日記

2002年06月09日(日) 絡め取られたココロごと目眩くがいい!



アニメ●ト京都店の入りにくさは何なのですか!?
し…視線が痛いです……。ああ、プリンセスロードは良かった(遠い目)


こんばんわ、どうやら酒癖は笑い上戸のようです、萌黄です。
コップ一杯お酒を飲んで、そのまま友人と夜通しネタ合わせやらお喋りやら。
色んな事を語り倒していたと思いましたのに、ふと気付くと朝でした。
どの辺りで眠ったのか全く記憶にありません……(汗)
起床後、友人に何時頃萌黄は眠ってしまったのか尋ねました。
そしてどう云う流れで眠ってしまったのかを。
いや、本気でどうやって寝たのかが解らないのです。
眠くて瞼を閉じて――とかそんなの全然していないのに。
思いっきりお喋りをしていた筈なのに。
問いの答えは。

「あはははははあはははははあははははははは…………くぅ」

だ、そうです(伝聞)
普通に話をしていて、笑っていて。笑っていて。
急に静かになったので、どうしたのかと布団を覗き込んだら寝てたそうです。
因みに十二時半頃に。
……………弱。
本人としましては、夜中の二時過ぎまで語っていた気分なのですが。
散々笑われました(苦)

友人「あははは!あれよな、きみ。酒飲まされて犯罪に巻き込まれる人よな」
萌黄「……どんなんよ」
友人「一杯飲んで眠りこけて、目が覚めたら側に死体があるん」
萌黄「そして自分の手には包丁が!って?」
友人「そうそう。そんで警察署で取り調べられるんな」
萌黄「『違うんです!記憶が無いんです!』とか訴える人の役なんかイヤや…」

もう少し強くなろうと思います。
クレーム・ド・ペシェ(笑)のグラスを傾ける為にも耐性をつけないと。
と云うか萌黄が早々に撃沈した所為で、物事が全然進んで無いのです。
本の題名さえ決まってないです。ネタ合わせだってほんの少しだけ。
内容はシオンさん愛され気味でほんのりジュニモモ含むな感じです。
いやむしろシオンさん総当たり戦(をい)のようにも見えてきます。
ああ、どんどん萌黄の中でヴィルヘルムさんとガイナンさんが壊れてゆく……。


友人に相談していくらかふっきれた悩みもあります。
そのうちの一つが学校の部活動なのですが、今の萌黄は仮入部中なのです。
それで、やっぱり本入部はやめる方向にしたのです。
いえ、楽しそうなのですよ文芸部!わきあいあいとしてましたし。
けれどどうしても雰囲気に溶け込めないのです。
『ただ書きたいだけ』と思うのは我が儘なのでしょうね。
責任から逃げてるだけ……でも、コンパとかには本当に馴染めないのです。
あと萌黄自身、批評が苦手な人間なのです。
誰かが一生懸命に自分を削って書いたものを切り裂く事が出来ません。
批評と非難は違うと解っていてもそれでも。
『それもその作者さんの味であり個性』と受け入れてしまうので。
……駄目ですね。

一人暮らしを始める時、親に『勉強するのと同じ分遊んで世間を知ってくれ』
と云われました。
これも世間を知る為に耐えねばならない事なのだろうかとも考えました。
しかしこれ以上萌黄は世界を増やす事が出来ません。
萌黄は中学高校の友人といまだに繋がりが深く、仲良しです。
そこへ今の学校、ネット、同人。ここへバイトも入ります。
以前は恐くて仕方無かったバイトへも今は平気です。お金を稼がねばなりません。
たくさんたくさん作り上げたい事がありますから。

広く、浅く。って好きではないのです。
浅い付き合いで、作り笑いで相手に向かうのが酷く申し訳なく感じてしまいます。
人見知りの激しい萌黄がこれ以上新しい世界を増やすのはもう。
つくづく己の狭量さと臆病さが憎いです。
ああ全部悪いのは自分。何を言っても全部言い訳ですね。あさましい。
来週に申し訳在りません、と言いにいかねばなりません。はあ(溜め息)
いぃや自分で決意して選んだのなら最後まできっちり責任を持たないと!!


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