日記

2005年05月03日(火) 十一年目の真実



実家に帰省だわーい。あんまし手放しで喜べないのですが。まあ一応。
しかしパソが居間に移動されてるのでなかなか触れないです(笑)


こんばんわ、懐かしい色々なものを発掘してほくほくのもえぎです。
うちに戻ってまずしたことと言えば、いそいそとFF6の攻略本探したことですよ!(笑)
いやあもう嬉しくって懐かしくって!たくさん思い出してうきうきするですよー。
あの頃はどういうわけだか攻略本が大量に出て、公式のだけで三冊はあるのですよね。
FF4に至っては、イージータイプもあるものですから、四冊以上あるのでは……。
あと、なんだかレアものっぽいものとかがこっそりある辺り恐ろしい部屋です。
むー、昔寂れた本屋さんの片隅でみつけたとある本があるのです。
FF6という名にひかれてふらふらと買ってしまったのですね。
キャラブックみたいな…カードコレクションも兼ねたようなもの。
FFコレクションに入ってた、ティナの置き時計なんて宝物です!

FF6再プレイしていて。おもいもよらぬことが発生しました。
わたしそもそもFF6のキャラはみんな大好きなのですけれど。
みんながわいわいゆってる『みんななーかーよーくー』が理想なのですけれど。
数年ぶりの再プレイで。突然。株が急上昇した人がいるのです。
それは―…シャドウ。
予想外も予想外で、自分でもびっくりしています。
まさかここまでわたしシャドウが好きだとは思いませんでした。
というよりも、わたしはその―………………。

……白状します。『助けなかった』んです。

知らなかったんです!知らなかったんですよう!(泣)
ただでさえあそこは魔大陸、苦手な苦手なダンジョンで。
更にそこへ時間制限イベントですよ?もう完全にパニックです。
『シャドウならあのくらいの高さ飛び降りられるさ!』
とか思いながら脱出したものです。
その前にあの大陸の高度がどんくらいのもんだか考えるべきでした。
ごめん…シャドウ……。

そんなわけで。
今度はきちんと助けて。サイトさんも巡ってみたりしていたら。
シャドウの好感度がぎょいぎょい上がっていっていたというわけです。
理由としましてはこんな風でしょうか。
・インターセプター(犬)に優しい
・インターセプター(犬)にだけは心を開く。暗殺者なのに。
・愛犬家
・インターセプター(犬)との絆の深さ
・インターセプター(犬)がとてつもなく主人思い。戦闘にさえ参加
・インターセプター(犬)自身がそもそもとてつもなく強い
・インターセプター(犬)可愛くてしかたありません

……犬関係ばっかり?(笑)
シャドウ好きに目覚めた割に、シャドウの夢が何処で見られるか分かっていません。
夢見たーい!過去の夢が見たーい!
たとえシャドウが嫌おうとも。
かたゆでたまごが好きな暗殺者の夢が見たいのです。

そうそう。攻略本を読み返してふと気になる一言発見。
マッシュの項目でのことでした。
『ダンカン・ハーコートのもとで修行を…』みたいに書いてあって。
ああお師匠様のお名前かと、そのまま読み飛ばしそうになったのですけれど。
ん?とページを繰る指が止まりました。
ハーコート?ハーコート…はて、何処かで聞き覚えが………っ!!





『シグルド・ハーコート』!!





フィガロの双子のミドルネームは有名な話ですが、これは気づきませんでした!
本当に今更すぎる……。


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