日記

2003年10月18日(土) 今週の鋼(ネタバレあり)



さぼりすぎと云うかなんと云うか……やはり実家の居心地が良すぎます。
京都に戻ってからは精神的に疲れたりでー。結局ワガママかうらー。


こんばんわ、書きたいことが多すぎて何処から手をつけたものやら萌黄です。
まる一週間以上ぶりですか日記。うわあ。
書きたいことはそれこそたーんとあるのですけれど。
一度さぼってしまうと、それがたまってたまって。キリありません。
ので。今日は素直に今日あったことを書こうかと―…思ったのですが。
こう規定してしまうと『アル可愛い』しか言葉を知らない状態になります。
……まあ、いいか(笑)

今週は…痛かった……可愛くて可愛くてちょっと奇声を発しそうでしたが。
それより何より痛々しかった。
原作の頃からあのシーンは泣きそうで泣きそうで。
テレビ版はあちこち変えているので、ある一点に絞って見ていました。
『あの子は泣いていた?』と。
アルは。あの子は。原作の感想のときにも書いたのですが。
自分の体が消えてゆく最後の瞬間まで、兄を呼びました。
母でも父でもなく、目の前にいてずっとずっと側にいた兄を。
消えながら。泣きながら。声が続く限り兄を叫びました。
だから萌黄はあの子が愛しいのです。
釘宮さんの演技が凄まじかった。こころをちぎりとられるような。

ちっちゃい頃の兄弟。つくづく声優さんの凄さを感じました。
特に朴さん。ほんの二年程の加齢でさえきちんと区別をつけて演じられてた。
原作との違いをあら捜しする気はさらさらありません。
けれど、やはり気にかかる点はちょこちょこあったりで……。
先週の展開がいまいち納得いってなかったので余計そう思えてしまうのかも。
一話がとても良かったので。何だか。
最初の練成はおかあさんのためがよかったなあ、なんて。
こんなこと言うとエドウィン派からひんしゅくかいます?(笑)
一番の突っ込みどころは雨の中のあの人。
焔の…いえ、雨の日ですから無能の大佐。まだ中佐の頃ですが。
心の中で散々『ええい無能の大佐はいい、大佐は!中尉を出せぇえええ』
とか思っておりました。ごめんなさい大佐(笑)
ショートカットなクールビューティーなホークアイ中尉期待してましたのに。
ち。

実は今日、本誌の方の鋼も立ち読みしてきたのです。
とにかくイズミ師匠は最強なのだと思いました。
ラスト姐さんとガチンコ対決して頂きたいところです。師匠勝ちそうです。
ともあれ萌黄の可愛い可愛い子に手ぇ出しやがったら許さねえ★な感じです。
お願いしますイズミ師匠。それからやっと兄帰ってきました。
ブチギレエドがいい味出してました。
ちょっとリナ・インバースを思いましたが(笑)
しかし来月の楽しみはなによりキング・ブラッドレイ大総統の出陣でしょう!
大総統ステキ!サーベル四本佩いてましたよ!!実戦が楽しみです。
とか言いながらも萌黄はやっぱりアルが(以下略)


書きたいことありすぎです。こそこそ書かなければ。
十日にあったこと、実家のお祭り、それにモノリス公式の更新のこと。
あの連載企画、月一更新なのですね。週一と勘違いしてました。
気分はすっかりモノリスソフトのひ・み・つvだったので(笑)

ああ世界はやっぱり美しい。



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