| 2005年07月08日(金) |
コメントは「ごくらくへいかないようにね」でした |
明日からは本格的にあめあめざあざあだそうですね。そしてその前に。 エアコンのフィルター掃除完了したことによるこのえもいわれぬ満足感は何でしょう。
こんばんわ、眠って起きて眠って書いての繰り返し。もえぎです。 今、ほつほつと書いていたりします。勿論フェイエリィを。 意外と書けるものだなあと自分でちょっと感心です。 なにせここ数ヶ月のわたしの色んな調子を思えばメタメタにもほどがありましたから。 どれが『これだー!!』っていう原因なのかは分かりませんけれど。 書けるようにはなっている、という厳然とした事実がここにあります。 ああ。でもわたしは少しの間忘れていただけなのでしょうか。 わたしは書くという行為を呼吸と同じだと考えていました。 いつ頃から書き始めたのかはよくおぼえていません。 一番古い記憶は小学校低学年のときの作文でしょうか。 いまだに題名おぼえてますもん。家族に大笑いされました。 友人連中に話しても『あんた、さくらももこやないんやから…!』と爆笑される始末。 確かに小学低学年がこんな題名の作文書いたらそんな反応もきましょうや。 『ごくらくのクーラー』ってなあ。 なんでそんな言葉を知っていたのかあの頃のわたし。嫌な小学低学年……(笑) 内容も、先生のコメントさえも鮮明におぼえています。 でもあの頃から確かに、書くことの楽しさと喜びはとっても知っていました。
書くことは呼吸。していて当たり前のこと。 そして止めたら死んでしまうこと。 ただ去年の今頃。色んな要素が積み重なって。書けなくなって。 Web拍手に当り散らして書きなぐって現実逃避状態でした。 別の意味でわたしは書けなくなってしまっていましたから。 昨年夏の思い出なんてエピ2に打ちのめされたのと全身じんましんで倒れたののみです。 極太静脈注射二本勝負何度やったでしょう……(遠い目) でもまあ。こうして書けるようになったことですし。 がんばらないと。ですね。
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