日記

2003年08月19日(火) 跳ねて、はしゃいだ、ころころことば


肉がぼこぼこ染み出して埋まってゆく手の平の穴。
けれど周囲の皮が引っ張られて開け閉めが痛いです…生々しいです。


こんばんわ、バイト終了して大喜びの萌黄です。
単なる棚卸の臨時アルバイトなので、たった一日っきり。
それでも臨時収入は嬉しいものです。ああこれで何を買おう?
服でしょうかやはり。先月に引き続き清水ダイブ第二段です。
作業中は、時折小さく呻きをあげたりして居りました。
軽い荷物なら良いのですが重い(とは云ってもしれている)ものがちょっと。
現在萌黄は可能な限り右手に負担を掛けないようにしています。
しかし黙々バイト中。重い荷物は事情も知らずやってきます。
左手一本で持ち上げられるものなら良いのですが、どうしても無理なもの。
両方の手を用いねば動かせないものが来た場合は、やむを得ません。
で。恐る恐る右手に力を入れてみるのですけれど。

やっぱり、痛い!
特に親指と人差し指の間を大きく開かせるような動作が。
傷口がひきつったように微かな悲鳴をあげるのです。ぴきぴきします。
うう、なんて堪え性の無い……我ながら情けないです。あほー。
何とか皮を伸ばそうと、むすんでひらいてをゆっくりしているのですけれど。
だいぶん慣れてきましたし癒えてきましたが、不便は不便です。
早く治ってくれないものかと、手の平をみつめながら溜め息な日々です。

こんな時つくづく思うのは、『もの書きはのんきだなあ』と云う事。
だって、そうでしょう?
絵描きさんにとって利き手の負傷は生命線の断絶に近いです。
器用な針を持つ手だって、動かせなければ縫い上げられませんし。
鍵盤を叩く事もドラムスティックを握る事も弦を爪弾く事だって。
そりゃあ、今なら打ち込みでいくらでも出来ますけれど。それはこの際除外。
もの書きはあたまさえあれば平気。そこからぽこぽこ溢れてきます。
利き手が駄目でも、反対の手でだってキーボードは打てます。
手が無理なら足もってこい!な感じです。
何てお気楽。もっと、もっと真摯に厳粛に触れないといけませんね。
誰しも生み出す人々はあんなにもまっすぐ。
最近、殊に、思われます。
それは多分、可愛いいもうとぎみの様子を見ているからやもしれません。

いもうとぎみ、パソがえらい事のようですが心配です。
早い復帰をお待ちしておりますよー!
それからドイツのaoi嬢!もとい店長!!(笑)
ちょくちょくメールをありがとう。もうすぐ帰国ですなあ。
出来るなら空港までお迎え行きたかったのだけれど…ちょい無理ぽい。
お土産も、お土産話も、みんな楽しみ。
元気に帰ってきてくださいな。待って居りますゆえ〜。

さあて明日はサーガ本一緒した紺堂嬢とデートです!
映画が楽しみ♪踊るです、踊る(笑)


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