日記

2004年08月16日(月) 小規模更新履歴とアホな思い出語り



更新というかなんというか昨日日記つけ忘れなので今更ですが。
リンクをちょろっと開放し、トップをほんのりいじりました。


こんばんわ、お盆で色々で昨夜は日記忘れたもえぎです。
U.M.N.管理きょ…いやいや(笑)U.M.N.転移局さんに登録致しました。
こんだけ縮小運営しといてサーチ登録するべきか悩んだのですが。
やはり恥知らずぶっちぎりなわたしだけあって登録してしまいました。
―…そろそろ夜道に気をつけるべきでしょうか。

お盆に転嫁してしまいそうになりましたけれど。
昨夜、日記を忘れたのはお盆の所為だけではないのです。
確かに一因ではありませんが、全てではありません。
色んな要素や欲望が絡まりあった複合的な結果です。
一つ目は、確かにお盆。親族でわあわあ盛り上がってたくさん食べて。
しかもご飯が中華だったものだから胃にもたれて大変でした。
二つ目は、山南さん(…)新撰組の中ではこっそり山南さんが好きだったりします。
斎藤さんも好きなのですが、大河では素直にそう言えません。
だって、オダギリ!オダギリジョー!!
ヤツめはビギナーでいうところのハザマさんのイメージが一番強いのです。
『えー、意義ありー!』『却っ下ぁ!!』
なんてやりとりをしていた人というイメージなのです。あのモミアゲで。
なのに新撰組でいきなりあんなにクールな一匹狼な斎藤さんで。
ここで『かっこいい…』とか言ったら負けな気がします(誰に)
……話がオダリギジョー(必ずフルネームで言いたくなる)にそれました。
とにかく、山南さんなのです。
低すぎず朗々とよく通る穏やかなお声がとても素敵なのです。
衣替えしてからは、えんじ色の羽織がやわらかな色合いでとてもお似合いなのです。
理知的でお優しくてそれゆえの脆さもあるやもしれませんが。
風光るバージョンの山南さんはどうしてくれようかと思うくらい素敵なのです。
そんなこんなで。今週の新撰組で。
うあああ山南さんがあ、山南さんがあああ、と、なっていた次第です。
イトコのねえちゃんとも山南さんがあーと言っておりました。
そして次週予告を見てまた山南さんが(以下略)となってしまい。

で……三つ目は。
大変、大変申し上げにくいのですけれど。
わたしも自分自身でつくづくああアホやなあと思うのですけれど。
エピ2発売前には恐ろしいほど静まり返って凪いでいた、これに。
気紛れで掘り起こした思い出がそっと火の粉を散らし、これに。
わたしのハートに火を点けたからです。










いやあもうシンタローさん(柴田亜美女史作品全般)にときめきすぎて倒れそうです。










ああ、引かないで。逃げないでください。どうか。
わたしも自分で救いようのないアホやと分かっているのです。でも懐かしくてどうにも。
パプワと自由人HEROの単行本全巻を続けざまに読み返したりするから!
思い起こせばわたしの黒髪長髪一つくくりコンプレックスの原因はこの人。
そしてとても切ない現実ですがいつも好きキャラグリーンリバー声の始まりもこの人。
いっっっちばん、最初。
何せリアルタイムで大好きでしたから。ふふふ、年齢がばれますか?(笑)
パプワのシンタローさんの素敵さは最早反則の域な気もしますけれど。
ヒーローのパーパ(本名シンタロー)もまた別ベクトルで反則。
パーパは、とんでもなく『パパ』なので。パパ最強。パパ最高。
ゼノプレイ以降、父性的な方に弱いわたしにはクリティカルです。
顔がシンタローさん顔で黒髪長髪一つくくりだからなんて理由は禁句です。

というか本当にシンタローさんが危険なくらい素敵なのですが。
続編始まってからは、鋼と並んでガンガンの立ち読み楽しみでしたから。
あんなくそおもたい本買いたくありません。だから常に立ち読み。
(しかし今月は買おうかどうか悩んでいたりします。理由は追求禁止です。)
もう、なかなか出てきてくださらなくて。あの新総帥さまは。
足が出ただけで、後姿だけで懐かしくて嬉しくてときめく始末。
遂に復活してくださった日ぃにゃあ立ち読みしながら声にならない絶叫。
何。何ですか、あの素敵新総帥28歳。
いえいえ確かに素敵すぎて胸がバンバンバンですが流石にこれだけでは。
懐かしさに飲み込まれてなごむくらいだったに違いありません。
しかし、ここに、ある一つの思いがけない要因がありまして。伏兵がいまして。
というかもうここら辺の文章は若い方にはさっぱりでしょうけれど。
敢えて書いてしまいましょう。
……キンタローさんなのですよ。

原作ご存知の方ならお分かり頂けましょうが。キンタローさん。
やったらめったにわけ分かりにくい過程を経てシンタローさんの双子のイトコ、
という、ご存知でない方には至極わけ分からない関係の方。
キンタローさんとシンタローさんのコンビがあんなに仲良しだとはついぞ思わず。
あの、途方に暮れた手負いの獣みたいな方があんなに穏やかになられて。
目を疑うほどにびっくりするほどお父様によく似た風貌のお気遣いの紳士になってらして。
実に伏兵でした。侮りがたし。
無自覚ながら兄弟ものに弱いわたしはまたここでクリティカルヒット。
あの家系は、美貌のおじ様も大変素敵でいらっしゃいましたが。
このちぐはぐにばっちりバランスの取れた総帥と補佐のイトコで兄弟が大好きで。
今更他にも色々柴田女史関連の単行本を集めそうな勢いなのです。
ドラクエ四コマのころから好きでしたが、まさかここまでくるとは。

厳しくやさしい保父さんのようであり、あるときは家政婦さんか姑のようで。
子供のようででも大人だときちんと自覚しそうあろうとする。
一生懸命でぶっきらぼうに見せかけてそれでもやっぱりやさしくて。
いくら理由を並べても、『カリスマ』の一言で消えうせてしまいそうです(笑)
そんな人。うー、やっぱりシンタローさんはかっこいいなあ……。
でもですね。こんだけ好きでも、いくら好きでも。お話書こうとは思わないのです。
鋼もそうですね。あの作品は下手にいじったりせずただ見ていたい。
そもそもの完成度が素晴らしく高いから。ゆえにアニメはもうかなり前から見ていません。
見るのがつらくて。そして酷くて。
汚されて、おちょくられているような気がして、浮薄。それが嫌で。
エピ2といい、わたしえらくワガママですが。世の中の流れがそうなのでしょうか。
わたしだけがいじいじけんつく言ってるみたいでタチ悪いですね。
は。また話がそれました。パプワを書かない理由は。

おんなのこがいないから(笑)
女の子書くの好きなわたしにこの現実はきついのです。女の子いやしない。
多分柴田女史後先考えずに描いてるんだろうなーとか思えてしまう辺りが好きです。
だから見ているだけで良いのです。
というかマンガは性質的に書こうとは余り思わない媒体だったりします。
作品に自分が介入することが出来ないからでしょうね。受けっぱなしで。
ゲームのようにそれを自分の手で返すことにより成り立つものではないので。
その世界観は作者様一人のものであり、共有は出来ないのですよ。
何せ完成されつくしたその世界観を文章で再構築するのはとても難しいので。
しかもそこへ自分のオリジナリティも含めねばなりませんし。やはり難しいですね。
文章力のないものの戯言と言われてしまえばそれまでですけれど。


わー、アホみたいに長い日記ですね。しかもゼノ関係ない。
拍手の返信送れておりますが、きちんと返しますので!
明日京都に所用で一時戻ったりするのですがちゃんとします。
ようし、頑張って免許取ってきまーす!


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