日記

2005年10月07日(金) かつてはかみさまの飲み物とされたそれ



明日は実家に帰省なのですー。今度はちょっと長くいられそうです。
すこしのんびり、できる、でしょうか?


こんばんわ、チョコがたべたい。もえぎです。
むう、何やらむしょうにチョコがたべたいです。うおー、チョコー。
でも今口内炎ができているのでたべたくてもそれは無理。
しかしそうなると余計にたべたくなるという複雑な愛憎模様。
とっときのチョコレートは部屋の中にあるのですけれど我慢中。
まあ、それもじきに消滅してしまいそうな予感がします……(笑)
ちょこたべたーい。
チロルもハーシーもゴディバもどんとこい。
秋とか冬は特にチョコが似合いますね。焼き菓子の好まれる季節ですし。
で。物凄く無理な文章のつなげ方なのですが、秋はフェイエリィの季節だと思います。
こじつけだとかそういったツッコミは暫しお待ちください。
一応、考えがあるのですよ!

四季をそれぞれ色んなカップルに当てはめるとします。
そしたらフェイエリィに当てはまるのは秋だと思うのです。
春はシタン先生とユイさんご夫妻(桜の下でお花見の宴)
夏はバルトとマルー(砂漠の海だろうが本物の海だろうがはっちゃけYeah!な)
秋はフェイとエリィ(とりどりの落ち葉の雨もふたりで歩けばとってもお似合い)
冬はビリーとマリア(雪原アジトのイメージが強いのでしょうか?雪降る中で頬染めて)
こんな感じですね。根拠とか問い詰められると困ってしまうのですが……。
色味的に、とか雰囲気とかが、似合うなあと以前ぼんやり思いまして。
秋の、ちょっとセピアがかかったような物憂げなさまがふたりに似合うのです。
コーヒーとチョコレートが似合うのです。
だから、ゼノを始めてから、秋が好きになりました。
前は、大好きな夏からさむぅい冬へと向かうただの過渡期だと思っていました。
それはもう夏がとんでもなく大好きだったのですよ。スイカもあるし海もあるし。
暑いのは耐えられても寒いのは嫌という春生まれだったのです。
でも、よくよくじっくり見回してみたならば、秋は秋で素敵じゃあないか!と。
それからは好きですよ、秋。
世間さまから見たなら、アホ極まりない理由なのでしょうけれど……(苦笑)


おおそうだ、明日からはBLOOD+が放送なのですね!
わあい。わあーい。
テレビ版攻殻脚本陣の一人、藤咲さんが監督だー。しかも第一話の脚本も!
残る脚本陣が大変気になるところです。櫻井さんを。櫻井さんをどうか……!!
CLAMPの映画脚本でお忙しいとは思いますが、それは藤咲さんも同じ筈。
櫻井さん脚本書かれないかなあ……!あの素敵にラブロマンスな脚本をください。
いや、この方の脚本に関しては、わたし本当にべた惚れです。
それだけ攻殻における櫻井さん脚本の破壊力が凄まじかった所為なのですが。
攻殻ファーストで好きな話トップ5選んだら四本は櫻井さんのお話になってしまいます。
因みに残る一本は藤咲さん脚本の『暴走の証明』で。
櫻井さんの『未完成ラブロマンスの真相』『恵まれし者たち』『タチコマの家出 映画監督の夢』『ささやかな反乱』……うっとりです。
そして何より、櫻井さんはDVDおまけ、『タチコマな日々』の脚本もされてます。
おのれ、だいすきですこのよしきー、ラブロマンチストー(笑)
どうか櫻井さんが脚本陣に入ってはりますよう、願うばかりです。
さあ!明日は実家に帰りつつはりきってBLOOD+を見なければ。
色々とうきうきしまくっております。





最近、糸井ダーリンのほぼ日を見ていると、泣きそうになるのは何故でしょう。
あんまりにやさしくて。やさしくて。なきたくなります。どうして。


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