日記

2001年12月29日(土) 古い歌の織り成す迷宮



年賀状書き終わりましたー!
十枚ぽっちですけれどね。後は届いたら書くと云う感じです(最低)


こんばんわ、とうりゃんせの歌が歌えない萌黄です。
歌詞は何とか覚えているのですが…旋律がいまひとつ解りません。
むかしあそびの歌って綺麗な旋律の多いですよね。
むかしあそびと云えば、昨日萌黄は大きな過ちに気付きました。
人生四捨五入するともう早二十年。生まれて初めて気付いた事。

♪かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ (???)
夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ

カッコに当てはまる部分。皆様お解りでしょうか?
『出やる』ですね。
―…萌は、ずっと『出会う』だと思ってました。
目からウロコがぼろぼろ落ちた気分でした。
一体何回間違えて歌ってたのだろう……。

かごめかごめ好きです。だって物凄く綺麗でしょう?
歌詞も旋律も。萌の場合地方民なので、ほんの少しアクセントも違うかもです。
秀逸なのは『いついつ出やる』の後『夜明けの晩に』と続く所。
『夜明けの晩』ですよ?そうそう浮かぶ表現ではありません。
深い意味はどのようなものだろうと調べてみたのですが。
『後ろの正面』も『夜明けの晩』もありえない事なんですね。
知らず知らずに歌ってましたが、何やら深い樹海めいておもしろいです。

しかし思い出せないのは、はないちもんめです。
いっちばん始めの出だし、どんなでしたっけ?
一度勝負した後は

♪勝って嬉しいはないちもんめ(喜)
♪負けて悔しいはないちもんめ(怒)

ですけれど。勝負前の一番始め。歌いだしこれと同じでしたっけ……?
何か違ったような気がするのですが。記憶違いでしょうか?


明日は早起きしなければです、毎年恒例餅の日なのです。
『餅の日』。『餅配りの日』とも呼ばれてます。
父方の実家がお米屋さんなのです。実家って云っても家、隣ですけれどね(笑)
で、よく知らないのですがお米屋さんなのに、新年のお餅も取り扱ってるのです。
お鏡やら小餅やら、たくさんの木箱いっぱいに届くのです。
届いたばかりのお餅はくっつかないよう片栗粉がまぶしてあります。
それを仕分けして粉をはらって、お客さんに届けるわけなのです。
量が量なので親族総出でお手伝いするのです。
あ、貰うものは貰ってますよ♪お昼ごはんもおごりですし♪
近所のおうどん屋さん(歩いて三十秒の距離)に注文して、みんなで食べます。

のんびりしたものですよ。
お餅についた片栗粉はたいて綺麗にしつつ、お喋りしまくりです。
ぶかっこうなお餅やら余ったお餅はこっそり焼いて食べてたり(笑)
幼馴染の家(隣家)に『●●米穀ですー!』とか言いつつお届けしたり。
自分の家に『お届けにあがりましたあー♪』とか言って持っていったり。
あ。因みに作業してる所と萌の家、徒歩十秒の距離です。

毎年楽しみにしているのが、親戚のおっちゃんです。濃いキャラなのです。
お餅をつめてくれと頼む時何故だか。
『ぅお゛ーい!ごんごう(注:五合が訛ったらしいです)入れてくれー!』
と叫ぶのです。毎年このダミ声ごんごうコールがどれだけ心待ちな事か(笑)
さあ明日は親戚のねえちゃん達といっぱい喋ろう。
一族で萌は一番年下なので、周りみんな社会人のねえちゃんばっかりです。
しかもこの一族、若い男がうちの兄しか居ないのです(笑)男手無いです……。



企画倒れ寸前企画進行状況

ゼノ→なんとかなるかもです。
しかしミァン恐!ラムサス手の上で転がされまくりです(笑)

ゾイド→これは一番大丈夫そうです。
九割方書けてます。オーガノイズは楽しいです♪


サモナイ→い…一番危険ぽいです……。
でも需要無いので気負わなくても良いかもです(最低)


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