日記

2002年01月21日(月) 疑念の葉は落ち、芽生えてくるは…?

これ書いてるの火曜日の夜です(汗)
すいません…この日はドイツ語テスト前夜で泣いてたのです……。


こんばんわ、疑念シリーズ最終話(多分)です、萌黄です。
いつの間にやらついてしまった題名ですが、激しく嫌な響きですね……。
学校近くのゲーム屋さん。
サーガに関して天国見せてくれたり地獄教えてくれたり色々でした。
そしてこの日。新たな伝説がまた一つ(大袈裟)

先日の電話で云っていた、サーガ限定版予約の為に訪れました。
友達と一緒にお店に入ります。
すると入ってすぐにサーガの特設コーナーが(笑)
テレビにはずっと映像が流してあり、側には萌が逃したあのポスター。
チラシは大量にありましたが、キャンペーン用ハガキはもうありませんでした。
ごめんなさい…店に置いてあったハガキの約五分の一は萌が持ってます……(汗)
その日は新たな展示物が置いてありました。
テレビの周りを飾るようにして、ダンボール製のワク?みたいなのが。
そこらにはシオンさんとコスモスのCG画が張られてたりして。
更にチラシ置き場には、店頭用の置物?らしき感じのもの。
メインキャラがプラスチックに印刷してある卓上サイズの。

萌黄『うあ!新しいもん出てる』
友達『凄いプロモーションやな…』
萌黄『これも欲しい。と云うかなんでも全部欲しい(ワガママ)』
友達『………』

ほんのりジャイアニズム炸裂させつつ店内を見回ります。
すると中古コーナーにあれが。

萌黄『サモナイ2が3800円ー!!?嘘!?買う!ネスにいさん!!』
友達『落ちつけ。これは買い取り価格や』
萌黄『……騙された。にいさん……(涙)この値段なら買うのに』
友達『無茶云いな(汗)』

お店サイドの首を締めるような言動です。我ながら。
でも、売値より買い取り価格の方がおっきく書いてあったのですよ。
しかも赤色の太字で。売値より目立つ程に。しかもネスにいさんの横に(コラ)
くそう…JAROに助けを呼ぶべきか……などと罰当たりな事を考えて居りました。
暫し店内をふらふらしてから、カウンタの方へ行きました。
メガネのお兄さん(初めて見た店員さん)とアンジェのお姉さん(遂に覚えた)
が二人で居ました。

萌黄『あの…ゼノサーガの限定版、予約出来ますか?』
お兄さん『え?あ、はい』
萌黄『●●(←本名)と申しますが……』
お兄さん『ああ、はい!解りました!!』

―…名前、覚えられてる?(汗)

お兄さん『すいませんでした、ポスターの件は……』
萌黄『あ、いえ。構いませんので…』
お兄さん『ポスターあるか、他の店舗にも聞いてみますから』
萌黄『!!(予想外の展開に驚く)』
お兄さん『あったらこっちに回して貰って、お渡ししまうので』
萌黄『あ、ありがとうざいます……』
お兄さん『これで手に入らなかったら……すいません』
お姉さん『じゃあ、あれあげたら?(笑顔)』

からかうような笑顔で会話に参加したアンジェのお姉さん。
何の事やら解らなくて萌は頭に疑問符を乗せてました。
それはお兄さんも同じようで、目でお姉さんに『何の事?』と問うてました。
お姉さんが指し示したのは店内のサーガコーナー。

お姉さん『あそこらに置いてあるの、全部(笑顔)』
萌黄『!!!!(都合よすぎる展開に驚愕)』

おかしい。絶対におかしい。
このノリは以前と同じ。
萌の欲望に周囲の展開が都合よく転がりすぎています。
また落ちるのか?またああ云うオチが待ち受けているのか??
と、先日の予感がもう一度鎌首をもたげてきました。
ある種疑心暗鬼じゃないのかこれ……(汗)
萌の心の内で起きた色んな葛藤など気付かれる筈もありません。
脳内一人ボケツッコミを繰り広げている萌を前に、店員さんたちの会話は進んで。

お兄さん『ああ、あれか(納得)』
お姉さん『そう、あれ』
お兄さん『要ります?』
萌黄『要ります(即答)』

それは刹那よりも速く(笑)

萌黄『す、すいません、即答で……(汗)』
お兄さん『いえいえ、じゃあ、あれもお渡ししますので』
萌黄『はい、ありがとうございます』
お兄さん『こちらこそありがとうございました』


予約内定票を受け取って。店を出て。
友達に『良かったなあ』と云われつつ。
手に持った傘で無性に暴れ回りたい程の衝動に駆られて。
しあわせすぎてはじけとんでしまいそうで。


『ゾハルは、いる』


と、感じた。
ある曇り空の午後でした。

ともあれありがとうです、メガネのお兄さん、アンジェのお姉さん。
メガネのお兄さんの得意ジャンルが何かまだ解りません。
次回店に行く時、しっかり店員さんの名札見てこようと思います。




 < 過去  INDEX  未来 >


もえぎ [HOMEPAGE]