日記

2003年09月03日(水) ぬばたまレストインピース



まだ言葉がつまります。濁ります。紡ぐ前に溢れるのは恐れ。
今たとえ放ったとしてもそれは吐瀉物に過ぎません。暗いですよ今日はー。


こんばんわ、何がなんだか、萌黄です。
長らく居留守していて(最低)すみません。
何せ。今は、きっと汚らしい言葉しか書けないと思ったので。
まだ、よごれていますけれどね(苦笑)

新幹線の映像を見るだけで苦しい。
ぽっかりと数日だけ空けておいたスケジュールの空白が苦しい。
わくわくと楽しげな知らない誰かの声が苦しい。
嘘吐きな自分への憎悪と望みすぎて与えられた罰を思い知るたび左胸が重い。
いっそ塩の柱にでもなってしまえれば。

ああぐるぐるする。それでもここ数日多少マシにはなったのですが。
しあわせな筈なのに。きっときっとしあわせだと云うのに。
貪欲に。餓鬼めいてまだ求める。吐き気がする程のワガママ。
こんなおもいを抱く事自体が罪に違いないのに。
どうして幸運な誰かの嬉しい報告を共に喜べない。
醜い目をして不自由な顔を歪めてまだ手を伸ばそうと。
わるいことを願う。『あなたのばしょをちょうだい』。
そんなだから碌な言葉なんて紡げやしない。
だからこんな低脳で何も生み出せない。

わるいこと。わるいこと…。
心臓を殴りつけてワガママを少しでも追いやろうとする。
そして漸く多少、おとなしくさせて。それでもまだ音を立てる泡。望み。















角砂糖になってミルクにとけてしまえばいいのに。


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