まさか本当にいわれるとは思わなかった。 非国民
こんばんは、あまつばめです。 18日の日記に前日の不完全版が出ていたようですが、なんだったのでしょう? 記入ミスした記憶はないのに?
20人いる職場も、3時過ぎには11人しか残っていませんでした。 全員がそうだというわけではないですが、恐るべし、ワールドカップの力です。 私の上司からして、好きな方なので、
「〇〇は今日早く帰らないの?」 「こんな日に仕事なんてやっている場合じゃないよ」
と、昼過ぎから語っていました。 あまり興味がない旨を伝えると、上のようなありがたいお言葉をいただきました。 まあ、いいんですけどね(笑)
家に帰ると、母が食事を作っていました。 開口一番に
「日本、負けちゃったね」
「ただいま」の返事がそれですか。 別に、いいのですけど。
父が帰ってくるときは予想がつきました。 きっと、「日本、勝てなかったな」or「日本、惜しかったな」でしょう
そのとおりでした。
最後に帰ってきた妹も
「日本、ダメだったね」
お前もかい!
わかりやすい一家です。
食事の時間中も、韓国VSイタリアの試合をつけっぱなしでした。 その試合を見て、父は一言
「日本が負けたのだから、韓国も負けるべきだ」
ちょっとまて、それは違うのでは? 興味がないので、詳しくは知りません。 でも、同じ共催国、同じアジア、お隣同士の国。 日本の次に応援すべき国じゃないですか? それを負けるべきって表現は、してはいけないと思っています。
イタリアが好きだというなら、韓国を応援しないのはわかります。 韓国が嫌いだから、韓国を応援しないというのはわかります。 でも、『負けろ』というのは応援じゃなくて野次です。
結果としてどちらかが勝ち、どちらかが負けます。 それは勝負である以上、仕方がないことです。 観客が求めるのは、よいプレイであり、よいゲームで、結果として気に入ったチームが勝ってくれることです。 『負けろ』というのは、結果しか求めていなくて、試合を見ていないのと同じじゃないですか?
勝つことしか求めない応援 それに答えなければならない試合
そうなったら、みても面白くないと感じるのは、私だけでしょうか?
だから、韓国が勝ってよかった。 父の前ではそう思っています。
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