日記

2004年09月30日(木) ベーキングパウダーより炭酸使う方が安上がりです



気分転換にお菓子を作ってみました。失敗しました(笑)
うわあ、炭酸入れすぎました。味が鉄っぽい…喉痛い……。


こんばんわ、冒険はやめとこうと思いました。もえぎです。
ただでさえヤク漬けで、一部のくすりにさえアレルギーを示しているというのに。
これ以上謎っぽい物体を口にするなどという危険は冒さないようにしようと思いました。
自分の作った食べ物でじんましん悪化させてたら洒落にもなりません。
というか過去にいっぺんやったことがあるので今更笑えません。
おそろしく空前絶後に不味い晩ご飯作ってしまったことがあります。
あの不味さは伝説です。もっぺん作れと言われても、もう不可です。
そんなしろものを口にして、翌日じんましん出して倒れました。
壮絶な自爆などもう嫌です。


カラフルチルドレンを書いていた所為か。
このところ、どうもアルベドが気になって仕方ありません。
Jr.くんをよく書いている、というのもあるのでしょうけれど……。
一番の理由は、『恐怖が薄れてきたから』かと思われます。
エピ1の頃、わたしは余りアルベドのことを考えませんでした。
ファンの方ごめんなさい。わたしは、ただ、怖がってしまったのです。
理解が出来なかった。理解が遠かった。だからそれが、怖くてならなかった。
ある意味グノーシスみたいな扱いですね。不可知のコワイモノ。
冷静になって考えることも出来ず、ひたすら怖がり、怯えてしまった。
けれど小さい頃…小さいあの子を見ていたら。
恐怖が少しずつ薄らいでゆくような感じがしたのです。

怖がりで、泣き虫で、少し神経質すぎるきらいがあって。
だいすきな二人の袖をいつも引っつかんで。後ろに隠れてて。
一人が嫌で。力の抑制がよく分からなくて。わあわあ声を上げて泣いて。
そんな。子。この認識は間違っているでしょうか?
カラフルチルドレンを書いていると、こんぐらがりそうになるのです。
あの小さな子。紫水晶を濡らして身も世もなく泣いていた子供。
そんな子が、ああなってしまったのかと。
ファンの方からしたら、こんな理解はお門違いなのやもしれませんけれど。
わたしはどうしてもこんな風に思ってしまいます。
だからこそ、せめて、わたしの拙いこのお話の中でくらいは。
のんびり、楽しく、過ごしていて欲しいと思うのです。
まあしかしだからと言ってホラ貝はどうなんだって話ですが(笑)
イドとも違う。この子供の有様。どう理解へ歩み寄れば?


結構前にほざいていたことをひそやかにぼやいてみようと思います。
相当にアホな内容なので、ご覧になったあと殴りこまないでくださいね。
なにせ、『サーガキャラにポップン曲をあてはめてみよう』ですから。
ごめんなさい。楽しかったです。
いや、なにせポップンの曲ジャンル数は半端ではないので。
どのキャラにも一つくらい似合いそうな曲があるかなあ、と。
いっそポプ曲というより曲ジャンルイメージであてはめている感じです。
でもこういう妄想って必ず激しくお嫌いな方がいらっしゃいますよね。
ので。そういうことを嫌悪される方はご覧になりませんようお願い申し上げます……。

・シオンさん/オータム『赤い蝶』
同じく岡めぐみさん曲でバラードも似合いますが。
個人的にこっちのが好きなのですよ。譜面嫌いですが。
なにせ歌詞が『♪どんな哲学も あなたにはかなわない』ですし。
透明感のある声が、遠いひとへと馳せるおもいを歌い上げる。
ケビシオバンザイな感じで(笑)『♪あなたの森へと届け 焦がれる風に蝶が舞う』

・KOS-MOS/レイヴ『e-motion』
最初わたしは侘助嬢に『コスモスはトランスでどない?』と言いました。
けれど『傷みを求める彼女にはレイヴを勧める』と返されました。
丁度その頃ニデラでe-motionのロマンティックミックスが出まして。
その余りの美しさ。真空宇宙と同じ色に咲く蒼い花は彼女に似ていて。
泣きたくなるその青と、切なさは、キカイの彼女だと思いました。

・モモちゃん/……
最初は迷いもせずマジカルガールだと思いました。
けれど、エピ2での男前っぷりに多少意見を変えました。
ので、モモちゃんは敢えてポプではなくニデラから。
ウルトラロックビート『Be Rock U』を。ばりばりNAOKI曲で。
りーっすんとぅまいはいぱーびーといんないんてぃないてぃえい、な感じ。
とにかく車かっとばしまくりのユーロビート系が似合います。ないんてぃないてぃえいっ。

・ジンにいさん/禅ジャズ『明鏡止水』
迷うことなく。敢えて侍曲ではなくこっち。
ギターがキモくて申し訳ありませんが、やっぱりこっち。Amの猫め。
TOMOSUKEさんのエレピがどうしようもなく素敵なのですよ。マジSKAホーンも素敵。
途中で閃く刀の音がいかにも闇の中っぽいのです。
渋くて、かっこよくて、譜面も速度も鬼。ロケテが懐かしいです……。

・ケイオスくん/アンセムトランス『Votum stellarum』
悩みました。紺堂嬢に『ビジュアルで言うならどれ?色黒少年の曲…』
と訊ねると、『リュータ?』と返され、『メロパン!?似合わなっ!』となりました。
で、ふと思い浮かび、とても納得したのがアンセムトランス。
コスモスで挙げたe-motion romantic extraに何処か通じる曲調なのです。
作ってる人一緒ですし(笑)裏表の宇宙。腹が立つほど美しい曲。

・Jr.くん/サイバーロカビリー『(題名長すぎるので略)』
ごめんなさい。ビジュアルイメージだけで決めました。適当すぎ……。
しかも身内では『アホ』で通じる曲だけにJr.くんには申し訳ないです。
でも銃撃ちまくっててカウボーイで宇宙なノリですし。
そう激しく間違えてはいないと思うのですけれども。
ただ、Jr.くんはもっと頭良さそうな曲のが良いっぽいですねやっぱり……。

・ジギー/80’sポップ『Girl from the Portrait』
これは一番もめた気がします。葵嬢とピンポイントで。
ジギー好きの彼女にわたしが『ジギーはウチュウKGやろ?』と言い切り。
激しい抵抗に遭いましたが、流石の彼女も咄嗟にジャンルが思い当たらず。
数日後やや小走りに駆けてきて背後からわたしの肩をがしりと掴み、言いました。
『エィティズポップゥウウウ!』と。多分数日間考え通した結論だったのでしょう。
確かに似合います。しゅびどぅび。たまにはビターになれる木田氏の底力。


書きすぎですかわたし。でもやってる側としてはとても楽しいのです……。
しかもこれにはまだまだ続く後日談があったりで。
ガイナンさんやケビン先輩に似合う曲も色々考えたのです。
でもポップンよくご存知でない方には全くもってわけわからないでしょうか。
突っ走るのもほどほどにしないとですね…とか思いつつ拍手のお返事です。
せっかくお言葉くださいましたのに、じんましんやら何やらに邪魔をされてしまい。
なかなかお返事が出来ず、申し訳ありませんでした(ぺこり)

>二十七日
・二時の方
拍手、初めて押してくださったのですか!ありがとうございます。
なのに、すっかりお礼を申し上げるのが遅れてしまい…申し訳ありません。
カラフルな子供たち、楽しんで頂けたようで嬉しいです。
あんな運命を歩んだ子たちですから…少しくらい楽しんでも、と思うのです。
それに、じんましんへのお気遣い痛み入ります(笑)
随分快方に向かってきました。やさしいお言葉、ありがとうございました!

>三十日
・二時の方
おお。総帥と娘さんシリーズ、気に入って頂けましたか?うわあ嬉しいです。
あのシリーズは、やりすぎかなあと書きながら常にひやひやなのです(笑)
独特の、不思議な雰囲気が出せたならと思っています。
そこはかとなく怪しげな。妖しげな……。
メタトロン感想もありがとうございます。たまに、ああいうノリのが書きたくなります。
少しでも楽しんで頂ければとても幸せです。感想、ありがとうございます!

・十八時の方
はい。『あの』四人(いっそ二人)です。わたしにはタブーなのですけれどね。
Orange AIR-LINEの歌詞がかなりツボにきたものですから。
しかしそれにしても、まさかあの日記のお話を分かってくださる方がいらっしゃるとは。
実はかなりびっくりしました(笑)感想が来るとは予期しておりませんでして。
なので、余計に嬉しかったのです。だいすきなのに書けない二人のお話だったので。
こちらが幸せになってしまうようなお言葉、ありがとうございました。


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