あまつばめの雑記
こんばんは。いらっしゃいませ。

2002年11月18日(月) 冬景色

街路樹の枝に残っている葉が、日々に少なくなっていること、気がつきましたか。
今年の残りを指折り数え、「今年も短かったなぁ」と空を仰いでつぶやきます。

こんにちは、あまつばめです。
今夜(19日)に流星群が流れると聞きました。
ちょっと、楽しみです。


冬を、何で感じますか。
あなたに冬の到来を告げるのは、何ですか。

 木々の隙間を流れる風
 高く澄んだ空
 水の凍ったバケツ
 羽ばたく鳥の群れ
 毛糸の手袋
 猫背の人々
 白い霜の地面
 黄金色の山
 満天の星空
 真っ赤な夕焼け
 暗い朝
 凛とした夜
 乾いた空気
 降らない雨
 etc.etc………


数えるほど沸いてくる冬の景色。
寒いのは、好き。
すべては凍てついて動かなくなる。
眠るもの、隠れるものが多く、故に生き物のたくましさを見られる。
純化した音を肌で感じられるのが好き。

夜毎にする家鳴りに、冬の到来を待ち望み、今夜も夜空を眺めます。


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あまつばめ [MAIL]

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