日記

2003年02月10日(月) 頑張れ自分ー更新四日目



自己満足だらけの連続更新四日目!折り返しです。
さあ、明日はゼノのお誕生日。ケーキを焼いてお祝いしないと。


こんばんわ、また巡り来るゼノの日に、萌黄です。
うわー、明日でまたゼノはもう一つ年を経るのですね。
毎年言っている気がしますが、萌黄は発売日にプレイしていません。
当時、受験生だったので…一ヶ月と少し遅れた三月十六日。
何故かいまだにその日にちは鮮明に覚えています。不思議です。
おもいだすたび満たされる、あの日。全てがあそこから始まりました。

まだ受験が終わって居なかった時、誰かさんがある英語を言いました。
それは歌詞だそうで、何て日本語訳やと思う?と訊ねられ。
萌黄は直訳して『壊れた剣と盾』と答えました。直訳しか出来ませんので。
そしたら誰かさんは、頭を振って違う違う!と興奮気味に話しました。
『折れた剣に、錆びた盾』だと。凄いやろー!綺麗やろー!とはしゃいだ様子で。
萌黄はそうして嬉しそうにはっちゃけ気味の彼女の方が微笑ましくて。
そっちを見ていたのですが、確かにその言葉は美しかったのです。
考え方がきれいな言葉だと思えて。
暫く経って。萌黄はそのソフトを購入しました。
受験を終えた自分へのご褒美ソフトとして。
そこから、すべてははじまりました。

まあ詳しくはゼノ語り項になれそめがありますので、そちらを(笑)
あー…でも本当に、誰かさんのお陰です。
彼女があの時ゼノにはまって居なければ、教えてくれなければ。
相当な確率で今の萌黄は無い筈ですから。
ありがとうでした、みらみら♪


昨日の日記で『女の子書くのが楽しい』と言いました。
表現技法がたくさん使えるから、と云うのがその理由のひとつ。
―…自分の力の足りなさを男性キャラに押し付けてはいけませんね(笑)
いや、あれからよくよく考えてみて気付いたのです。遅いですが。
萌黄は大人の男の人を書くのに、大変慣れていないのです。
線の細い人とか、中性的な容姿だとか、若い人とかならまだマシなのですが。
問答無用に男男したわっしょいわっしょいな方は、書き辛いです。
サーガで云うとジギー、ポプだと………………ブロンソン?(絶対違う)
どうしたら良いのでしょう。どうやって、書くべきか。
ふいに出来る皺や、さりげない髭とか?
後はもう筋肉くらいしか思い浮かばないのですが(笑)
咄嗟に久美先生の小説DQ5の、パパスを思い出しました。
おお確かに皺とか髭とか筋肉の描写があったと記憶しています。
それから、雰囲気。全体の醸し出す男ー、なアトモスフィア。渋さのような。
あ。これには煙草の匂いも混じっているかもしれません。
それにしても難しい……やはり全体の空気とかで表すしか。
もっともっと勉強しないと。精進精進。


自転車で地元を色々ふらふらしてました。用事がありましたので。
すると、色んな事が思い出されるものですね。
隣の村の公民館。公園。陸橋。坂道。釈迦堂。金毘羅さん。習い事に通った道。
ほんの少し前の事のように、目の前に小さな自分が居るようです。

『ああ…この公民館の横に駄菓子屋さんがあった』
『もう潰れたけど、確かにあった。よく爆竹とか買ったなあ』
『で、その爆竹を帰宅途中の幼稚園児の列に投げ込んだり』
『釈迦堂は良く遊んだ。最近になってやっと釈迦堂の意味が分かった』
『男の子達と遊んでて、年上の子ともよく遊んでて』
『何かで勝負してた時年上の男の子がズルをして』
『腹が立って石投げたら頭にクリーンヒットして赤いものが流れてたなあ』

何故だか思い浮かぶのが、やたら血生臭いものばかりだったりです。
いえ、昔はそこそこやんちゃして居りましたので(笑)
他にも川の水せき止めたり、どぶさらったり、田んぼにはまったり。
こうして考えると様々な事をしているなあ、
とよく分からない感心をしてしまいます。


三月二十一日。321ライヴ。
最早行くより他に道は無さそうです。
夜行バスで行くつもりです。日帰り東京。
だって、もう耐えられそうにありません。
オレンジノイズ欠乏症通り越したような感があります。
どうしてもスギモトさんのCD-Rが欲しいのです!
もし手に入れられたら、朝からスギモトさんの歌声で目覚めです。
出掛ける支度してても料理しててもうたたねしててもスギモトさんの歌声。
掃除してても棚の整頓しててもアイロン掛けしてても窓開けても(以下略)
それこそ無限リピート掛けんばかりの勢いです。むしろ掛けます。確定。
いつまでも、ずっと、あの歌声に身を委ねて居られるのなら。
その為には色々と計画を立てなくては…何せ迷子になり易い体質です。
東京に詳しい友達に話を聞いたり、いやむしろ巻き込んだ方が早いやも。
と云うわけでorangenoise shortcut321ライヴ同行者募集(笑)
あー、ついてきてくださいなaoi嬢!
埋立地祭り常連の貴女なら、全てを心得ている筈。
あと、一ヵ月半。


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