| 2009年03月30日(月) |
「サルバドールの朝」 |
くもり 6.5℃
朝 (私)ひじきの炊き込み飯 きんぴらごぼう おでん 味噌汁(白菜・とろろ) (夫)カレー トースト 牛乳 コーヒー
昼 醤油ラーメン(まるちゃん 麺屋 彩未)(キャベツ・小松菜・海苔・麩・長ネギ) ビール
夜 雑穀米 ハンバーグ 人参のグラッセ コールスロー 味噌汁 赤ワイン(チリ モンテス・クラッシック メルロー) ヨーグルト(ママレード)
「サルバドールの朝」(2006 スペイン/イギリス) 先の話題作「ベルリン、僕らの革命」でも、独自の革命活動に情熱を燃やす青年主人公を魅力的に演じた人気俳優のD・ブリュールが、本作ではフランコ独裁政権末期のスペインで反体制活動に殉じた実在の青年サルバドールをハマリ役で好演。正当な裁判を受けることもないまま死刑宣告を受け、世論の抗議の声も空しく、あまりにも理不尽な極刑によって若き命を摘み取られる主人公の最期が何とも痛ましく、観る者に重く苦い後味を残す。(WOWOWより)
1970年代、もう私は生まれていた。 今から3〜40年前、そんなに遠くない過去(と私は感じる)に世界中でこんな理不尽なことが普通に起きていたのかと思うと、ぞっとする。 子供でまだ何も解らなかったけど、70年代の空気感みたいなものは覚えているような気がする。
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