日記

2005年08月21日(日) そんなダイブは要りません


眠れなかったり爆睡だったり。とにもかくにもおかしな眠り。
それらが遂に集大成となりました。


こんばんわ、生まれて初めて床に倒れました(笑)もえぎです。
ああ、全くたいしたことではないのでご心配なさらないでくださいね!
ただ椅子に座ってうつらうつらしていたのです。ソファの端っこらへん座って。
ちょっと順番待ちをしている待合室にて…うとうととしたくて。
ながーいこと待ちそうな予感だったので、よし寝ちゃえと思いまして。
目を閉じてみるもなかなかうとうとは訪れません。
それでもなかば意地のようにうとうとしようとするのですがどうにもこうにもで。
ちえ、と諦めかけたときでした。その急な衝撃は。

体に走る衝撃と、ひっくりかえった視界。
一瞬何が起こったのか全く分からない。
自分がびっくりしたのですから、周りの方はもっとびっくりだったでしょう。
倒れたまま暫しぽかんとしていると、慌てて駆け寄ってこられた受付のおねえさん。
『大丈夫ですか!?』と声をかけられ、起こされて。
漸く自分が床に倒れ込んでいたことに気付きました(笑)

特に怪我などもありませんし、ぴんぴんしています。
ただ自分でもどうしてこうなったのかが分からなくて。
おねえさんに様子を尋ねられ受け答えをしながらも原因を考えてみます。
浮かんだ答えは多分。『舟漕ぎ過ぎてソファから落ちた』でした。
アホすぎる……(笑)
普通、眠くてこっくりこっくりしてても、ある一定の角度で慌てて元に戻りますよね?
わたしだって普段はそうですよ!
どれだけ荒々しく舟を漕ごうが、きちんと元に戻ります。
でもどういうわけだか、そのときはそうもいかなかったようで。
一回きりのおきあがりこぼしみたいなもんですね。意味無。
平気である旨を告げると、ほ、とした様子のおねえさんが去り際笑顔で一言。
『今度からはソファの真ん中座りましょうね』
………はぁーい。


さてさてソファ転がり落ち事件などもありましたが。
その後は携帯を二年以上ぶりに機種変して使い方におろおろしてたり。
高島屋でお弁当が半額になるまで待って見事入手してにっこりだったり。
新しいぴかぴかの靴を買ってご機嫌だったりと色々満喫しておりました。
それに、なんといっても、新刊の小説、見直しが全部完了致しました!
『今更か』という声も聞こえそうですが、これがなかなか大変でした。
長編一本書くより、短編中篇たくさん書くほうが苦労すると思います……。
同じような技法を多用しすぎていないか、直喩が多すぎやしないか。
一度使った言葉は同じお話の中で何度も使わない、極力一回、という方針なのですが。
今回は何せ書いた本数が多いので、同じ言葉ばかり並んでも嫌な感じです。
あと、誤字脱字は言うまでもなく言葉や表現の誤用、流れの悪い文章。
そこらへんにも目を光らせて、常に広辞苑を傍らにぴりぴりしながらの読み直し。
結構体力使いました……ふう。
でも、あと最低でも一、二回は読み返さなきゃいけませんけれどね(笑)念には念を。
がんばります!おー。


あ。因みに。
今日おふろのときに気付いたのですが。
ソファから落ちて床に倒れたとき、一番ぶつけたのは左の腰骨でした。
頭とかは腕でガードしていたのでダメージも分散したはずなのですけれど。
腰骨のところがちょっと内出血起こしてましたね。いたいいたい。
明日からもっとえぐい色になるのかと思うとちょっと切ない。
夢見が悪かったこともそれに輪をかけて切ない。嫌な夢見たなあ今日は……。


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