| 2002年05月20日(月) |
鯛焼きもって出かけよう(違) |
ビワの青い実も黄色く色づき、夏の足音が近づいてきます。
毎年、5月20日になると、地元は急ににぎやかになります。 鮎釣りの解禁日、です。 普段は寂れて田舎町も、この日だけは人・ヒト・ひとの群れ。 平日だというのに、どうしてこんなに集まるかは不明です。 天気予報は「曇、ところにより雨」だそうです。 気怠い中、仕事に向かう途中の私から呪詛歓待の言葉を。 釣りなんか大嫌いだ〜 大漁になりますように
それにしても、メディアは一斉に「全国の太公望が〜」と放送しています。 そんなに釣り好きだったわけではないのに、太公望。 針のない仕掛けを垂らしていただけなのに。 魚じゃなくて人をツッてばかりなのに 大公が望んだ才人という意味のあだ名なのに (本名は「きょうしが」漢字は忘れた(笑))
恐るべし、太公望。 それにしても、今年は例年に比べて気温、水温共に低いそうです。 そうなると鮎の活性は弱く、釣果があまりあがらないそうで、 まさしく、つれないのは太公望状態 仕事帰りに雨が降っていることに気がつきました。 軽くガッツポーズを取ってつぶやきました。
『ところによっちゃったのね』
以上、雨好き釣り嫌いの言葉でした。
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