ふつうっぽい日記
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2018年04月17日(火) 自室の書棚より、こんにちは

友人Mから時々言われることがある。

「文章が上手いね」と。

先日、メールを送った時も言われた。
正確にはメールで伝えて来たというのが正しい。
ある受け取る側の感性が言葉に置き換えられたに過ぎないのだと私は考える。

状況描写が何か響くのだろうか、言葉の選び方、噛み砕き方だろうかとふと考え込んでしまった。
本人、まったく文章が上手いとは自覚していない。

自室の書棚のあるコーナー。
筆者と副題は略すが、
「試行錯誤の文章教室」「文章は接続詞で決まる」「文章を書くこころ」「人生という作文」「本の読み方」「父の文章教室」「読書力」「小説教室」「書くことが思いつかない人のための文章教室」「文章の書き方」「「いい文章」ってなんだ?」「人を動かす文章術」「文章は読むだけで上手くなる」「伝える力」「文章修業」「週末作家入門」「大人のための文章教室」「図で考えれば文章がうまくなる」「大人の文章術」「書いて稼ぐ」「語彙力こそが教養である」「論理トレーニング100題」「作家の読書道」
という本が並んでいるのだ。


並んでいるに過ぎない。
そう、まだ読了されてない本たちだったりする。

別の書棚を見てみよう。
ある棚。
「平常心のコツ」「「将来」のヒント」「困難な結婚」「泣いたの、バレた?」「ハロワ!」「オープン・セサミ」「超訳ニーチェの言葉」「こころの天気図」「とにかく散歩いたしましょう」「エンキョリレンアイ」「「人生学」ことはじめ」「香りや見た目で脳を勘違いさせる毎日が楽しくなる応用心理学」「断舎離のすすめ」「家族の練習問題」「ためらいの倫理学」「子どもと悪」「「読み」の整理学」「誰にも書ける一冊の本」「これでわかった「現代思想・哲学」大全」
という本が並んでいる。

これらの本もまだパラ読み状態である。

私の場合は、本を入手する日が読み始める日と同一でないことが多い。
収集することが目的という本もある。
もちろん、目を通すことは最終目的だ。
本は読まれるべき日を待っているのだ。

また、机上にある本を見てみよう。
「人間の関係」「人を動かす対話術」「対話する生と死」「フランス人は10着しか服を持たない」「愛着障害の克服」「統合失調症」「統合失調症をたどる」「子どものための精神医学」「45歳からの心の整理術」「学校教育の限界」「「子なし」のリアル」「キッチン」「「大人のアスペルガー症候群」との接し方」「発達障害は最強の武器である」「信じない人のための宗教講義」
であった。

数日経ったら、状況はまた変わっていると思う。

こんな風なので、すでに持っている本を再び買ってしまうということもまったくない訳ではない。

本の読み方は、ざっくりと3つ。
淡々と読む、線を引きながら読む、そして、ノートにここぞというところを写しながら読む。
そのノートも何冊かあったりする。
机上には「パラ読みメモ〜手放すために」というタイトルをつけたノートがある。
筆者とタイトルを書き、引用のページ数を書き、文章を写すというものだ。
読了した日付も書いていた。
このノートの最終日が2016年10月11日とあるから、2年弱このノートは更新されてないのだけれど。
別のノート「心理・病理」、「哲学・思想」、「カウンセリング・河合隼雄」というのも机上にある。

ここ2年弱は寝る前にチラッと本を読むくらいの生活だった。
しばらくは、時間があると思われるので、多様な読書活動を堪能しようと思う。




KAZU |MAIL