| 2002年10月08日(火) |
出勤10分前に書いています(笑) |
時間がないので簡潔に
18 <夜明けのブギーポップ> 著:上遠野浩平 電撃文庫
19 <ブギーポップ・ミッシング ペパーミントの魔術師> 著:上遠野浩平 電撃文庫
20 <まほろの市の殺人 秋 闇雲A子と憂鬱刑事> 著:麻耶雄嵩 祥伝社文庫
<ブギーポップ>シリーズの中で一番好きなのが<ペパーミントの魔術師>です。 何ででしょうね。『痛み』に関して癒されたいところがあるのかな? 次に好きなのが<イマジネーター>だから、同じような痛みがあるのかもしれません。 <まほろの市>シリーズは、4人の作家が春夏秋冬を書き上げている作品。 これは買ってきてすぐに読みました。 春と夏はすでに読んでいます。 若干、納得がいかない内容でした。 話としては上手くまとまっているのだけれども、ユーモアが粗悪なホラーと印象付けられました。 短さに書ききれていない作品。春と夏とでは比べてしまいがちの作品でした。
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