ふふふ、なにしてんでしょねこのひと。更新しやがりましたよやまごもりなのに。 何でもやまごもりしはじめていきなりスランプになったらしいですよ。
こんばんわ、だからといってやつあたりはいかんでしょうにね。もえぎです。 あーあーうあー、すーらーんーぷー。 書いてて思わず自分で笑ってしまいました。なにこれ。と。 ぎしぎし錆の浮いた歯車がきしむみたいにぎこちない。 しかも薄っぺらくて表層をだらだらと漂泊しているだけ。 自分で自分が一番嫌いなものを書いている感覚にちゃぶだい返しそうです。
しかしわたしもいーかげん自分の扱いは分かっています。 ここでずんずん追い込んで責め立て続ければ結果は明白。 いつもどおりじんましん出して倒れるのが目に見えています。 ので。解決策という名の現実逃避発動。 こないだ実家に帰省してたとき、八割ほど書き上げていたラディアさん話。 それを仕上げて気分転換してみました。 ……一応アップはしてみましたが、内容は散々です。 『なら更新するなよ』というご意見はごもっともです。後日ちゃんと書き直します……。 ご覧頂ければ現在のわたしの不調っぷりが、ひきつった笑みと共に見えそうな出来です。 申し訳ありません。いえ、本当に。 ラディアさんの、透き通るような美しさを、もっと出したかったなあとしみじみ後悔。
あ。ラディアさんで思い出しました。 わたし、ゼノとかでもよく言ってますけれど、キャラに似合う曲を考えて遊んでます。 しかもポップンから選んだりとかして(笑) その人に当てはめて楽しんでるのですが、ラディアさんはちっとも悩むことありません。 もう。即決。他に何がありましょう?ぴったりすぎるのがあります。 エレゴス。確定。ロキちゃん可愛い。ミコシバ乙女は皆凛として可愛い。 何せ『魔女のサバトとトカゲのミイラ』ですしね。衣装も似合いそう。 ロキちゃんの何が可愛いって負けアニメのあのキレっぷりが素敵です(笑) ポプ13のエレゴシックサバトのドレスアップ衣装も可愛いですー。 エレゴスの歌詞、英詞なのですぐには理解できなくて。 でも、英語での韻の踏み方ってこういうのなんだと感心しました。 イギリス文学とは相性が悪いので未読なのですが、 マザーグースもこんななのでしょうか。 『keel』の意味が分からなくて辞書を引いて調べてみて。少しぞっとしました。 まあわたしの英語力はあてにならないので、間違った理解の可能性大ですが。 (ミミックティアーを『うそつきなみだ!』と言ったら『…嘘泣きでいいんじゃ?』 と、返されるようなレベル。意訳ができない人) 『蒼海よりの最後の言葉 「わたしを竜骨からときはなって…」』 ……人柱?と、思ったのです。
そして現実逃避なやつあたり第二段。 ライブアライブクリアしましたー(笑)うう、つらかったです。 メンバーは、キューブ、アキラくん、ユンくん、おぼろくん。 なんかみんなくんづけしちゃってます。高原くんもそうですし。 でもポゴとサンダウンは呼び捨て。何故。 因みにオルステッドはオルスくんでした。ちょっとオレルスとかぶり気味。 ―…良い作品ですね。 くすくすして、ほろりとして、大笑いして、切なくて、かなしい。 うん。かなしかったです。 でもそのかなしいのを、誠実に向き合って描いているのが素晴らしいと思いました。 SF編はこわくて愛しい。AI好きのわたしは無駄にキュンキュンしてました。 近未来編は清々しいアホっぷりに大笑いでした(褒めてます) 嗚呼ブリキ大王素敵。アホで。そして無法松兄さんがかっこよすぎます。 西部編は鐘が鳴るたびあわあわしつつちょっと泣きそうでした。 あのわたしマッドさん倒しちゃったんですが…い、いいのでしょうか……? 功夫編は予想外の展開に胸が痛みました。 ユンくんでいきましたが、レイさんでも良かったなあと思う女の子ひいき。 最終編に花が欲しい。 原始編は一番びっくり。だって台詞なしで物語を成り立たせているのですから! こういう表現技法もあるのだなあと、とても尊敬してしまいました。 現代編は『格ゲーだ!格ゲーだ!!』とやたらうけてたらぼこぼこにされました。 昔『このくさったにんげんどもをぼくのてでさばいてやるー』(映画版スプリガン) の声真似が上手いと言われました。まったくもって嬉しくありません。 で。幕末編はそれはもう苦戦して一時コントローラー投げつつもエロイムエッサイム。 坂本さんがかっこいいでござるよー。ござる口調がうつるでござる。 ただでさえサーガのヴォイジャーござる疑惑でござるござる言ってたとこなのにでござ。 中世編は………かなし、かった、です。 よく言われるスクウェア三大悪女ですが、アリシア姫は違うと思います。 もっと違う…別の、もので。中世は、誰も悪くなくて、ただ。かなしい。
音楽がまた素晴らしいですねえ! 下村さんて、あの方ですよね?バハラグのサントラに乱入してらした(笑) 松枝さんとは仲良しさんなのでしょうか。そんな感じ。 それにしても、下村さんの技量は凄まじいものがあります。 だって普通、一本のゲームで『宇宙な感じのとヒーローものと西部劇と中華風と野生なのと格ゲーと時代劇と正統派中世ヨーロッパ風RPGなのお願い』 とか言われたら作曲側は暴れだしても不思議ではないと思うのですが。 まさにオムニバス。どれもこれも特徴を捉えて、しかも気持ち良い。 サウンドモードがついてるので、これからほくほくしながら聴こうと思います。 つくづくサントラが欲しいです。
さて。次は何をしましょう?(笑) スーファミでおすすめがあったら、教えてやってくださいね。 ……UFOやってなくてごめんなさい紺堂嬢。
|