| 2005年10月05日(水) |
またひょろひょろ再プレイなんてするからです |
筆ノリが悪いです……ようし書くぞーとやる気まんまんだったのですが。 いざ書き始めると、まあなんてごだごだな文章なことか。ふう。
こんばんわ、気分転換に髪でもきりますか。もえぎです。 いや、気分転換以前に、伸びすぎですから(笑) なっがいこと美容院行かなかった行けなかったので、随分長くなりました。 ぱっさり切り落としてくるくる、まっさらにパーマあてなおさないと。 ―…今月の、末には、かの方が大阪にいらっしゃるそうですし。 半年以上ぶりにライブへ行けそうです。 身内連中、堀江でやるそうなので誰かいこうー(私信)
明日はやっとこお天気だそうなので、うんとお洗濯しないと!イエス満艦飾! 色んなことをひとつずつ、きれいにまっさらにしていきましょう。 洗濯も、部屋の掃除も、何もかも。 ただおもいつめすぎないようにだけきをつけて……。
あ。そうそう。 因みに『書けへんのじゃー、うやー』ってなってたのはバハラグのドラゴン話です。 いっそのこと、視点を変えて何か別のお話でも書きましょうか。 えーと。バハラグの幽谷の魔女話。 どこまでマイノリティ万歳な話しか書く気ないのかわたし(笑) いえ、実はですね。バハラグ再プレイをしていてびっくりしたのです。 たった一言、劇中でほんの一言しか台詞のないキャラ。 しかも敵キャラで、敵国の将軍で、ちゃんとした出番なんて一回しかない。 幽谷の魔女、ラディア将軍。 彼女にえっらい惹かれてしまったのですよ。そりゃあもうすぱーんと一撃で。 ラディアさんが発する唯一の台詞。倒されたときの、一言。
『夜は私のものなのに……なぜ!?』
たった。これだけ。(漢字表記とか間違えてたらすみません) なのにわたしはこの一言にズギャンとなってしまったのです。 凄いなあ。凄いなあ。 エピ2のカラフルチルドレン498なんかにも言えることですけれど。 ほんの僅かな言葉だけで、 人をぐいっと惹きつけ引き入れてしまうのって凄いと思うのです。 わたしの文章は普段から冗長なので、余計に凄いと感じるのやもしれません。 ああラディアさん、仲間になって欲しかったなあ。捏造しますか(笑) 反乱軍入ったら、わたしきっとミストさんネルボさんジョイさんの隊に入れます。 ドラゴンの力を借りたら、ラディアさんうんと魔法得意になられるでしょう。 暗属性の術だけでなく、普通のウィザードの術も使えるようになるのですよ! そしたらこの隊、くろまほう(敢えてひらがな)レベル20で使えます。ひゃほう。 ネルボさんとなかよしさんになったりしないかなー…。 あと、ドラゴンだとモルテンと仲良くなれそうです。 ビュウにも構って欲しいです。と、言いますか、あの艦乗ったら誰でも構われますね。 いい艦です。色んな意味で。 う。いけないいけない。本気で捏造したくなってきてしまいました。
いっそのこと、FF6話の続きなんてどうでしょう。 先日またFF6サイトさんうろついていたら楽しくって楽しくって。 考察系サイトさんでもあんなに楽しいのってあんまりない気が。 国王やらギャンブラーやらくまさんやら女将軍やら書きたーい。 でも一番好きなのはティナとガウなのですよもえぎさん。わけわからん。 うちのセリスはざんてつけん(敢えて以下略)を振るう素敵な娘さんでござった……。 因みに国王はライトブリンガーなのでござるがあんまり意味ないでござる。 だってあの人きかい使ってばっかでござるから。かいてんのこぎりイエー。 それにしてもいいかげんござる口調しつこいでござるか。ではここでやめ。 プレステ版のFF6、もうすぐクリア直前なのに止めたまんまなのですよね。 そこですってんとバハラグに行っちゃった所為なのですが(笑) さあ。そろそろ狂信者の塔制覇してケフカ倒しに行きますか! あのEDをもう一度見たいのです。そして、ビデオに録るのです。 FF6のEDは、本気で素晴らしく美しかったなあ……。 ―…十年以上かけて、いまだにシャドウのいるED知らないので、見ないと……。
ゼノは、FF7と色々因縁があるため、『裏FF』 などという非常に不名誉な名前を着せられてしまいましたが。 あとCMで『聖剣伝説が出ない理由』とか言われた所為で、 『お前の所為で聖剣出んのか』と聖剣ファンに憎まれたりと。 結構散々な目に遭っておりました。 でも、ゼノが一番仲良しさんな作品は、FF7ではなくFF6だと思います。 その理由は今更言う必要などないのでしょうけれど(笑) ただ。FF6は、わたしにとって最高のお伽話でした。 純粋に『たのしかった…!』と天を仰ぎながら、笑顔で言えるような作品。 そんな晴れ晴れとした感慨とはちょっと違いますが、 ゼノも、ちょっと、似ていると思うのです。
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