想を言い合っておりますと、ある疑惑が浮上。
や、ケイオスくんズボンを腰ではいているものですから。
ぶどうの皮がむけるみたいに、中身だけすぽーんと飛び出しそうに思えます。
グノーシスとかに足つかまれると、中身がすっぽ抜けてしまうのではと。
そんな危惧を抱いておりましたが、紺堂嬢の見解は違いました。
いっそ構造的には魔界村のアーサーのおっちゃんみたいなのではと。
つまり、ワンタッチでばちこーんと脱げちゃう(笑)
さあて真実はいかなるものでしょう。ともあれ、楽しみです!

コスモスの新衣装も、多少ですがほっとしました。
やはりエピ1コスモスにはどうしても及ばないのですけれど。
それでも、まだ好感が持てる形になってほんの僅かですが安堵しました。
コスモスの新衣装…最初は『うーん…』だったのです。
けれど、ふとあることに気付きまして、少しの安心を得たのです。
服の裾のひらひらしてる部分、スカートみたいなとこ。
あれをよくよく見てみると思い当たるとある人物。
厳密に言うならばとあるアンドロイド。
ナプコンにて三島重工製となった、わや姫ちゃんです(笑)
わやちゃんミニスカートですからねえ。あんな感じなのです。網タイツですが。
ベラボーマンチームのアンドロイド、わやちゃん。
アンドロイドなのにシオンさんがびっくりするくらい感情表現豊かで。
アンドロイドなのに敵に対して高笑いをかましてみたり。
アンドロイドなのでというわけでもないでしょうが声がコスモスと同じで。
お陰で人間味たっぷりなコスモスに聞こえたり聞こえなかったりです。
最初、きっとテロスはわやちゃんを参考に作ったんだ!と思ったくらいです。
凄いやロート・マンテルこと緋外套なパパ。
ナプコンでコスモスが得たわやちゃんのデータをもとにテロスを製作したのだと。
これでテロスが敵殲滅時に『貴方の負・け・よ。きゃははははは!』とか言おうものなら。
わやちゃん。確実にわやちゃん。流石ですわやちゃん。
まあ、一番変えて欲しいのはシオンさんの衣装だったりしますけれどね(苦笑)
なんかあの衣装見るたびに、
『たろすけくんが喜びそうだなあ…』とか思えてならないのはナプコンの影響丸出しです。
きっとわたしはエピ3でもずっとシオンさんに制服着せていると思います。

サーガDSまで一週間をきりましたね。
けれどわたしは…発売日には買わないと思います。
期待はあるのですよ。対談は素晴らしかったですし。泣きそうになりましたし。
楽しみではあります。けれど同時に不安や恐怖があるのも否定できません。
こわいんです。
ナプコンで相当に癒してもらいました。
けれど、わたしがエピ2で受けた傷はまだまだ消えないのです。
それだけ、エピ2のもたらした痛みは深い深いどうしようもないものでした。
何せいまだに完全には立ち直れていないくらいですから(苦笑)
ほんと。どうしてあんな酷いことを。
まあわたしにとってのエピ2はナプコンなので、最早何も言いますまい。
こわいなあ。
多分、発売から一週間とか経って、世間様でサーガDS感想が出回って。
高評価を勝ち得たというのなら、わたしはおそるおそる手に取るでしょう。
ファミ通の評価ははなから信用していないので。
わたしはサーガがだいすきなのです。信じたいのです。愛したいのです。
なのにそれを素直に為そうとする前にかつて受けた経験による恐怖が立ちはだかる。
信じています。ただまだその時ではないだけで。信じています。
黄金の光輝よ、願わくば、愛しいあの永い叙事詩に、素晴らしい未来を。







…………こわいなあ。


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