夕方5時頃、怪しかった空模様が決定的になった。 雨だ。 叩きつける激しい雨。 このところの暑さを考えると、嬉しいお湿りだ。
「そんなに長くは降らないだろう」
何気にそう思える。 夏の強い雨は激しいほど、急に弱まり、消える。 この雨は、夜半過ぎにはカケラも残らない。 轟く雷鳴が、それをあらわしていた。
こんばんは、あまつばめです。 夕立に紛れた雷鳴が近くて心が弾んでいました。 光るたびに 「0、1、2、3……」 カウントアップして、距離を測っていました。 一番激しいので、2秒弱です。 600〜700Mの距離で電気がはしゃいでいたせいか、みごと、1度停電をしました。 きゃ〜、またラジオをチューニングしなくちゃいけない(><)
思ったのですが、前面が光るような雷はよく見ます。 でも、筋状の雷光(稲妻)は1回しか見たことはありません。 あれって、何か大きな違いがあるのでしょうかね? 稲妻のほうが落ちてきそうな気がするのは、イメージだけなんでしょうか?
あぁ、隣の家のお子さんが元気にはしゃいでいます。 楽しんでいるのかな? 怖がっているのかな? 雷が、これだけ激しく鳴るのもめずらしいですからね。
夕立に 窓ごし眺め 涼しむが 湿度に負けて うちわをふるう
では、おやすみなさいませ。
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