日記

2002年03月20日(水) 紫苑誘う常盤の螺旋



明日は大阪、インテです。サーガ本とかあるのでしょうか……?
それはまだ無理っぽいですが、オンリーのチラシは得ようと心に決めてます(笑)


どうしよう、どうしようと、少々困り気味の萌黄です。
ああ一体どうしたら、どうしたら良いものなのか。
錬金術が面白すぎます……!
本借りてきて読んでみて、それがもう楽しいったらありません。
もしこれを小さい頃読んでいたら大変な事かもしれません。
卒業文集の将来の夢欄に『錬金術師』とか書いていかねないです。
何て素敵で謎に満ちて奇蹟のような職業なのでしょう。
たとえ借りた動機は不純でも、触れた知識はよろこびそのものです。
しかしこの思いは『憧憬』。自分は決してなれませんから。
読解力無いのでアナグラムとか絶対解らない筈ですから(笑)
そうか…賢者の石は赤色なのですね……。


昨日の日記をふと読み返してみまして。
自分でも何を言っているのやらよく解らない日記でした(笑)
途中から話がそれてしまっていて、説明不足もはなはだしいです。
と云うわけでほんのり補足説明を。

『理系不器用』。
シオンさんはこの感じがします。

ゼノのフェイは文系不器用、同じ不器用でもある意味対極です。
フェイは、何だかんだと云いつつも、自分の心情を言葉で説明出来ます。
血を吹く悲鳴じみた叫びも、嫌な音を立てて内でくすぶるタールのような怒りも。
語彙の豊富な彼は、大体の事は言葉で説明出来てしまいます。
そもそも芸術的才に恵まれた人ですし、上手に感覚を形にして伝えられます。
まあそれでも不器用で不器用でどうしようもないのがフェイですけれどね(笑)

シオンさんは、言葉での説明がとても下手。
専門分野の専門用語満載の会話は得意中の得意とされてますが。
それ以外の事――自分の気持ちを伝えるとか、感じ取ったおもいとか。
そう云う形の無い曖昧なものを、形にするのが酷く不得手な気がするのです。
けれどどうにかして拙く伝えようとした結果が、あの数々の言葉だとしたら。

―…あれ?
今書いててふと気付いたのですが、これって、『Kokoro』?
『一番伝えたかった言葉が出てこない
他愛もない話なら出来るのに
好きです の一言が言葉にならない
想いを伝えるのに言葉はいらないというけれど
わたしが一番欲しいのは
想いを言葉にする 勇気ひとつだけ』
って……。
ああ。成る程。だからあの曲はシオンさんのものなのですね……。

ともあれ好きですシオンさん。
だってAIを大切になさる方に悪い人間など居ませんから!!(力説)
二周目にして初めて蛇使いメールを受け取りました……それを見て、燃えました。
自作のAIがあって、AIが悪用される事を憎んで。
AIを大切に大切におもうシオンさんを好きにならないわけが!(落ち着け)
いつの日にか作ってくれませんかシオンさん。
萌黄の愛するKnight Industry Two Thousandsを……。
むしろVector Industries Two Thousands?VITT…語呂悪いです(笑)

ううむ、何やら二周目をしているとバージルシオンネタが浮んでしまいました。
最近シオンさんに関しては素晴らしく節操がありません。
レアリオン(注:昨日の日記参照)も書きたいですし、ケイシオも良い感じです。
アレシオは…アレシオは、何やらラブラブは駄目な感じです。
何せまだ完結してませんし。
アレンさんを不憫な状態にして書いた方が楽しげです(酷)



昨日の晩、沢山笑った事。
叙事詩の作り手さまがたのお家で、どんどん見られるあの世界。
特に笑ったのは―…アレンさんでしょう!!(笑)
あの表情、あの行動!ホワイトデーのアレンさん。
もう取り巻く全てがアレンさんをアレンさんたらしめるものばかりで。
余りにもアレンさんらしくてご本人には申し訳ありませんが笑ってしまいました。
恐るべし、チョコレート屋さん……(笑)

あとは、勿論、『おかあさま』。
前々からお宅で沢山の絵が公開されて居りました。
今見るとその数々の絵の意味が解って、物凄くこころが快くなれます。
けれど先日お宅に伺った時、小さくあった注の文字。
クリックしたら大爆笑でした。
流石は『おかあさま』、全ての母君。何ておちゃめをなさるのか(笑)


愛されている証、愛している徴。
それがゼノサーガと云う物語。
ちょっとしたおちゃめも含んだそのさまが、やっぱり大好きなようです(苦笑)


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