日記

2004年12月08日(水) 焦がれ焦がれた三ヶ月越しのプロポォズ



わあ。キモノのおけいこが八時半に終わって。
わあ。部屋に戻ったら十一時前。うわあ。


こんばんわ、つい帰り道で足を止めてしまったのでした。もえぎです。
さむいなあさむいなあ思いながらおけいはんの四条駅へ向かっていると。
信号を渡りかけて、ふと、水のような音楽が鼓膜を揺らしました。
いきかう人。ぎらぎらヘッドライトの合間にけたたましいクラクションな車の群れ。
そんな四条河原町の交差点。閉店後の高島屋の前から聴こえる音。
余りにその音が心地良く、快く。
たったひとつの音だけでその場にぱあっと大地と水の香りが満ちた。
わたしがエピ2で欠片だって見つけられなかったその香りがこうも他愛もなく溢れて。
少し珍しい編成。エレキに、打楽器、バイオリンの三人編成。
打楽器が見たこともないもので…コンガでもありませんでしたし……。
けれど、とてもあたたかな音を奏でてらっしゃいました。
打楽器って凄いですねえ!おにいさんが一回手を動かすだけでたまらない音が満ちる。
ひとかけらの音でつまびらかに浮かび上がる情景が楽しすぎてつい腰を下ろしてしまい。
気がついたら一時間以上寒空の下にいました(笑)

明日はみんなでポップンいろは稼動祝いー。
今日のうちに一回だけ叩いてきましたけれど。もうどきどきでした。
曲選択すると同時に浮かんだ言葉はただ一つ。
『お会いしとうございました王子……!』(笑)
他にもカリスマがカリスマでカリスマがうおおおおお。
……惚れ直しそうでした。なんなんですかもうあの人。
さあ。明日は叩きまくってくれましょうぞ。
無駄に闘志を燃やしながら遅れに遅れた拍手のお返事です。

>十一月二十三日
・十時の方
どうしようもないくらいに遅れた返信で申し訳ありません。
う、うう…嬉しいお言葉がじんわり身にしみてゆきます。
もったいなくて気恥ずかしくなってしまいます。
拙いものばかりですが、そんな風におもって頂けてとても嬉しいです。
また、がんばって、書いてゆきたいです。
お言葉ありがとうございました(ぺこり)

>十二月二日
・十一時の方
お名前つきで送ってくださってありがとうございます〜。
こちらこそご無沙汰しております。なんとか休養みたいなものも明けました。
それにしてもどうしてここの管理人はお客様にこうもご心配をおかけしてしまうのか…。
もっと、きちんとしないとです。寒さ対策に、体調管理もしっかりと!
このところ、冷え込んできておりますので、お気をつけくださいね。
やんわりとしたお言葉ありがとうございました(ぺこり)


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