日記

2002年10月27日(日) 悪霊退散じんま退散



やっとじんましんが快方に向かってくれそうです。
しかしまだ油断は禁物です。あーもーじんま(略称)は嫌です……。


こんばんわ、お岩さん状態が去ってくれそうな感じです、萌黄です。
腫れはやや引いてくれました。まだ残ってますけれど。
『本人ならすぐ気付き他者なら凝視すると気付く』なレベルです。
それでも『本人ならすぐ気付く』のですから嫌で嫌でたまりません。
じんましん出て寝てると、色んな事思い出してしまうので更に嫌です。
楽しみにしてた観月会当日に発症してひとりでお留守番だとか。
団らんしてる家族の声を遠くに聞きながら一人別部屋で寝てるだとか。
……やめましょう。切なくなってきました(苦笑)
ああ、早く回復してくれないでしょうか。

けれど今日は頑張りました!
書いては休み書いては休みを繰り返して、小説進めてました。
ヴィルヘルムさんヴィルヘルムさん…と思いつつ、書いていたのですが。
気が付いたら十一月一日締め切り友達のポプ9本原稿を(死)
しかも九割以上書き上がってしまったってしまったってどんな状況。
愛ですか。これが愛なのでしょうか。
大好きなアルトのお話、まさかこんなに早く書けてしまうだなんて。
まあ内容は軽いものですし、短い話ですし、当然なのかもしれませんが。
ここ迄愛が偏ると我ながら複雑な心境です。
ごめんなさいヴィルヘルムさん…一応書いたのですが。

しかし一本完成間近と云う事で、少し余裕が持てそうです。
ちゃっちゃかアルトを仕上げてサーガ小説に腰を据えたいのです。
このサーガ話自体ギャグなので、そんなに長くは掛かりませんし。
でも不思議ですね。
のんきに間の抜けた平和な曙光総帥執務室、書いてて楽しいです(笑)

そう云えばヴィルヘルムさん書いてて気付いたのですが。
総帥の目は橙色なのですよね。
最初てっきり赤色かと思っていたのに、よくよくみたら違いました。
色んな事を考えてしまいます。
橙色…暁色…長い髪……エレハイ(以下略)

さあ明日からもきりきり書かなければ!


ほんのりてんやわんやな本日の『はじめて』。
『初めてポプ小説の文字が五千字以下に!』です(笑)
今迄のが無駄に長かったですから……。
そもそも全ての小説において、最短記録やもしれません。
凄いですアルト。大好きですアルト。
現在四千字ちょいなのです。
修正やら加筆やらしたらまた増えてしまいそうですけれど。
さ、最悪でも六千字迄には(汗)
説得力皆無ですね。自分でもそう思います……。


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