| 2004年06月12日(土) |
吐息のようにそっとでなくてもいいので積み木をください |
書きあがったオリジが鬼のように自信ありません。わー恐いー。 ……まあ、ダメならダメで、またサイトにでも上げてみましょう。
こんばんわ、ゲーム誌ちらほら観察。もえぎです。 何を観察するかはもはや言わずもがなですね(笑) でもわたしが一番見たいものはどうしても載っていないのですよ。 サーガ情報があちこちに載っていても、わたしが求めるのは。 いや確かにアベルとネピも当然なのですが。もっと、求めるもの。 『高橋監督のお言葉』。 どっか、どこかにインタビューありませんでしょうかね?
週刊ゼノサーガにならあるのでしょうか。今回、わたし買っていないのです。 どうせまた後で総集編が出るだろうと思いまして(前回の教訓) それに……買う気がしません。気が重くって。 あかさがでかなりショックを受けた、担当さまの豹変をまだ引きずっています。 まるで別人みたいなコメントに、もうあかさが買う気も無くなってしまったといふ。 そんなわけでザプレへの印象が悪くなってしまったのです。恐くなりました。 全く、ソフトバンクのゲーム誌はTheスーの頃からの付き合いだというのに! スーファミ時代から親しい気持ちを抱いていましたのに、こんなにあっけなく。
監督の、お言葉が聞きたいのです。 もうなんやかんやで色々と翻弄されまくりで凹んだりトドメさされたりなのです。 この一月くらいから、監督のインタビューを拝見していない気がします。 どれだけ打ちのめされても監督のお言葉さえあればおそらく立ち直れます。 いまだにテンション低空飛行なわたしなので、どうしても、求めるのです。 魔法の妙薬みたいな、監督の、お言葉を。
とかなんとか言いながらゲーム誌を一通り立ち読みしてきて(買いなさい) ふと気付いたのは。ええと。その。 なんだか微妙にケイシオっぽい気がするのはわたしの気のせいなのでしょうか?(笑) カレーをみやぶってたり、実家に行ってみたり、私服をジュニアくんと最初に目撃したり。 シオンさんとケイオスくん仲良しなの好きなのでちょっと嬉しかったりです。 あと、ジュニアくんとケイオスくん仲良しなのも好きなので何か嬉しいです。 だから、この三人が一緒なのがとても嬉しいです(笑)
いまだにアルベドが恐いのです。 色々と、自分の届かない場所にいるのが明らかな感じなので、余計に。 不可知のものを恐ろしく感じるのは人間の本能的なものですし。 前から延々言っているのですが―…やはり、どこか、通じているように思います。 アルベドとイールズオーブァは。 イールズオーブァ(通称イール)は、夜麻みゆき先生作品に出てくる人物です。 わたしはアルベドが登場してからというもの、 どうも彼と似ていると思えてならないのです。 乳白色の髪に澱んで澄んだ紫水晶の瞳。金色の髪に金色の瞳。 色合いは全然違いますし、口調だってちいとも似ていません。 それでもわたしは似ていると思うのです。 例えば。
『刻の大地』九巻で。 心の整理をつけるのに不器用なイリアが過去を語りだす。 泣きながらずっと自分を責めながら思い出す彼女の前で。イールは。 傍らにあった燭台に、自ら、まるで雑作も無いことのように、思いっきり手を下ろす。 凄まじい音を立てて、手の甲まで貫きとおさんばかりに、針が突き刺さる。 それを目の当たりにして、自分ではないのに『痛い』と悲鳴を上げるイリア。 (因みにわたしはイリアのこの反応が物凄く理解できます…) でもイールは、手からぼたぼたと血を流しながら、微笑さえ浮かべる。 血に濡れそぼった右手で彼女の額に触れる。血が彼女にうつる。 『あなたは案外自惚れが強いんですね』と彼女の過去を整頓しながら。 『素晴らしく美しいモノをあなたは目の当たりにしていた』それを知っているから。 『なのにあなたは何をぼんやりとしているのですか?』自分の血を舐めながら。 まあここまでならそう似ている、とまで申しませんが。問題は以下。
十六夜がどうしてざくってしたの、いたいようとハンカチを渡そうとして。 そしたら今更のようにイールは呟く。いたい?どうして? 急に彼は堰を切ったように、狂ったように哄笑する。 『そうです!いたい!あはははっ、いたいじゃないですか!はははは』 ……このあたりが。 いや、わたしはいつも感覚でものをいうからいつも論証に欠ける。 きちんと筋道立てて理論的に論じなければなりません。 とはいうもののやっぱり感覚的なんですこれも……(泣)
うーむー、以前、言ったことの流用なのですけれど。 イールはおっそろしく、とんでもなく頭の良い人。 世界の見え方が違えば嗜好も思考も感覚をも異なり、それは遠い場所。 天才と狂人は紙一重で。イールはそれを体現していると思うのです。 そしてアルベド。わたしはまだこの人が分かりません。遠い場所にありすぎて。 だからまだ、この人が天才なのか狂人なのか両方なのか判断がつきません。 ゆえになんとも言えないのです。どう見たら良いものやらと。 で。結局、最初の本能的なものに従い、アルベドが恐いままなのです。 エピ2で少しはアルベドの、理解のしっぽでも捉えられたらと思うのですけれど。
いやその前に最優先で捕捉すべきはアベルとネピですが(笑)
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