| 2002年06月13日(木) |
手首のひねりで打ち付けろ! |
前期授業終了まで後一ヶ月弱…頑張ってお金稼ぐぞー、おー。 全ては夏の埋立地祭りへ赴く為に(笑)
こんばんわ、ああやられた…やられちまったよ……、萌黄です。 きっぱりすっぱりポップンにはめられてしまいました(笑) 頭から色んな曲が離れません。CD貸して貰ったのが更に追い打ちをかけてます。 CHICKEN CHASER、透明なマニキュア、林檎と蜂蜜、セケン……。 でもやはり一番なのはチェイス!×3です。どうしようもありません。 友達とバトってばかり(=3ボタン練習中。5やら9は問題外)なのですが、 次の選曲を訊ねられるたび、口を開けばいつも『チェイス。もっかい』ですから。 (そしてこっそりSA-DA-MEも好きです。バカで:笑) あああ音感無いのに!何の為にエレクトーン通ってたのだかです。 一度はまりだすと止まらなさそうで恐いです。自制を心懸けよう……。
そもそも負けず嫌いの完璧主義なのがいけないのでしょう。 負けるのが嫌。弱いクセにこう云う所だけはいっちょまえです。 完璧でなければ嫌。そんなもの世界に無いと解っているのに。 この歪んだ性格は長きに渡る受験に備える為のみにあった勉強の所為でしょう…。 負けるのが恐くて完璧でないのが恐い。 そうでないと要らなくなってしまうと思えたので恐くてならないのです。 もう何も追い立てるものは無くなったと云うのに…条件反射ですね。 理性の及ばない所で反応してしまいます。 頭が理解していても心が納得出来ていないのです。 ああ厄介ったらありゃしません。
でも明日も百円玉を叩き付けつつチェイスをしてきます(笑)
*以下の日記は少年ガンガンで大好評連載中の『鋼の錬金術師』を(以下略)
まだ語るかこいつは(苦笑) いえ…まだまだどんどこ考えが湧き出してきてしまうのです。 ただアルの事を。 先日、考えてみても深くは考えなかった、と書きました。 確かに過去より未来に目を向けていた所為もありますが、他にも理由はあります。
ひとつ。回想シーンに、きっちりアルの姿がある事。
でもこれも、今となっては少し疑わしいです。 一度だけ姿を現してくれた事のある回想シーンの子エドと子アルのツーショット。 二人並んで居るからきっと確かなのだろうと安心して居ましたが。 あれってよくよく考えると、『アルの』回想なのですよね……。 エドの記憶ではありません。 で、エドの回想を思い起こしてみたのですが。 そこに居るのはお母さんだけでアルは居ません。 まああれは回想ではなく夢ですけれど…エドとお母さん以外居ない世界でした。 第一話の一番最初のシーンは既に錬成後で、アルの姿はありませんし。 エドの知るアルは何処に?
ふたつ。ばっちゃんとウィンリィの記憶、そして写真。
今となってはこれが最後の砦です……(泣) ばっちゃんとウィンリィの二人はしっかりエルリック兄弟を知っています。 まあ、二人はエドの事は言ってもアルの事を話さないと云う点もありますが。 それでも萌黄がすがりついてしまうのは幼い兄弟の写真です。 そこには確かに兄弟が居ます。エドも、アルも。 あああでもこれさえも疑ってしまう自分が嫌です。 写真のエドとアルの姿。 年子にしては随分と年が離れて見えるなあ、とか思ってしまう辺りが。
どれだけここで喚いても、全てを握るのは荒川先生だけです。 読者は胸を痛めつつもひたすらに待つだけです、祈るだけです。 だってあれが全て嘘だとしたら。 今までのエドの言動は、全てが恐ろしく残酷な事になってしまいます。 途方もなく歪んで怖気が走る程に拗くれた……。
前言撤回です。 今の萌黄にとって、最後の砦はエド自身。 アルをおもい続けるエドのあの気持ちだけ。 信じていますからね、鋼の錬金術師エドワード・エルリック!
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