あまつばめの雑記
こんばんは。いらっしゃいませ。

2002年08月04日(日) 雷と稲妻

夕方5時頃、怪しかった空模様が決定的になった。
雨だ。
叩きつける激しい雨。
このところの暑さを考えると、嬉しいお湿りだ。

「そんなに長くは降らないだろう」

何気にそう思える。
夏の強い雨は激しいほど、急に弱まり、消える。
この雨は、夜半過ぎにはカケラも残らない。
轟く雷鳴が、それをあらわしていた。


こんばんは、あまつばめです。
夕立に紛れた雷鳴が近くて心が弾んでいました。
光るたびに
「0、1、2、3……」
カウントアップして、距離を測っていました。
一番激しいので、2秒弱です。
600〜700Mの距離で電気がはしゃいでいたせいか、みごと、1度停電をしました。
きゃ〜、またラジオをチューニングしなくちゃいけない(><)

思ったのですが、前面が光るような雷はよく見ます。
でも、筋状の雷光(稲妻)は1回しか見たことはありません。
あれって、何か大きな違いがあるのでしょうかね?
稲妻のほうが落ちてきそうな気がするのは、イメージだけなんでしょうか?

あぁ、隣の家のお子さんが元気にはしゃいでいます。
楽しんでいるのかな?
怖がっているのかな?
雷が、これだけ激しく鳴るのもめずらしいですからね。


夕立に 窓ごし眺め 涼しむが
  湿度に負けて うちわをふるう

では、おやすみなさいませ。


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