| 2003年10月29日(水) |
老いも若きもすりさっさー |
晩ご飯食べたらまた寝てしまいました。 あーあ、こたつで寝たら風邪悪化するだけですのに……。
こんばんわ、学校行っても誰にも会えずちょい切ない萌黄です。 何だか最近どうにもすれ違い。すれちがう皆。 一方的に萌黄が会いたいだけなのですけれどね(苦笑) ワガママまみれで地団駄踏むみたいです。 『会いたいのにー!寂しいのにぃー!!』って。 ぶっちゃけ、本気で二十四時間誰か側に居てくれないかと思います。
そんな寂しさは何かで紛らわせるに限ります。 自転車を駆って学校を出て向かうのは。 実は先日、通学路にとても可愛いフレンチなパン屋さんをみつけたのです! このパン屋さんを発見するにはちょっとした経緯がありまして。 萌黄が取っている授業の一つに、古典文学の授業があります。 万葉集やっているのですが…その先生がとても良い先生で。相性良。 で、先生が授業中にお喋りされたのです。 『僕は学校へ来るのに、いつも道をじぐざぐして色んな道を行くんです』 『京都は特に色々みつかって面白いですから』 『ほら、駅から学校までの道に、新撰組の石碑あるでしょう』 へええと感心したのです。よし試してみよう!と思いました。単純です(笑) 萌黄の悪い癖なのですが一度道を決めたらもうそこしか通らなくなるのです。 あちこちに目を向ければ良いものを…迷うのが恐いのです。 殊に、京都。少し筋が違えば、一気に行き止まりなんて目に遭うので。 でも先生の言葉に。ほんのちょっぴしだけ、道を変えてみたのです。
その途端、パン屋さん発見。 つくづく今まで気付かなかったのが不思議な場所にありました。 通学路から、ほんの十メートル程度内側にあるだけでしたのに。 見つけたときのわくわくときたら!寄り道バンザイと思いました。 完全無欠にフレンチな店内。ふと思い立ち、あるパンを探します。 きょときょと見回したら―…ありました!パン・オ・ショコラ! いやあ、ショコラを読んだときに名詞が出てきて、でも実物が分からなくて。 『パンに挟んで勝手にパン・オ・ショコラにしてしまった』って。 遂に発見。これがアヌークの勝手に作ってしまったもの。 早速購入して(違いが分からなくてショコラ・フランスも買ってみたり)
しかしレジに行ったとき、傍らにある大きな瓶に気付きました。 淡いきれいな液体の入った可愛い瓶。ん?と思い目を凝らしてみると。 あ。と思いました。これはロリーナ・レモネードだ…!と。 欲しいなあーと思っていたのですけれど、京都にはないと聞いていました。 まさかこんな所で売っているだなんて。びっくり。 神戸まで行かなければお目にかかれないと思っていたのですけれど。 激しく欲しかったですが、大きいサイズしかなくて残念でした。 三百ミリリットルサイズのが置いてあったら、多分即決でした(笑)
パンを買って。映画館行って。映画はとても素敵に楽しくて。 いいなあ和製ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ。ナビィの恋も観たいです。 ホテル・ハイビスカス観たかったのですが、 滋賀まで行かないとやってないのです。 京都でもしてくれたらいいのになあ。ゼイタクですか。 ともあれ。 無敵のアグレッシブじいや達とアグレッシブばあや達が好きでたまりません。 創作意欲刺激されます。ああ。書きたい、と思うのです。 作詞が出来たら最高に楽しいのだろうと思いますが、音がないので。 でも。出来る限りのことはしてみせる。 魂がどんどん汚れ、湿ってゆくのを最近ひしひしと感じましますけれど。 どうしてこんなに汚いのだろう。確実に、日に日におかしくなってゆく。
あ。因みに、パン・オ・ショコラは大変美味しかったです。癖になりそう…。 さくさく香ばしいクロワッサンに挟んだチョコレートのあまいこと。 ショコラ・フランスは要領は同じで生地がフランスパンなだけ。 やっと違いが分かりました。で、パン・オ・ショコラのが好きです(笑)
EeLさんが『恋とマシンガン』!?『恋とマシンガン』ですって!!? 君にハートは撃ち抜かれっぱなしさー。だばだー。 どれだけ可愛くなることでしょう…とにもかくにもギャアアア。 へぇの代わりにギャアアア。何か妙に阿鼻叫喚な感じがしますね。 とにかくときめきすぎて倒れるをのこが千人は軽く超える方向に五ポップン。
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