最近、気がついたことがある。 実は右目、まともにピンと調節が出来ていないのではないか? この間(6月27日)に病院に行って以来、意識するようになった。
こんばんは、あまつばめです。 めずらしく、七夕に星空が見えます。 いつも雲に隠れていた印象がある七夕。 織姫と彦星、今年は見せ付けてくれます。 う、うらやましくなんかないぞ。しくしく 空を見上げると、数多の星が見えます。 一つ一つ、赤や青、黄色の光を持っていて、黒一面を彩っています。 冬の空を見上げることは多いけど、夏の空は花火のときぐらいしか見上げません。 それは、冬ほどよく見えず、自分の眼の悪さを強調されているような気がするからです。 昼が長いから、見れる時間が少なくなって、その少ない時間も火薬の作る夏灯りに隠されてしまう。 夏の星空を知りません。 満天も気づくことなくすごしてきています。
二つの眼も、見えているという事実があると、知らずに過ぎているようです。 眼鏡のレンズ、片方なくなっても、気がつくのはすぐでない。 なんで、こんなになるまで気がつかなかったのか、不思議に思います。
いま、考えていることがあります。
盲目の人は、夢を『みる』ことができるのでしょうか? その夢に『色』はついているのでしょうか? 片方の目が見えなくなったら、半分しか見えない夢をみるのでしょうか?
右目で見える星が少ない。 空ほど晴れた気持ちになれず
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