あれこれてきとーに

2008年11月01日(土) 餃子づくりのコツ

はれ   12.2℃



雑穀米 さんま塩焼き 小松菜としめじの卵とじ 奈良漬 味噌汁(豆腐・筍・とろろ) コーヒー


餃子 やきそば(UFO) ビール キムチ



夫は餃子にとてもうるさくて(母親の作る餃子がとても旨かったようで)結婚当初から粘り強く指導されました。諦めの早い私なのに、数多くの失敗を乗り越え、なんとか美味しく作れるようになりました。
夫のアメとアメ(ムチじゃなくて)作戦が功を奏したようです。夫のうまい餃子に対する執着はすごい!

美味しく作る幾つかのコツの中で、一番のポイントだと思うのは「とにかく鍋の温度を下げない」ことだと経験の中で感じました。

全く同じに作った餃子が焼き方でまるで違う味になったことが一度あって、その時に気がつきました。

途中で温度を下げなければとても香りのいい餃子が出来ます。もし失敗して味付けがやや薄かったとしても美味しく焼けます。

なので最初から強火だと途中で焦げてしまうのでやや強めの中火で最後まで押し通すのです。途中で加える水ももちろんお湯です。
お店なんかだと厚い鉄の餃子鍋で焼いてたり火力も強いだろうから水でも平気なんでしょうね。
それと出だしの所で先に十分フライパンを熱しておくこと(強めの中火で)(煙が出るほど熱する必要はありません)

うちの餃子の基本は、今はなき「あるある大事典」(この字であってたかな?)で放送していた美味しい餃子の作り方がベースになってます。これでうちの餃子がだいぶ進歩しました。


 


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しろとかげ

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