| 2005年09月12日(月) |
ある意味ぎりぎりっちゃあぎりぎりですが |
原稿、どうにかこうにかだいじょうぶーとの知らせがきました。 やったー。うう、やっとこれにて漸く本当に一息つけます。
こんばんわ、多少の不備もありましたが。もえぎです。 あっはっはっはお金の計算間違えてましたよー。お金足りませんよー(笑) 慌てて不足分速達で送りました。ああびっくりした。 それにしてもあの印刷屋さんは対応早くて丁寧で優しくてありがたいです。 ふっふっふ、今回はもういやはてなわけですからもえぎさん大盤振る舞いです。 どうせだから紙にもこだわっちゃえーな感じで追加料金です。 なんとなく、これからも食費切り詰めようとこころに誓いました。 本で物凄く贅沢をしてしまったような気がするのです。 最近の趣味が『貯金』と答えてしまいそうな自分がちょっぴり切ない今日この頃です。
バイトでへろへろしながらも、いーかげん新刊告知ページ作らないとです……。 まあ接触者対存在というかフェイエリィオンリー小説本なんて、 需要もへったくれもないのでしょうけれど(笑) それでも。あんなに素敵過ぎる挿絵を頂いた以上、きちんとしないとですね。 いっぱいいっぱい書き下ろしました。長いのも短いのもどちらでもないのも。 それぞれテーマを決めて書き続けました。会話メイン、描写多め、心象風景、その果て。 改めて。わたしはあのふたりがだいすきなのだなあと思いました。 あ。ページ数だけでもここで申し上げておきますね。 いやはてであるわたしのフェイエリィ小説新刊。挿絵師さまは四名さま。 ページ数は。100。 おかげでかなりきちきちにいっぱいいっぱいになってしまいました。 詰め込みすぎた感もあるのですが、これ以上となると次は108ページなので。 煩悩と同じ数は嫌かなあ…という理由により(笑)どうにか100におさめました。 あのふたりに関して書きたいことを片っ端から詰め込みました。 うちのサイトで書いているふたりの集大成というところでしょうか。 ED後の、解放後のふたりの風景。それへと到る道すがらなども含めて。 ……と、申しますか、うちのサイトのお話未読の方はわけわからないかもです(苦笑) ぜぇんぶのお話が、一応、繋がっているように書いているつもりなのです。 根底に流れるものは全て同じです。
でも。不思議ですね。 これだけ書いたのに。こんなにも書いたのに。 まだまだ、書きたいとおもうのです。 ただただあのふたりを書きたいとのぞむのです。 なんて不思議。
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