日記

2004年07月18日(日) エピ1だったりエピ2だったりつらつらと



お泊まりしていった紺堂嬢の置き土産。素敵イラスト、妄想やまほど。
そしてもうひとつ。とっておきの、置き土産。


こんばんわ、今更カプセルさんの新譜聴いてます。もえぎです。
うわあ遅。でも遅く聴いてもやっぱり素晴らしい出来。
S.F. sound furniture』なんて。
なんて中田さんらしい。インテリアになる音楽。確かにこれは部屋に飾れる音楽です。
男の人なのにどうしてこんなに可愛い歌詞が書けるのか激しく謎です。
しかもそれが的確に女の子を嫌味なく表現しているのですから見事です。
あちこちの語彙の繋ぎ方も絶妙です。―…わたしちょっと影響受けすぎかもです。
影響受けても良いのですが受けすぎはいけません。何事も適度に。
わたし詳しくは知らないのですが、大阪万博の頃ってこんな雰囲気な気がします。
あたたかなテクノ。やわらかな金属と木目。やたら流線型でシルバーの未来。
空気にポップなオレンジ色の郷愁めいた彩りが宿る。
ぐあー、今週金曜日のリリースパーティー行きたいー。東京めー…。

一緒にコプターさんの新譜も同じMDに入れて、貰いました。
いったいなんなのでしょう、このcontemodeなMD(笑)
コプターさんも凄まじいなあ。一番気になっていた曲のタイトルがこれですから。
とても可愛らしい声で、ちょっと和の音を交えつつ奏でられる曲が。
『ガール ザ ジャップ』ですからね……。
『……うわあ』とかって、ちょっとひいてしまいそうになりますが。
実はそうでもなかったり。それには勿論理由があって。
こんなに色んな意味で凄いタイトルの曲があっても平気なのは。
アルバムのタイトルが、『perfect joke』だから。あなおそろしやウカイ哲学。


エピ1のイベントをちまちま見直しているのです。
予約特典DVDに入っていなかった箇所を中心に色々と。
それを見ていて、時間を置いて見た所為なのでしょうけれど。気付いたこと。
どうしてわたしが余りJr.くんにときめいたりしないか。
Jr.くんは、もしかしたらパーティ内で一番男性的な人かもしれないから。
ジギーをさしおいて、です。外見でなく性質の方ですね。
良くも悪くもJr.くんは『力』を用いるように思えるのです。
それが己の自己顕示欲を満たすが為だけではありませんけれど。
少なからず、そんな要素も含まれているように思えてならないのです。
時折垣間見られる、ちょっと無神経な所とかが男性的とか思うのは偏見でしょうか。
あ、誤解なきよう申し上げますが、わたしJr.くん好きですよ!
でも進んで書こうとしないのは、何処か奥底で、少し怖がっている所為やもしれません。
わたし自身がやや男性不信の気がありますので……。
だから、エピ2ラストのアルベド戦後の台詞にどきりとしました。
妙に感覚的な意味で納得してしまったアルベドの台詞。
愚かなのは、『男だからさ』。と。
この台詞と、わたしがJr.くんに感じる男性的な印象がなんとなく繋がる気がして。
因みにエピ1見返してて、エピ2終えたというのにまだアルベドが怖いです。
最早これは本能的なものやもしれません。体を硬くして怖がってしまいます。
理解が、遠い。

そして本当に今更なのですがガイナンさんの男前っぷりに感心しています(笑)
なんて男前な方でしょう……ほとほと感心してしまいます。
ガイナンさんの奥さんになられる方はきっとしあわせになれることでしょう。
濃やかな心配りと気遣いと、嫌味ではない慇懃さ。
そういえばわたしエピ1のプレイ日記に、ガイナンさんについて妙なこと書いてました。
確かこんな感じのことを。
『ガイナンさんはどんな時も飄々とされてますね』
『でもどちらかというと表記はHYO!HYO!みたいな』
何処のヒップホップくずれですか(笑)
自分で書いといてなんですが、当時は本当にこう思ったのですよ。
さて。紺堂嬢の助けも借りたことですし、書きますか。
代表理事二人とママたる主任のお食事話をちまちまと。


最近、告白したいサイトさんが増えて困っています。
ちょっと前までは、怖くてサーガサイトさんって回らなかったし探さなかったのですが。
このところ少し勇気が湧いてきたのかうろうろしているのです。
うー…素敵サイトさんがたくさんでとても嬉しいのですけれど。
こんな縮小運営のサイトな人間なんてご挨拶するのもおこがましく思えて。
紺堂嬢には『きみんとこ、縮小運営の割りに最近元気やない?』とつっこまれ。
そろそろ通常営業に戻ろうかなあと思案中です。
うああそうなるとあちこちいっぱい整えないと。工事ですね。ふう。


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