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食った! 飲んだ! 2003年05月31日(土)


実は金粉入り冨久娘。
純米吟醸じゃないのでSAYAはパスする類のお酒なのだが、
何故かうちにあった。






ども。ふらわー女史とコスメについて語っている最中、
マスカラの話になり、
中年むちゃ氏がいつものオヤジギャグで架空のマラカスを振りはじめたので、
その流れを受けて、
「何で楽器と化粧品が同じ名前なんだろーねー」
などとキチガイじみた言葉を吐いたのはSAYAです。


きっと、前後左右の席の人たちは内心SAYAのことを「ばかなおんながひとりいるなー」と思ったに違いない。はずかし。
最近WEBで日記を書いている庶民がえれーたくさんいるので、人に「今日のおばかさん」とか書かれる前に自分で晒します。
なんでSAYAったらいつもそんなに天然なのだ…。


日曜午前9時現在、SAYAの背後に約2名が転がってます。
SAYAだけ定時にすっきり起きてしまった。
朝の5時まで飲んでいたというのに、SAYAの体って律儀だなー。





そんなわけで、第2回デザートお茶会OFF開催。
キハチでイタリアンランチ、で、ケーキで締め。
欲望の赴くままに、各人2つずつ食いました。歯止め聞かなかった(笑)。
コースメニューについていたバナナのムース、どう見てもピーナッツ豆腐にしか見えないシロモノだったので、ふらわの携帯電話で激写してもらいました。
後ほどあぷしますので、みなさんのご判断をお聞かせ下さい。





キハチのケーキは、ケーキ単体では費用対効果が高いわ。シアワセ。
でも、ドリンクのリーズナブルさはイマイチ。
紅茶をティーサーバーで出しておいて、砂時計つけない、抽出時間を取る必要があるのか説明しないで店員が立ち去るのは親切じゃないねぇ。
アレで700円も取っちゃいけない。
SAYAの紅茶を持ってきたお兄さんには「3分くらいお待ち下さい」と言われた。
「あ、自分で計るンっすね、了解しました!」と時計を大げさに確認し、理解した事を店員に笑顔で伝えるSAYA。


嫌がらせするつもりはナイのだが、そんなこと言う店は初めてなので、びっくりして反応してしまったのだった。





ほいじゃ、マターリコーヒーでも飲みますかと入ったデニーズでなぜか再マンゴー。
マンゴージュースを飲みながらマンゴーを食う人1人。自虐か?
デニーズにあるまじき店員の動きのとろさをネタにしながら楽しく歓談。


うちの近所には、何故かデニーズがみっつあるのです。
1つは「常に行列・食ったらとっとと帰って下さい”客さばき系デニーズ”」。
2つめは「パーティーも承ります・駐車場付き”ご家族仕様デニーズ”」。
そして3つ目は、この春オープンした「常に店員よりも客が一歩リード・のんびりやさんの店員を取りそろえる”店員が公家仕様デニーズ”」です。


ここのデニーズの特徴を挙げると、お客様は「いらっしゃいませ、デニーズへようこそ」とおなじみの挨拶で迎え入れられたあと、席に案内されてから最初のオーダーをするまでの間に、メニューについて悩み、それについて語り、注文を決め、それから少なくとも3つくらいの話題について楽しく語ることが出来ます。もちろん、テーブルには店員を呼ぶための押しボタンはありません。私たちの良く知っているデニーズでは、お客様が席に着いてから、頃合いを見計らって注文を取りに来てくれますが、公家デニーズは違います。お客様まかせ、お客様本意を徹底しています。

注文を取ってもらうために店員を呼ぶと、「はい、ただいま」と返事が聞こえますが、返事をした店員は我々の席には近寄らずにカウンターに行き、準備されている料理や飲み物をトレーに乗せて、どこかしらの席にそれを持っていき、そして、そのあと、我々のことを忘れます。都合、1回の注文のために2回店員を呼ぶことになります。必ずなります。隣の席の家族連れが、なかなか店員が来ないので子供に「すいませーん!」と叫ばせるくらい、その現象は確実に起こります。
テーブル担当は決まっているのでしょう、もう一度店員を呼ぶと、先ほど呼んだ店員がしずしずと我々のテーブルにやってくるのですが、その表情はとても落ち着いています。あまり表情を崩さないように訓練しているのでしょうか。公家デニーズでは、一般的なデニーズとは違う、特殊なスタッフ教育が行われているようです。

会計に関係のない理由で両替を頼むのはとても心苦しいことですが、やむを得ずお願いしたい状況になったら、近くを通った店員を呼び止めて「1万円札の両替は可能ですか」と聞いてみてください。彼女は「わたくしではわかりかねます」と丁寧な口調で答えてくれます。「聞いてきてもらえますか」と誘導的に教えてあげると、それを素直に受けてしずしずとレジに行き、しずしずと戻ってきて「1枚だけなら可能です」と答えてくれます。やはり表情は落ち着いています。

公家デニーズは、作業がとても丁寧です。厨房からカウンターに出された料理は、ホールスタッフがトレーに乗せたあと、その状態でしばらく放置されます。恐らく、お供えしてから感謝して食べるという日本の風習を守っているのでしょう。これが、ひとつの料理、ひとつの飲み物についてそれぞれ行われます。都合、あなたとあなたの友人達が食事にありつくまでには、席に着いてから実に1時間近い時間が経っています。たとえあなたの注文が、ソフトドリンクと切って並べるだけのマンゴーでも、です。

いつ行っても、店員が皆、万事が万事こんなちょーしw
店員が常に無表情で、悪びれもせず焦る風でもなく淡々とテンパって空回りしているので、おもしろくて大好きだこの店。
あー、店の混み具合は、待ち2組くらい、空きテーブル(お片づけ中)2つくらい、セッティング済みテーブル1つくらいで、働く方にとっては「程良い込み加減だなー」と思えるくらい。店員がよく目に付くなーと思うくらいだから、多いんじゃないかな。
社員らしき男性スタッフが1人だけ、ちょっと小走りになってみたり、こめかみに焦りを光らせてみたりしているのだが、恐らく彼に期待される仕事の水準は、彼自身が頑張ることではなく、公家〜な従業員達に作業指示を出し、彼女たちの視界に入っていない客の動きに目を光らせることだと思われる。どーも彼はそういうタイプの人ではないらしいです。
このデニーズ、だいじょぶかなぁ。

(33:00)

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あ、忘れた。
SAYA宅でだらだらと飲んで、鰤大根、完売しました。
好評だったー、うれし。



(34:00)

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