| 2004年03月11日(木) |
愛と夢を、全ての人へ |
お昼ご飯はむりやり詰め込んだパン一個。晩ご飯は……食べられません。 おなかが空いても空いた気がせず食べたくありません。きもち、わるいです。
こんばんわ、音楽がごはんになりました。もえぎです。 あは。ははは……、もう、溜め息も、出ません。 凄いですね、人はこれほどまでに人を憎むことが出来るものなのですね。 先日の日記を訂正します。 『ここまで誰かに掛け値なしに憎まれるのは生まれてはじめてです』。 どんどんわたしが殺されてゆきます。死んでゆきます。ばらばらと。 高校時代にもたくさん殺されましたが、それに迫る勢い。 バイトが終わるのが先か、わたしの気がふれるのが先か、な気がします。 毎日毎日殺されてゆく。 いっそ死んでしまいたい心境ですが自殺だと保険金は入らないのですよね。 推理小説好きの侘助嬢に聞きました。 一緒にバイトしている葵嬢と侘助嬢に物凄く申し訳ないです。 わたしが憎まれているものですからいつも一緒にいる二人にまで及びかけで。 わたしは誰かを傷つけることしかできない。 未来、永劫、呪われよ。 そんなにわたしを殺すのが楽しいのでしょうか。 どうしてもその気持ちが分からないものですから弱り果てています。
わたしの声が気に食わないのか。 わたしの話が気に食わないのか。 わたしの髪が気に食わないのか。 わたしの服が気に食わないのか。 ―…わたしの全てが気に食わないのか。
とにかく、わたしは髪をおろしちゃいけないそうです。 スカートも、タイツもはいちゃいけないそうです。 直接言われたわけではありません。 ただ、ひそひそ話と直接の間。聞こえよがしに投げつけられてきます。 何処に居ても邪魔で、すっごい邪魔で。 死ね、と?
こんな時こそ血塗れになりながらにっこり笑顔で言わなければなのでしょう。 『ありがとう。あなたが幸せでありますように』、と。
頭痛と吐き気と食欲不振。あと人間不信。 いつも監視されているような極度の緊張がもたらすものは耳と肩の痛み。 無理やり押し込めた喉は悲鳴が血を吹くような痛み。 全てが嘲笑われている。全てが非難されている。批評ではなく。 全存在が否定されている。その恐怖。
わたしは、いま、すべてに怯えています。
おなかがすかない。それどころではない。 音楽を食べて満たされる。 あなたの声に久方ぶりの慟哭をあげた。 小さい頃に『一円の価値も無い』と言われて以来、 ずっとずっと流すのにはためらいを持ち続けている涙。 ぼろぼろに泣かされる。 泣いて、泣いて……眠りに落ちていました。 こんなことは自分で解決すべき、耐え抜くべきことです。 もう誰も援助の手を差し伸べてはくれなくなるのですから。 これは練習。 だから全てを自分の中に飲み込んでそのままにしようと思っていました。 けれど。あなたの音楽を浴びて、おもってしまいました。
―…たすけて。
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