あまつばめの雑記
こんばんは。いらっしゃいませ。

2002年07月07日(日) 右、左

最近、気がついたことがある。
実は右目、まともにピンと調節が出来ていないのではないか?
この間(6月27日)に病院に行って以来、意識するようになった。

こんばんは、あまつばめです。
めずらしく、七夕に星空が見えます。
いつも雲に隠れていた印象がある七夕。
織姫と彦星、今年は見せ付けてくれます。
う、うらやましくなんかないぞ。しくしく
空を見上げると、数多の星が見えます。
一つ一つ、赤や青、黄色の光を持っていて、黒一面を彩っています。
冬の空を見上げることは多いけど、夏の空は花火のときぐらいしか見上げません。
それは、冬ほどよく見えず、自分の眼の悪さを強調されているような気がするからです。
昼が長いから、見れる時間が少なくなって、その少ない時間も火薬の作る夏灯りに隠されてしまう。
夏の星空を知りません。
満天も気づくことなくすごしてきています。

二つの眼も、見えているという事実があると、知らずに過ぎているようです。
眼鏡のレンズ、片方なくなっても、気がつくのはすぐでない。
なんで、こんなになるまで気がつかなかったのか、不思議に思います。

いま、考えていることがあります。

盲目の人は、夢を『みる』ことができるのでしょうか?
その夢に『色』はついているのでしょうか?
片方の目が見えなくなったら、半分しか見えない夢をみるのでしょうか?


右目で見える星が少ない。
空ほど晴れた気持ちになれず


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