日記

2003年08月18日(月) 目玉焼きは百発百中半熟でも完熟のが好き



力無くではありながらも、一応手の平開け閉め出来るようになりました。
明日のバイト……頑張ってみます。おー。目指せ金ー。


こんばんわ、台風(姉)去って物静かな一日な萌黄です。
しかしそんな日も、来訪した友人が持参したとあるものにより吹っ飛びます。
実家にはPS2が無いので本体ごと持ってきてくれたのです。
そして、見せて貰ったのです。
買った!と聞いた時すぐさま見せて!といったもの。
マザー1・2予約時に店頭で流れていたムービーだけで、
どうしようかと思ったもの。
存在自体がネタとしか言いようが無いソフト。
『良い意味で吹っ切れたな…』と云うのが萌黄の見解なソフト。
そう。あれを。











半熟英雄を。










もう何処から突っ込めば良いのやら分かりません。総ツッコミです。
何してるのタツノコ何してるの第七開発何してるの上田氏などなど。
色んな意味で、スクエニで無ければ作れませんねこれ……。
3Dムービーの美しさはかの技術力無しでは不可ですし。
しかしその技術を美麗な方向で無く果てしなくアホな方向に使う辺りが素敵。
好きですよ。アホで。
これを見て思い出すのはPS2輸出不可のニュース。
余りの技術の高さに軍事利用を懸念され輸出されない国もあるPS2。
そんな風に恐れられる技術を遊ぶ為に使う日本。
何て平和。そして、何てのんきでほんやらな技術の粋。大好きです。

それにしても十年振りの新作な時点で既にネタですのに中身はやっぱネタ。
あからさまにデンジャラスなのも満載で、見ているこっちがひやひやします。
でもこれ、作っているスタッフの方々は最高に楽しかったのでは……。
曲を聴いていても、FF8以降元気の無い植松さんが凄く楽しそうに感じます。
誰も彼もが楽しかったのでは。
何処まで許されるのかギリギリの綱渡り感がたまらねえ、みたいな。
余りにパクり倒しているので、あちこちご挨拶に行っていそうな。
他の開発室に恐る恐るネタ拝借許可を伺いに参じていそうです。
で。何処のチームも『いいよ半熟だから』とかって許してくれるような。
―…と。ゲームとは関係の無い所に想像を巡らせてしまいます。

八十年代生まれのものが言うのもなんですが、八十年代のにおいがします。
懐かしくて。大好きなあのにおい。
音楽が少々安っぽいのも、愛しい電子音を思い起こさせます。
そこかしこに(いきすぎは見られつつ)スタッフのお茶目心が見え隠れして。
萌黄はそもそもゲームの開発室が凄い好きな人ですので、
スタッフさんの言葉が直に伝わってくるのがとても嬉しいのです。
遊んでいる感覚。一番最初、ゲームは遊ぶ為に生まれた筈です。
その最も単純で大切なものがそこにある気がしました。

とかなんとか言ってみてもやっぱり半熟です。アホ極まれりです。
何気に未プレイですが、色々聞かされて概要は知っています。
つくづく前作がしたくなります。どうして前作しなかったのか悔やまれます。
昔は本当に、純粋なRPGしかしませんでしたから……。
きょうびの若い子は前作があった事さえ知っているのやら。
十年前ですもんね。中学一年だと三つですから!(笑)

危険なネタは勿論満載。
サザエさんからルパンから明日のジョーからエトセトラ。
当然同社のネタは蹂躙しまくり。FFでも何でもかかってこんかーい、な。
しかし萌黄が一番やばいよこれ!ギリギリやて!と、思ったのは。
『モモリス』です。桃色のリス。ぱっと見大変愛らしいリス。
でもこれは…一度聞いたら絶対忘れられない声で鳴くのです。
厳密には吐くのです。凄まじく生々しい声で。ああ今夜夢に出そうです(泣)
更にトドメに、モモリスが吐き出すのは『石板』。
うああこれって…これって……危険すぎます…!!


などとこれだけ書きながら、今欲しいのはサモナイ3です(笑)
だって半熟、既にED見せられてしまったものですから。
サモ3発売日に買おうかと思ったのですけれど。
生徒さんを誰にするかで悩んでしまって買えず仕舞いです。
霊属性の子が一番使い勝手良いと思うのですが、女の子ですし。
主人公は女の子でいくので、生徒さんは男の子希望だったのです。
ううむ、ここは機属性の子でいくか…いやしかし回復使える子が良いですし。
かといって獣属性よりは霊属性の方が使い易いです。どうしたものか。
買う前から悩みまくって身動きが取れません(笑)


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