| 2002年05月19日(日) |
ほんのりささいな更新履歴 |
こっそりアンケートの集計結果をアップしてみたりしました。 どうせなら昨日のうちにまとめてやっとけって話ですね(笑)
こんばんわ、あんまり泥のようには眠れなかった萌黄です。 目が覚めたらお昼の十二時だった、とか云う展開を期待したのですが。 十時頃に起きてしまいちょっと残念です。 どうせなのだからこう!ばーんと!昏々と眠り続けた方がお得ですのに。 母に『食い貯めと寝貯めだけは出来んで』と云われても。それでも。 きちんと目覚めてしまう健康なこの身が憎いです。
で、仕方が無いのでギアスをプレイ。 漸く大武会を終えてでエレハイムに会えました(悦) ああ…凄いよエレハイム……貴女にこそ癒し系の名は相応しい。 究極の癒し系です彼女。いちいちどうしてああも可愛いのか。 うをー早くパーティ入りして欲しいです。 とっととキスレブに直行したい気分です。 もうバトリングとか地下水道とか全部どうでも良いから(酷) しかしやはり楽しい再プレイ。昔を思い出して所々で笑ってしまいます。 特にこれ。いっちばん最初、『マルグレーテ』って名前を聞いた時の事。
萌黄(何?マルグレーテ?おおなんて雅っぽい名前。それにバルトの従妹と云う事らしいし、ヤツが必死になって救い出そうとしている事から推測するに、かなり大切な存在なのだろう。血の繋がりがあるわけやし少しは似てると思われる。うをおお囚われの大教母だなんて、なんと綺麗な響きなのか。きっとその繊細な指先は白魚にも似て透き通らんばかりで、やわらかに波打つ長い金髪は雪白の頬を彩り、物憂げに伏せられた瞳は紫水晶のごとく、今にも折れてしまいそうに細い肢体に薄衣をまとい、月光を背に高楼の窓辺によりかかる。この身を助け出しにやってくるであろう王子を待って……な感じか)
もうわやくちゃですが(笑)当時はこんなイメージを持ってました。 ですから実際にマルーが登場した時は『ぅぇええええ!?』となりました。 気持ち良く裏切られましたね。今も鮮やかに当時の事が蘇ります。 他にもアヴェには色んな思い入れがありまして。 ファーストプレイだとこの辺で開始から続いた固有名詞乱発に倒れ掛けの頃です。 ですから萌黄もかなり頭の中が混乱してまして。 なっかなか固有名詞を覚えられなかったのです。 で。一月前にいち早くクリアしていた友人と電話しつつも。
友人『今何処?アヴェ?』 萌黄『うん。えー…っと、なんとか云う首都に居るよ』 友人『ブレイダブリク!ちゃんと覚え!!』 萌黄『う゛…ぶ、ぶれいだ……?……忘れた』 友人『覚えろおおぉお!!……なあ。助けに行く子の名前覚えとるやろな』 萌黄『えと……。名前に伸ばし棒が入っとぉのは覚えとる』 友人『マルーやろ!それくらい覚えとけ!じゃあ先生のギアの名前は!?』 萌黄『濁点がついてて、五文字なのは覚えてる……』 友人『ヘイムダルやー!(先生ファン)バルトの機体は!?フェイの機体は!?』 萌黄『……頭に入りきってへんよぅ(涙)』
などなど。 結局そらで言えるようになるまで離して貰えませんでした(遠い目) その節は色々お世話になったな、みらみら……。 当時のみらみらによるスパルタ教育のお陰で、完全に暗記出来ました。 四年経っても忘れやしません(笑)
初めてリングネームでお茶目してみたり(ポニーテールの迷子) かくれんぼを完全攻略してバッジ貰ったり(じゃんけんが無いので意味無いです) グルグルバンバンで体重減らしてみたり(飽きないです……!) もう楽しいったらありません。 ああ…でももうすぐ岩山……(泣)あそこはバベルと並んで嫌いです。 殺されまくってプレイ三日放棄した場所ですから。 また修理ロボさんに癒されつつ、攻略するのでしょう。
サントラ聞いてたらEDが見たくなってしまい録画(標準)したビデオ見てました。 ひみつの開発室に行けばすぐに見られますが、それじゃ風情が無いですし。 巻き戻して。ラストの戦闘の様子から全部見て。 デウスが恐くて。ウロボロスはもっと恐くて。
そして。
―…また泣いてました(苦笑) 何なのでしょうこれは……いくらでも泣けてきます。 やっと解放された。彼と彼女が漸く自由になれた。それだけでもう。 でも今見てみると、皆なんて我が儘なのでしょう。 エリィも、フェイも、カレルレンも、皆。 ワガママだらけ。でもとても痛々しい我が儘ばかり。 自分に刃を突き刺す我が儘。 これこそ歌詞にある『折れた剣に錆びた盾』ですね。 『零せない涙は心臓を刺したまま』ですから……。
スタッフロール見ていても苦しくて泣けてきます。 お願いです、カトマサさん。■社抜けて石盤に来てください……!(願) 貴方の言葉が聞きたいのです。貴方の言葉で彩って欲しいのです。 どうか貴方の、魔法のような指先で。
さーて明日は授業が午前中で終わるので午後は悠々としたもんです。 野望は一つ、おからドーナツ作成です! 先日お泊まりに来た友人が教えてくれたのです。 おからでドーナツ作ると美味しい、と。 だいぶん減ったとは云え、おからまだソフトボール二・三個ぶんくらいあります。 頑張ってそれを減らすのです。 ドーナツの生地にはヴァンホーテンココアを混ぜようと画策しています(笑)
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