| 2005年08月03日(水) |
あおくもないしきれいでもないけれどまぎれもない海 |
先日、前から歩いてきた人が金正日にそっくりでした。 リアクションに困りました。
こんばんわ、京都の夏は盆地地獄。もえぎです。 いつかとけそうな気がします。 自転車で風切ってもその風が熱風なのでどうにもこうにも。 風情もへったくれもあったもんじゃあありません。 体調ぐらぐらしつつ連日の九時間労働にまた知らず知らずたまる疲れ。 自覚症状がないので、たちが悪いです。わたしが鈍いだけですが(笑) 今日はちょっと用事があり、はやめにお仕事終わったのです。 で、用も済ませてはやめに部屋に戻り、ベッドにこてんと転がって。 気が付いたら五時間以上爆睡な現状に驚愕したりでした。 しかもえっらい不可解な体勢で目が覚めて二重に驚愕でした。 とても言葉で説明するのが難しいような体勢でした(笑) ただ一言言えるのは、『いや、おかしいからそれ』です。 どんな夢を見たよわたし。
海にいきたい。 夏なのに、潮のかおりがちっともしないのがさみしい。 それはここが盆地だからなのですが、さみしくってなりません。 だから海にいきたい。 頭までとぷん、とつかって知り合いの足元まで潜水し、 いきなりごばあーっと浮上して驚かせたい(危険な遊び) 先月、ちょっとだけ海にさわりに行ったとき。 懐かしく快い、五感全てに訴えかけてくるその存在に、 嬉しくなり、そしてどういうわけだか少しなきたくなりました。 そういやわたし海だあいすきなくせに、フェイエリィで海の話って書いてないですね。 自分の趣味で、雨のフェイエリィ、森のフェイエリィ、おうちカフェなフェイエリィなどなど。 そういったふたりは書きまくっているといいますのに。 どうしてだろうと考えてみると、その答えはすぐにみつかりました。
エリィの水着姿なんてわたしには描写出来ません(笑)
あんなスペサルナイスバディなエレハイムをどう書けと言うのですか! いやある意味やる気満々で違う方向に盛り上がって書きそうにも思いますが。 この場合問題はフェイかもですね。筋肉の描写なんてわたししたくないです(笑) でも…いつか書きたい気がします。だって。 『時間の波が 頭上をとざし わたしは ゆっくり 沈んで行く 深く 蒼い あなたのなかへ そうして…… そうして……』 でしょう?(笑) けれどわたし、ゼノで海と言われて思い浮かぶ曲はCREIDだったりします。 アルバムタイトルにもなったあの曲。珍しく光田さんが作詞をされている。 何故かミァンのイメージがあります。しかもオリジナルミァン。 闇色をした深く黒い海に佇む彼女。 インディゴブルーの長い髪を水面に垂らす。 けれどその表情が見えることはないのです。 彼女は、遥かに見える満月を見上げて、こちらに背を向けているから。 あの曲が『海と闇と月』みたいに思えるので、黒と黄色の印象があります。 ほんとうにきれいな。
>私信とお返事 おー葵嬢ー、きみも修羅場かー(笑) みんなこの時期は大変なのかしらねえ。 こちらこそ本棚バトン答えられてなくてごめんなさい。 あと少しで一段落なんで、今週中にはどうにか。 ともあれフェイエリィがものすごいことになってますので。 きみにすごくすごく読んで欲しいけれど、 その一方きみが死んでしまいそうな気もします(笑) ふふ、『とびっきりきれい』が更にえらいことになってますよ?
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