| 2003年02月11日(火) |
お誕生日おめでとう!!さりげに更新五日目 |
連日更新五日目よりも優先すべきはお祝い。 お誕生日おめでとうございます、ゼノギアス。
何度でもおめでとうを言いたい気分の萌黄です。 回数だけ多くて、一度一度のおもいが薄いと意味はありません。 ですから言う度言う度、胸の底からありったけのおもいを込めて。 お誕生日、おめでとうございます!
上手い具合に今日の更新は『母たち』の日でした。 別に意識したわけでは無かったのですが、丁度良かったですね。 上半身反り返るくらいの自信なんて全然ありません。 けれどこうして。ずっとずっとおもい続けた気持ちに嘘はありません。 い、いや確かに最近いっぱい浮気していますけれど(汗) 根底にあるものはやはりゼノなんです。 どんな二次創作を書いていても、今の文体の基礎を形作ったのはゼノです。 ですから、そこはかとなくゼノの香りがしてしまうんです(笑)考え方とか!
今日のエレハイムはさりげなく好きです。 わてわてしてる彼女は微妙に新鮮な気が。強気なのは多いですけれど。 この連日更新するにあたって、このエリィは二番目に書きたいエリィでした。 因みに一番書きたかったエリィは初日のエリィ(笑) うーん、BGMはポップンのスペシャルクッキングで。 あの曲は『料理の下手な女の子が悪戦苦闘している様子』、 そして『途中からはやり方を心得てきて、手際が良くなる様子』。 を、表しているのだと仰ってました。ここですね、確か。 それを聞いた時、なんて可愛いコンセプト!と思いました。 実際そう聴こえますし。どしそみらっそ。ふぁみふぁそら。 ―…あんまりひとごとに思えない所為もありますが(遠い目) さてさて、エリィが作っているお菓子は何でしょう? 全ては最終日、明らかになります。 それにしても今回、はなさんのレシピ本が大活躍です(笑)
最初はフェイエリィでひたすらラヴなのを書こうと思っていました。 けれど今、話を通して一番書きたいのは、ミァンだったりします。 ああ早く最終日のミァンが書きたいです。凄く書きたいです。 どうして『この日』が生まれたか?誰が作ったのか?彼女は、知っています。
今日は、何度も何度もちょっと言いすぎですが、ゼノのお誕生日です! それでちょっと張り切って、ケーキを焼こうと思いました。 作るのは林檎のパウンドケーキ。おお、何かタイムリー(笑) 単なる冷蔵庫の掃除も兼ねてたりしますが、縁起良さげです。 何せパウンドケーキ(だけ)は一応得意なつもりですから!
いつものレシピでしゃかしゃか始めます。 量って混ぜてふるって切って。 型に流して、後は焼くだけ。完璧! で。結果。
……………
………あれ?
何か、いつもより膨らみが悪いような……? お、おかしい。タンサンはちゃんと入れましたし。何処にも不備は。 嫌な予感が駆け巡ります。最近パウンドケーキは負け無しだったのに。 どうして、どうしてよりにもよってこの日に。 色んな事を考えてみますが、目の前の現実は無常でした。
>その日家族の会話
兄「お?なんや、豆腐でも作ったん」 母「豆腐?……ああ、あれ。違う違う」 兄「おおあれか。厚揚げか」 母「パウンドケーキやがな」 萌「……………(涙)」
何も、今日に限って失敗しなくても! 林檎の量が多くって、微妙に材料の比率が狂ったのが原因ぽいです。ああ悔しい。 くそう。でもお陰で日記のネタになってる辺りどうなんでしょう(笑) 明日友達と神戸シルブプレ大会ですが、その時も突っ込まれそうな予感が。 憂さ晴らしにいっぱい叩いてきます。八つ当たりと云うのは禁句です。 打倒、小僧!! おのれあの小僧…いつかあのスケボー叩きつけてくれる。 そしてヘルメットに空いた穴二つに指突っ込んで、 ラウンドワンでのたうたせてくれる……。 余りの悔しさに、夢でまで↑な事してましたからね、おのれ小僧。 いつか絶対倒す。勝利を我が手に。
余談。今日ニュースで言っていた事。
『四月十四日はオレンジの日』
……萌黄の誕生日。
……オレンジ。
……オォレンジ(発音良さげ)
……オランゲ(ローマ字読み)
……オレンジノイズショートカ(以下略)
ああ。あほう。 もう最近しみじみ駄目です。 質屋杉本に過剰反応を起こし、スギ花粉にときめき、杉並区にさえ胸高鳴る始末。 くうう…スギモトさん……ライヴ行きたいです。 最近ゲーセンでも体がおかしいです。 どんな大音量の中にあっても、聴こえるんです。 筐体が見えない場所でも、背中向けてそっぽむいていても。 ギタドラのソフロの出だしが聴こえただけで、体が跳ね上がります。 スギモトさんの声が聴こえただけで心臓が飛び上がります。 いやもう冗談抜きで跳ね上がるんです…本人もびっくりしました。 びっくう!って、傍目には不審なくらい。でも、わざとでは無いんです。 行きたい。聴きたい。 あの声と、音と、言を。ずっと浴びていたいです。
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