あわてていたようで、日記の日付を間違えていましたね。 修正・修正
21 <冥王と獣のダンス> 著:上遠野浩平 電撃文庫
22 <夏と花火とわたしの死体> 著:乙一 集英社
23 <Mr.サイレント 仮想世界の優しい奇跡> 著:早見祐司 富士見ミステリー文庫
仕事が始まったので、続きは昼休みに
と言うわけで、昼休み
本を読む時間を削っています(苦笑) <冥王と獣のダンス>は、タイトルをみると2頭身の王様と獣がフォークダンスを踊っているいめーじです。 ・・・ ・・・・・・ ・・・・・・・・・ すみません、私、嘘をついておりました。 本当はSF、それにラブコメたっぷりの作品。 上遠野先生の作品としては、格言的なことが少ないです。 続編はいつか出るような気がするものの、未だに出ていない一作。
<夏と花火とわたしの死体>は乙一先生のデビュー作。 これを高校生のときに書いたと考えると、いやはや。 死体の観点からみる事件簿というのはある。 しかし、乙一先生は低い観点からものを見るのが得意なの?と感じてしまった。
<Mr.サイレント>は今月末に2巻が出ます。 あっさりとしている読みよい作品なので、ちょっと待ち遠しい。 読んでいる最中に思ったのだけど、先天的に目や耳が不自由な人は、夢の中で見たり聞いたりすることもないのでしょうか? いえ、作品とは全く関係ないのですけど、ふと思ったので。 盲人は色つきの夢を見ることができるのか? ・・・・・・10日に読む作品、一つ決めました。
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